MH~幼い砕竜との絆~   作:孤高 悠馬

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我輩はブラキである。名前は、まだない。ということで第2話。頑張ろう。では本文を•••。


第2話 狩りの仕方

~ナナムギ村~

ブラキディオスの狩りを終えたハーマルは自分の住まう村へと帰っていた。

「おーいサーシェ。帰ったよ」

「あっお帰りなさいです。ハンターさん!クエスト無事終了したみたいですね!」

「ああ。バッチリだ」

と言って話に応じてくれたのは、ナナムギ村のハンターズギルドの受付嬢で、名前はサーシェと言う。

「ところで•••その可愛らしいモンスターちゃんはなんですか?」

どうやら抱いている小砕竜が気になったようだ。

「ああ。クエストが終わってカクカクシカジカでな」

「へぇ~そんなことってあるんですね」

「そうなんだよ。お陰で色々経験できそうだけど」

という話をしてからマイホームへと帰っていった。

~マイホーム~

「さ~て。起きてー」

ユッサユッサユッサ

とゆらして小砕竜を起こす。

「クァ?クァァクァ?(あれ?ここどこ?)」

といいながら起きた小砕竜。

「起きたな。う~ん名前考えなきゃ。う~ん•••」

といいながら考えるハーマル。

「クァァァァ?(お母さん?)」

と言って心配する小砕竜。

「よし!お前の名前は、クレラだ!」

「クゥェァ?クァァァ?(クレラ?これが私の名前?)」

「そうだ!よろしくな、クレラ」

「クァァァ!(うん!お母さん!)」

といって小砕竜の名前はクレラになった。

「なら早速狩りの仕方教えなきゃな•••。よし!ついてこいクレラ。今から狩りにいくぞ!」

「クァ!(うん!)」

といって早速クエストに向かった。

~孤島(モガの森)~

~ベースキャンプ~

そこで、砕竜が使っていた技を隅々まで叩き込んだ。前脚叩きつけ、叩きつけ旋回、ジャンプ叩きつけ、尻尾なぎ払い、粘菌補充、頭殻叩きつけなど。そしてアプトノス(小さい)を倒せるぐらいまでになったが、まだまだ母親からは、離れられないようだ(当たり前だろ!)。

「クォォォォ。クォォ!(お母さん。出来た!)」

「凄いよ!さすがクレラだ」

といって喉をくすぐると喉を鳴らして目を細める。

「(何この生物!可愛い!)」

とか思いながら。

クエスト終了

今回のクエストの結果

報酬金:15Z

フリーハント報酬金:7600Z

報酬:釣りミミズ×4、研石×5、棒状の骨×3、王者のエリマキ、狗竜の鋭爪×2ドスジャギィの上皮、雌火竜の尻尾、雌火竜の宝玉、雌火竜の堅殻×2

成果:ドスジャギィ×1、リオレイヤ×1(いずれも捕獲)

サイズ:ドスジャギィ=529.4cm

    リオレイヤ=1876.8cm

コメント:クレラが無事に技を覚えてくれてよかった。ちなみに性別は女。良い育て方をしたいです。




クレラ。可愛いといいますが、ブラキの幼体ですよ。まあ、読んでいただきありがとうございました。次は8月5日位です。
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