2016/09/28追記
こっちもアヴァランチ隊が消し飛んでた…
2016/09/29追記
今度は富嶽(輸送型)が……
護悧刻
・多目的ランチャー
満を持して91式軽SAM(個人携行用対空誘導弾)の開発が完了した
・高周波日本刀(大小)
・超高純度鋼刀
・延長・変形型機構咬鎌
刃を高周波振動させる機能を搭載、切断力が上がった
・89式カービン(サプレッサー・麻酔弾使用可能)
・28式散弾銃(ゴム弾使用可能)
・シグ・ザウエルP220(麻酔弾・サプレッサー使用可能)
・76式信号弾発射器改
・バトルドレス(パワードスーツ機能付き・フライトスーツ兼用)
使用OSをアップデート、I.ND.Ex.とのリンクを前提とした物に変更、噴進鉄拳を搭載
・噴進鉄拳
腕に装着するブースターユニット。所謂『現実的なロケットパンチ』である。
・艦娘用トマホークミサイル発射用ランチャー
・背部多目的兵装
・F4EJHM改良型『アンノウン・ファントム』(サブパイロット/ガンナー)
燃型四四式斥力・ターボジェット複合エンジンを使用
機銃は航空自衛隊に配備されているF4EJ改と同じ20ミリバルカン
他固定兵装
・簡易ECM装置(敵レーダーに誤った情報を認識させる)
・汎用レーダー(対空・対水上共にそれなりに良い性能を持つ)
・喰手3本
・HMユニット
・両翼下部・胴体下部C式多目的庫システム
機能としては流星超機動試験型の物と同じ物
・内容
対艦誘導爆弾(ミサイルより安い)
大型航空魚雷
携行用無誘導桜弾「SAKURA-faust」(威力はオリジナルの桜弾から据え置き)
偵察ポッド(RF4Eと同じ物)
空対空誘導弾(廉価徹甲多弾頭型)
M230チェーンガン改造ガンポッド
90㍉速射砲(弾種は三式改炸裂弾、徹甲弾、通常弾)
電子戦ポッド
マイクロ波送電システム
トリモチアンカー
……その他幾つか
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シエル・アランソン
・30式対人狙撃銃(麻酔弾兼用)
・89式小銃(サプレッサー加工長銃身タイプ・麻酔弾兼用)
・9ミリ拳銃
・76式信号弾発射器改
・超高純度鋼マチェット
・スニーキングスーツ(フライトスーツ兼用)
・F4EJHM改良型(メインパイロット)
・艦娘用トマホークミサイル発射用ランチャー
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デッドプール(ウェイド・ウィルソン)
・高周波ブレード『血塗れ双子狐』
刀身を高速で振動させる事で高い切断性能を得た二振りの高周波日本刀。『血塗れ』は起動する事で刀身が紅く染まる事から名付けられた。
・89式小銃
・M134ガトリング
・ハローキティのリュックサック
・その他諸々
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その他
・富嶽(輸送型)
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基地航空隊
・F4EJ戦闘機40機(内10機が爆装)
・F86戦闘機80機(旧式の戦闘機。機種転換が終了していないためそのまま動員)
・F104戦闘機40黃(F86よりは新しい、旧式の戦闘機)
・青トンボ240機
・二代目番長80機
・米式52型戦略爆撃機3機(富嶽の研究用として開発したB-52戦略爆撃機を再利用)
計483機
・青トンボ(正式名称A1軽攻撃機、公式の愛称としてはファルコンがある上、提督やペイラー・榊などはこちらを気に入っているようだが……)
T4練習機改をベースに開発したジェット攻撃機。練習機ベースの為操作性も良好であり、制空任務を考えずに設計したためペイロードや安定性も悪くない一方、速度は遅い。
練習機ベースで青い機体の為、旧軍の赤トンボになぞらえ『青トンボ』との愛称が(鳳翔を筆頭とする空母艦娘達によって)つけられた。尚、魚雷では無くミサイル、或いは対艦ロケット弾を用いる。
耐熱甲板化改装を行った空母ならば艦載機としての運用が可能であり、艦娘用の物が開発された暁には、F4までの繋ぎとして、またその後も低コストの攻撃機として活躍すると思われる。
尚、T4を素体に用いたのは、T4自体のコストが低い為配備コストを安く出来る事、T4を改造して試作機とする事で開発コストが安くなる事、T4の製造ラインの過半数が流用出来るであろうと予想された事(実際に6割がそのまま用いられている)、T4が練習機であることから操作性・生存性が高い事、及び各パイロットがT4を用いて基本訓練を行ってきたことから馴染みのある機体をベースにする事で習熟期間を遥かに圧縮出来るであろうと思われた(実際、中には習熟訓練を3日で終えた者も居る)事等が挙げられる。
機体性能も、旧世紀のジェット戦闘機には落とされる事間違いなしの低速低機動だが、深海棲艦の艦載機であるレシプロ戦闘機相手ならば充分振り切れる速度と機動性である(参考までに、『最強のレシプロ艦上戦闘機』とされる米国のベアキャットで最高時速678キロメートル、青トンボの最大積載時の巡航速度が凡そ時速820キロメートルである)。
赤トンボ2号からの追加点・変更点として、
・爆撃コンピューターを総合火器管制コンピューターに更新、対地対艦誘導弾、及び対空誘導弾の運用能力を付与
・インデックスを構成要素に含むC4-i等広範戦術支援システムの導入
・FS-TIDS(フェンリル・佐世保統合戦術データリンク)及び広範戦術支援システムから得られたデータが脳神経介入技術(VR技術の一部であり、安全性は証明されている)によって脳裏に投影される。
・空中給油機能の付与
が挙げられる。
武装:
ハードポイント×7 (合計4200キログラムまで)
専用ガンポッド
偵察ポッド
正式採用型HMシリーズ
各種爆弾
対地ミサイル『ヘルファイア』
対空誘導弾シリーズ
対地・対艦誘導弾シリーズ
航空機搭載用各種小口径砲
・2代目番長(正式名称A1-
ハイパーマニューバ(HM)と同系統の技術を用いて改装した、21000キログラムと言う巨大なペイロード(1式陸攻で15,451キログラムである)を持つ重爆装・雷装バリアント。
比類なき身体能力と耐久性、反射神経、1流の操縦技術及び『機眼』(予測能力・空間掌握能力・そして経験に基づく勘を高度に組み合わせた能力である)を持つ提督・副司令を以てしても『扱い難い』機体であるハイパーマニューバ系列の機体に対し、その能力の大半をペイロードの増強及び機体制御の補助に振り分けているため非常に扱いやすく、青トンボとほぼ変わらない感覚で扱える。
因みに、愛称の2代目番長とはこの機体の対艦攻撃力の高さを指して旧世紀のF2(支援)戦闘機(こちらも非常に高い対艦攻撃力を持っていた)の非公式愛称「対艦番長」を襲名すると言う意味での2代目番長と思われる。
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佐世保(陸上基地)
・サーマルキャノン・ヤシマモード(火薬の代わりに発射薬としての金属をプラズマ化させ、その膨張圧を用いて弾を発射する砲。ヤシマモードでは基地の予備電力の全てを用いて放つ)
基地に3基3門で(1発/分)×3=3発/分
佐世保(鎮守府艦)
・52サンチ単装速射砲×16、(45発/分)×16門=720発/分(ただし鎮守府のバランス確保の為、これは四方に撃つ等反動を殺せる時に限る)
海上基地
・レールキャノン・斥力砲連装砲(レールキャノンは巨大レールガン、斥力砲は斥力(押しのける力)で砲弾を発射する)
(海上基地5つ)×(各基地に3基6門)=15基30門
(12発/分)×15基×2門=360発/分
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オメガ小隊(将来兵装実験部隊)
・バトルドレス
・89式小銃シリーズ(各自の適正に合わせた改造済)
・ホバーバイク
最大積載時巡航速度時速100km
7.62ミリ機銃(2連装)
・ライフルグレネード(クロノス、焼夷、チャフ、閃光)
・高周波打刀
・76式信号弾発射器改
以下は隊員本人の適正による選択式
・カール・グスタフ無反動砲(対艦弾使用可能)
・40ミリ対物ライフル(対艦激痛弾)
・九九式軽機関銃改修型(7.62ミリNATO弾規格対艦激痛弾対応)
・M2ブローニング重機関銃『キャリバー』(12.7ミリNATO弾規格対艦激痛弾)
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アヴァランチ隊(高速機動重装歩兵隊)
・バトルドレス(ホバー出力強化型)
・自己推進グレネード(手投げロケット弾)
・カール・グスタフ無反動砲(対艦激痛弾及び多目的散弾使用可能)
・76式信号弾発射器
・廉価版四四式複合兵装
一部機能をオミットして量産性を上げた、提督のバックパック。
独立しての稼動は不可能で、構成要素はC式弾薬庫と両翼型斥力発生装置のみである
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ここから先ネタバレ注意
後悔しませんね?
護刻悧
・遠距離砲撃戦用追加兵装『キャノンアーマー』(開発班内部開発コード『Cアーマー』)
砲撃戦を目的とする武装バリアント。脚は熱核ホバーと足場用シールドシステムを搭載しているため、『機動戦士ガンダム』シリーズの『ドム』のものに似ているが、全体の見た目としては映画版アベンジャーズ(エイジ・オブ・ウルトロン)のハルクバスターに(構造的にも)近い。大きさは5メートル程
腕部兵装の関係上CQCは難しい。
武装
SAKURA-faust
試製ボルテック砲(アンカー誘導)
シ式16inch三連装砲(4基12門)
(量産型では艦娘用41センチ三連装砲)
シ式肩部長砲身18inch(45.7センチ)単装砲『マドロック』(2基2門)
(量産型では艦娘用のもの)
CIWS『ファランクス』(各部)
(頭部や胸部、掌など一部のみ)斥力式反応装甲(避けられない攻撃を『押し返す』事で無効化する)
主腕(左右、15.5センチ三連装砲一基ずつ)
サブアーム(全四本、12.7センチ速射砲一基ずつ搭載、物を掴むことが可能な構造)
尚、喰手はオミットされている。
オメガ小隊も一部がこれの量産型を使用
・深海棲艦化
兵装では無いが便宜上ここに記載
詳しい効果………
『この情報は秘匿されています。読み取ることができません』
アヴァランチ隊
・高機動・強襲用追加兵装『アサルトアーマー』(開発班内部開発コード『Aアーマー』)
高速機動による撹乱及び遠中近の全距離での戦闘を目的とする武装バリアント。空圧ホバーでの浮遊と背部ジェット、全身の斥力スラスターの併用でかなりの高機動性を誇る(ただし中身はシェイクされる。量産型ではリミッターと緩衝機構のアップデートにより解決)。大きさは3メートル程
腕部兵装は内蔵式の為CQCは可能
武装
・各種機能内蔵主腕(換装型)
フルトンアーム(殴って気絶させ、強制的に回収)
スタンアーム(高圧電流で気絶させる)
フレイムアーム(火炎放射器)
・高機能バックパック
大型可動鞘(先行採用型サーマルガン式加速仕様)
高周波大太刀若しくは超純度神玉鋼大太刀
自由稼働20ミリガトリング(5本右回り、ロボット
アームの先端に接続)
ジェットエンジン『ネ-八八』(青トンボの物と同一)
・M230チェーンガン(肘と手首の間への接続が可能)
・脚部ミサイルランチャー(歩兵が携行可能なサイズのみ使用可能)
・斥力スラスター(全身に配置、斥力反応装甲としての役割を兼ねる)
・肩部喰手(ロングタイプ5本)
デッドプール
・海域体力ゲージ
・近接・格闘戦用追加兵装『ボクサーアーマー』(開発班内部開発コード『Bアーマー』)
元々は爆弾を大量に搭載して破壊工作を行う事を目的とした『ボンバーアーマー』だったが、試作型が造られた所で刻の「それならC式を背負ってスニーキングスーツで良いだろ。ウチの潜入班なら出来るだろ?」と言う意見により開発が中止された。その後佐世保内の戦闘教軽装甲近接宗(戦闘は遠距離に始まり距離を縮めながら行い近接で仕留めるべき、と言う信条を掲げている派閥)の戦闘班及び研究開発班により拾われた事で開発が(就業時間外に)再開した結果完成した、ある種の浪漫が詰まった機体。空圧ホバーでの浮遊と全身の斥力スラスターの併用で歴戦のボクサーの如き高機動性を誇る(ただし中身は激しくシェイクされる。何故か認可された量産型ではリミッターと緩衝機構のアップデートにより解決)。大きさは2.5メートル程だが(軽装甲と言う信条に反して)極めて重たい
腕部兵装は内蔵式でありメタルギアCQCは勿論ボクシング柔道、空手、JUDO及びKARATEも可能、更に隠し腕も有る。
武装
・各種機能内蔵主腕(換装型)
スタンアーム(高圧電流で気絶させる)
フレイムアーム(加熱機能付き廉価腕)
クローアーム(手甲から長い鉤爪が展開する)
ロケットパンチ(バネ式、回収用ワイヤー付き)
使い捨て爆砕ロケットパンチ(腕側はロケットパンチの物を流用、ワイヤーが爆索に変更されている)
・連発ナックル機能(肘と手首の間が高速で伸縮し、何度も敵を殴りつける)
・ナックルボム(拳に着け、殴って爆発させる手榴……弾?殴りつけたその瞬間〜1秒後までの間で起爆タイミングを調整可能)
・高機能バックパック
大型可動鞘(単発火薬式加速仕様)
高周波大太刀
超純度神玉鋼大太刀
自由稼働12.7ミリ機銃(ロボットアームの先端に接続)
脚部ミサイルランチャー
斥力スラスター(全身に配置、斥力反応装甲としての役割を兼ねる)
・肩部喰手(ロングタイプ2本)
・隠し腕×4(配置は阿修羅に近い)
・四肢及び隠し腕高速振動機能「超妖刀」(高周波ブレードの応用で、握りながら、或いは踏みつけながら起動する事で対象を粉末にする。長時間使用すると自分すら粉末になる)
※全部使えるとは限りません