形式は、ノルンのデータベースを真似ましたが、この物語の中のノルンには載っていない事も多いですよ。最後に、主人公の名前を考えて下さったガンマン八号さん、ありがとうございます。
12/24、一部設定を変更しました。
主人公(26歳)
本名 護悧 刻
特殊部隊「ブラッド」の隊長として活躍していたが、神機との適合率が低下してドクターストップがかかり引退した。ゴッドイーターとしてはかなり早いが、実はブラッド最初期メンバーの中で最後に引退した。趣味のVR版ゲームが高じて固定翼機、ヘリ、主力戦車(MBT)の操縦(1人で操縦することは流石に不可能だが)、神機以外での射撃(特にアサルトライフルとスナイパーライフル)、自衛隊近接格闘、日本刀剣術、ケン・ドー、スニーキング及びCQCができる。(もっとも本人もゲームの中でできることがそのままリアルでできるとは考えていない)……一つおかしなものが混ざっているが、気にしてはいけない
最終階級は大尉
※その2……榊支部長の企み……もとい依頼で「艦娘」を率いる「提督」となった。また、独立機動鎮守府フライアの「艦長」でもある。現在の階級は少佐。
なお彼の神機は未だ適合者が見つかっていない。
史上初めてブラッドレイジを使用した。
ペイラー・榊
護悧 刻を提督にした張本人。狐みたいな目と何とも言い難い性格から「狐」とも呼ばれるが、ただ「おっさん」呼ばわりされることも多い。一応これでも人類がアラガミに対抗できるのは彼の(正確には彼を含む三賢人の)お陰なのだが……
役職はフェンリル極東支部支部長だが、支部長代理時代は「極東支部アラガミ技術開発統括責任者」も兼任していた。
元ブラッド達
シエル・アランソン(26)
護悧大尉のことを慕っているが本人には気付いて貰えないまま引退した。現役時代はやり手の狙撃手であり、引退してからしばらくは狙撃の教官として活動していた。現在は護悧大尉の補佐を(半ば勝手に)引き受けている。最終階級は中尉
※その2……護悧 刻の少佐昇任及び提督着任に伴い晴れて副官になれた……と思いきや艦娘と言うライバルが増えた上、VRで彼が1人で全部やってしまうため彼の副官にはなれずむしろ距離が離れてしまい、焦っている。
フライアでは狙撃手としての技量を活かし、砲雷長兼武整長としてフライア本体の攻撃手段の管理、統括を一手に引き受ける。階級は准佐
ギルバート・マクレイン(32)
神機使いでありながら神機の素材と作成用の機材さえあれば1人で神機を作れる。
現在はその技術を生かし極東支部でリッカ達技術班とともに工廠で艦娘用の新たな装備をつくりつつ、暴走しがちな彼らのストッパーとして奮闘している
香月ナナ(27)
母親直伝の「おでんパン」なる食べものを好み、串ごと食べている。
ジュリウス・ヴィスコンティ(30)
「螺旋の樹事件」の首謀者とされた人物であり、生涯年収の全てを元黒蛛病患者に寄付することを誓っている。今は聖域で農業をしつつ新人神機使いと神機兵パイロット向けの授業を行なっている。
ロミオ・レオーニ(29)
一度死んだ後、螺旋の樹消滅事件後復活。自身が死んでいた間の記憶は無いようで、復帰直後は少し戸惑っていたが、現在は極東支部を中心に有人神機兵のパイロット及びその教官として活躍している。
リヴィ・コレット(28)
アラガミ化した神機使いの介錯を行うと言う「特務」を行なっていた。現在は聖域で養鶏をしつつのんびり過ごしている。
独立機動鎮守府フライアMARK2(仮称。正式名称未定)
ブラッド始まりの地フライアを艦娘の運用を前提として再設計した物で、ドック、資材保管庫、工廠をもつ上に、それ自体が巨大な戦闘艦でもある。なお、過剰なまでの人員削減が進められており、理論上は1人での運用すら可能。
艦娘
海で発生した新たな人型アラガミ「深海棲艦」の「結界」に対抗するために「開発」された最新型無人神機兵。しかしその姿はどう見てもただの少女や女性であり、何故このような姿なのかは機密扱いとなっている。また、約百三十年前に解体された「大日本帝國海軍」の軍艦としての記憶と、ヒトとしての精神をもつため、見た目はただの女性だったり少女だったりするが、戦術的思考等は一般的な神機使いに勝るとも劣らない。
深海棲艦
海で発生した新たな人型アラガミ。周囲のオラクルの活動を沈静化させる「結界」と呼ばれる偏食場を形成する能力を持つため既存のオラクル兵器はすべて無効化、される一方、その結界は深海棲艦自身のオラクル結合をも弱体化させる為、旧世代の実弾兵器による攻撃が有効である。なお、「結界」と感応種との関係性は不明。ある種の知性を感じられる行動をとる事もある。
偏食因子
P53偏食因子
現在最も多くの神機使いに投与されている偏食因子。
効果は低いがリスクも低く、最も適合条件が緩い。
史上初めて人体へ後天的に投与、成功した偏食因子でもある。
P73偏食因子
史上初めて人体へ投与成功した偏食因子。
適合した場合本人が偏食因子の生成能力を獲得する為偏食因子の補給します必要としないが、適合条件が厳しく、先天的な投与以外適合しない(投与対象の母体はアラガミ化する)とされていた。
後に後天的に投与し、成功した事例が一件のみあったが、その事例では精神汚染を引き起こし、精神がアラガミ化したため一般的には成功と見なされていない。
先天的に投与された被験体から得られた知見から、上述のP57偏食因子が発見され、後に『ゴッドイーター』を組織的に運用する際の助けとなった。
被験体は現在も存命中。
P66偏食因子
特殊部隊『ブラッド』の神機使いに投与されていた偏食因子。
適合条件が比較的厳しく、現在適合者は12人のみである。
適合した者は『血の力』と呼ばれる特殊な感応能力を得るが、適合しただけでは使う事が(或いは使いこなす事が)出来ず、何らかのきっかけで覚醒させる必要がある。
P57KIP2偏食因子
神機使いのみが適合する特殊な偏食因子。
これに適合する為には、まずP53偏食因子に適合し、神機使いとして一定の時間を経て偏食因子が身体に『馴染む』必要がある。
これに適合した神機使いはより神機との適合率と身体能力が高くなり、各種異常状態を軽減できる。
P66偏食因子とP73偏食因子に適合した者は適合出来ない模様
BRCA1偏食因子
人体に投与不可能な偏食因子。
現状、人工物や神機兵などにのみ添加、投入されている。
初めて発見された時は、『ブラッドレイジ』という神機本来の性能を解放する技術を使用した際に右腕に現れるガントレットの様なオラクル細胞と左肩に現れる翼の様なオラクル細胞から採取された。
現在は工業的に生産可能。
ブラッドレイジを使用している神機使いがアラガミの攻撃を受け付けない理由の内の1つと目されているが、詳細は機密事項とされている。
現在フェンリル極東支部のみが生産能力を持つ。