人物紹介
護悧刻
海軍准将、26歳、指輪無し。
佐世保鎮守府の提督。身体能力は他の二人程高くない(それでも神機使いの中でも高い方)が、その分を技術や道具で補う。
ちょっと(ネタバレ的な意味で)言えない事情で、深海棲艦の言葉を完全に理解し使えるうえ、深海棲艦の艤装に接続出来る。
特殊能力は血の力『喚起』味方の能力開花を促す効果。
使用兵装
・多目的ランチャー
・高周波日本刀(大小)
・超高純度鋼刀
・延長・変形型機構咬鎌
・89式カービン(サプレッサー・麻酔弾使用可能)
・28式散弾銃(ゴム弾使用可能)
・シグ・ザウエルP220(麻酔弾・サプレッサー使用可能)
・76式信号弾発射器改
・バトルドレス(パワードスーツ機能付き・フライトスーツ兼用)
・スニーキングスーツ
他多数
それぞれの説明
・多目的ランチャー
カール・グスタフ(しかも各弾種対応)もパンツァーファウスト3も
後の改良によりSAKURA−faustとパルスレーザー誘導式ボルテック砲も撃てるようになるが、この時点ではハンドアローとパンツァーファウスト3が完成しておらず、それぞれ2世代前の『レッドアイ』と1世代前の『RPG7』を用いる。
・高周波日本刀
2084年の技術の粋を集め、『最強の日本刀創造計劃』と言う計画で作られた日本刀の内、『最強の切断能力』をコンセプトに創られた物。
神玉鋼製。
高速で振動する事で刀身より『堅い』物を斬る事が出来る。
また、スタンロッドとしても使える。
・超高純度鋼刀
上の高周波日本刀と同じプロジェクトで、『最強の丈夫さ』をコンセプトに創られた物。
特殊な方法により純度100%の鉄を地金に、理論上これ以上はあり得ない最高の割合で炭素を含んだ鋼鉄を刃に使われている。
砲弾を受け止めても刃零れ一つしない。
・延長・変形型機構咬鎌
ヴァリアントサイズをオラクル細胞を使わずに再現した物。
近距離のみならず中距離までも届かせる事が出来る。
高純度ダマスカス鋼製。
・89式カービン(麻酔弾兼用)
陸上自衛隊で用いられていた傑作小銃『89式小銃』のカービン化(短銃身化)モデル。
弾薬も短い銃身に合わせた専用のものとなっている(が、元の銃弾も問題なく扱える)。
サプレッサー使用可能
・28式散弾銃(ゴム弾使用可能)
陸上自衛隊で用いられていた散弾銃。
89式小銃をベースに作られた89式ファミリーの一種だが、口径が違う為大多数のパーツは互換性を持た無い。
閃光弾やスラッグHEAT等、様々な弾種を使用可能。
サプレッサーが着けられない(と言うかつけても意味がない)のが玉に瑕。
・9ミリけん銃(麻酔弾・サプレッサー使用可能)
シグ・ザウエルP220のライセンス生産品。
陸上自衛隊で用いられていた拳銃。9ミリ弾薬を使用。サプレッサー使用可能。
・76式信号弾発射器改
フェンリル極東支部で開発された信号弾発射器。
改良により攻撃用の弾種も使えるようになった。
各種グレネード弾、及びHEATが使用可能。
・バトルドレス(パワードスーツ機能付き・フライトスーツ兼用)
防弾機能を強化した現代の鎧。パワードスーツ機能付きなので移動速度があまり下がらないのが特長。
・スニーキングスーツ
潜入任務用の戦闘服。闇に隠れるシンプルなデザインを持ち、全速力で走っても疲れにくく、また足音が非常に小さくなる。
刻の特殊な走り方(拇指球から爪先までのみを接地する)との相乗効果で、事実上足音がゼロになる。
シエル・アランソン
海軍大佐、26歳、護悧に片思い中。
佐世保副司令。身体能力は刻とほぼ同じ。
特殊能力が進化し、アラガミ以外の残存体力・スタミナ・視界も把握可能。歩くソリトンレーダー。
使用兵装
・30式対人狙撃銃(麻酔弾兼用)
・89式小銃(サプレッサー加工長銃身タイプ・麻酔弾兼用)
・9ミリ拳銃
・76式信号弾発射器改
・超高純度鋼マチェット
・スニーキングスーツ(フライトスーツ兼用)
他幾つか
それぞれの説明
上で書いたものは省きます。
・30式対人狙撃銃(麻酔弾兼用、サプレッサー加工銃身タイプ)
陸上自衛隊の傑作小銃、89式小銃をベースにしたセミオート狙撃銃。フルオート機能はオミットしてあるが、3点バースト(3連射)のみ復活している。
89式の時点で狙撃銃として使用可能な個体もあったが、それ以上に命中精度が良い。
銃身に消音声退加工が施されているため、サプレッサー効果を持つ。
89式ファミリーの一種で、パーツの半数に89式に対する互換性がある(89式のパーツを用いるのは精度の関係上難しい)。
超長距離の時に用いる。
・89式小銃(サプレッサー使用可能・長銃身タイプ・麻酔弾兼用)
89式の『当たり』の個体(偶然作られた、一般的なものより精度が高いもの)に加工を施したもの。対大軍の時に用いる。
・超高純度鋼マチェット
近距離戦闘用の鉈だが、人の腕より長い刃渡りを持つ。
彼女のショートブレード使いとしての戦闘スタイルに合わせた特注品。
・スニーキングスーツ(フライトスーツ兼用)
パワードスーツ機能付きの為、足音を消す効果は刻の物に劣るが、十分潜入任務に堪えうる代物である。
デッドプール(ウェイド・ウィルソン)
外道の狂人(自称)、ミューテイト(後天的ミュータント)、年齢不明、結婚していないし恋人もいない世界線から来たらしいが、その辺りを含め身の上の設定は聞くたびに変わるので不明。ぶっちゃけ本人も後述の理由で覚えていない可能性がある。
極東支部兵装実験部隊『モルモット』隊長(自称。一応、公式にはこの部隊は存在しないとされているが非公式部隊の可能性もある)。階級は一応中尉なのだが、二等兵や大将、挙句の果ては巡査やキャプテン等と自称することも。
身体能力はかなり高く、ゴッドイーターでは無いにも関わらずカリギュラから逃げ切ることも。
また、この世界に来る前の傭兵やヒーロー(一応)としての経験から銃火器や刀、フォーク、ファービー人形、稀な事例だが自分の体力ゲージ(この世界にはそんなものはない筈なのだが……)に至るまでおよそ武器と呼べるもの(及び呼べないもの)の一切を使った戦いが可能(ただし、『使える』だけで『使いこなせる』とは限らない)。
特殊能力は『ヒーリングファクター』及び『不死の呪い』。ヒーリングファクターは癌(肺癌とも脳腫瘍とも。コミックスや映画、アニメ等でも時期や媒体、ライター等により設定が異なる)の治療の為に人体実験に参加した際ウルヴァリンから移植される形で獲得(映画ではミュータント遺伝子を活性化させる血清による自前の能力)。効果は超回復能力で、彼の場合戦闘で零れ落ちた身体のパーツが合体して別個体が生まれた事もあるほど高性能。しかし前述の人体実験に参加した際癌細胞もその能力を獲得、結果全身に癌が転移しその組織を破壊→破壊された組織が再生、癌細胞を消去→癌細胞が回復→以下全身でループ、となっている。脳も例外では無いため、常に自我が崩壊しつつ歪に再生しており、狂気に染まっている(もっとも一定の倫理観は持ち合わせているが)。この為、記憶が破壊されることもしばしば。不死の呪いはそれを補完するもので、例え手首だけになろうと時間をかけて再生が可能。その場合も霊魂(?)が残る為自我連続性は保たれる(脳の破壊による精神汚染は霊魂に影響を与えるらしく無効化出来ない)
また、前述の狂気によりこの世界を『日本のハーメルンと言う小説投稿サイトにてゆすくうけに(投稿時点のペンネーム)と言う作者が投稿している二次創作の小説』と認識している。何を隠そうこの項目も俺ちゃんが書いている。
尚、皮膚も癌の影響で爛れており、顔面は『ライアン・レイノルズ(余談だが、実写映画でデッドプールことウェイド・ウィルソンを演じたのはライアンである)が腐った見たい』だの『フレディ(映画『エルム街の悪夢』のキャラクター)とユタ州が激しくヤッた見たい』だの『歯の生えたキン○マ』だの散々な評価を受けており、機嫌がよほど良いか敵に恐怖を植え付けるときでもない限り自分からはマスクを脱がず、元の世界では家で一人でいる時電話に出る時もマスクをわざわざ被ってから出たほどである。
尚、映画版では自分の能力の副作用としか明言されていない為、癌のせいでは無い可能性もある。
主な使用兵装(一部)
・刀(詳細不明)
折れず曲がらず刃こぼれせず。正体不明の日本刀。刀身の反りが少ないことから忍者刀と思われるがむしろNINJA-KATANAである。彼はこれを背中に2本、クロスさせて携帯している。
・89式小銃
言わずもがな、佐世保の準制式アサルトライフルである。彼は元々M16を使っていたが、ほぼ同じ仕様で命中精度も高い89式を気に入り、そのまま使っている。
・ハローキティのリュックサック
本人曰く「除草剤とか手榴弾とか、子供に持たせたくない危険なおもちゃがたっぷり入っている」とのこと。リュックサックの体積より明らかに多くの荷物が入るが原理は不明。本人曰く「ギャグ補正」とのこと(要出典!)少なくともC式技術ではない。
・その辺の空気
何故か明らかに手が届かない距離の敵を掴んで投げ飛ばせる事や本人の証言から。サイコキネシスとの説も(要出典!)
・(稀な事例だが)自身の体力ゲージ、モノローグの四角いテキストボックス、吹き出し(黄色)コミックの枠
この世界はコミックスではないのに何故か使用可能。意味がわからなすぎる……
・その他彼が武器として使えると認識したありとあらゆるものをその場の機転で使用可能。
搭乗兵装紹介
・富嶽輸送仕様(核融合炉搭載型、完全斥力式航空システム実証試験機)
斥力のみで推力を得る為、動力として核融合炉で発電した電力のみを用いる。
深海棲艦の結界内では予め充電したバッテリーの電力を消費する。
C式弾薬庫は核融合炉と致命的に相性が悪い為積んでいない。
搭載兵装等
・20ミリ連装機関砲×5基(後部3基は旋回型)
・翼下格納庫×4(外観はレシプロエンジン)
・レールガン基部(本体未完成)
・ワイヤーアンカー多数
・補給支援用ランチャー
・折りたたみ式空中指揮所セット
・遠隔操作受信機
以上。
・エアクッション1号艇
戦後第三世代戦車をも輸送可能なホバー式上陸用舟艇。
大発と違いそのまま川を上ったりかなり石の混ざった砂浜へ上陸、そのまま移動したりも出来る。
ホバーなので魚雷が当たらない上、かなりのスピードなので照準を向けるのも一苦労と、相手からするとトコトンウザい。
・チヌーク(核動力仕様)
西側諸国軍で使用されていた傑作輸送ヘリのフェンリル仕様。
富嶽には2機搭載されている。
搭載兵装等
M134ガトリング×2(両サイドに搭載)
・流星超機動試験型(仮コード:B7XHM)
動力としてレシプロエンジンを積んでいるが、あくまで予備であり基本的には斥力で推力を得る。
搭載兵装等
機銃等本体への固定兵装は史実の流星と変わらないので省略。
・両翼下部C式多目的庫システム
(ミニガン改造のガンポッド、自由落下爆弾、急降下爆撃用爆弾、航空魚雷、対潜魚雷、レッドアイ携帯地対空誘導弾(空対空仕様))
・胴体下部C式多目的庫システム
(内容は両翼部の物と同じ)
・試製超機動ユニット
・両翼上部喰手
・試製超機動ユニット
・機体上部バックパック
以上。
一部兵装の説明
・両翼上部喰手
メカ触手の先に機械式の神機の捕喰口(大口開けた大きな狼の頭だと思えばいい)のようなものをつけた物。補助斥力ブースターも兼ねる。
口内にC式鹵獲独房(咥えた物を弾薬庫に似たような仕組みで作り出した空間に閉じ込める)を持つ。
今回の機体は特別に喰手が二本しかない。
・試製超機動ユニット
この機体はこの装備のためにあると言って良い。
内容は主に
・可変力場システム
・物理干渉シールド
・多方向斥力発生装置
この3つである。
可変力場システムは、機体周囲の大気の流れを操作するシステムであり、これによって機体が垂直以上の角度を取っていない限り止まっていようが常に揚力を得ることができる。
物理干渉シールドは、そこに物理的に存在するかのように振る舞うシールドであり、形を指定しない限り不定形である。
この機体に搭載されているものはまだシールドとしては未完成であり、機銃弾ならどうにか、と言うレベルであるが、一方でその形を自由に指定できる性質を利用して可変翼として利用できる為、前述の可変力場システムと同時利用する事でひっくり返っていようが垂直であろうが構わず揚力を得続ける事が出来る。
多方向斥力発生装置は、文字通りすべての方向へ斥力を発生させ、あらゆる方向への機動を可能とする装置である。
これらすべてを同時に活用すれば、『機体を水平にしたまま急上昇、鋭角的に曲がりつつ機首を上に向けたまま降下し、そのままひっくり反りながら進行方向とは逆を向き、そのまま後ろ向きに飛び続ける』と言った航空機の概念を吹き飛ばすような機動すらも可能となる。
・機体上部バックパック(正式名称:四四式複合兵装)
本来は刻のバトルドレスの追加武装だが、実戦では未だバックパックとしてでは無く流星の上部追加兵装としてのみ使っている為ここに記述
F2の物をモデルにした両翼型の斥力発生装置、斥力発生装置、両翼上部喰手、非常に短いセンサー付き機首、バックパックを兼ねる機体本体で構成される。
流星に接続している間は機体本体の上面にある接続ポートに弾薬庫直結モードの多目的ランチャーを接続しており、4つめのメイン武装装備位置として用いられる。
自身の重量は自身の翼で生み出す揚力で補える上に斥力を自身で発生させる為装備していない時よりも機動性能は上がる。
バックパックとして用いた場合、喰手を補助斥力ブースタとして用いることが出来る為、零戦52型よりも高い格闘性能を得ることができる。
量産性が壊滅的だが、そもそも艦娘は飛ぶ必要が(一部除いて)無いため全く問題無い。