MH~幼い砕竜との絆~   作:孤高 悠馬

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今回は、主人公と小砕竜の大型モンスター狩猟です。果たして無事、捕獲できるのか?ということで本文をどうぞ。


第3話 黒き白海竜:1

~マイホーム~

「はぁはぁなんなんだこいつらは!」

今ハーマルは走っている。腐りかけたかつて討伐したモンスター達から逃げるために。

「ぐっ・・・このままじゃ!そうだアイテム!使える物・・・」

と言って携帯ポーチを探るがでてきたのは・・・閃光玉でもないペイントボールでもない・・・全く別の物体・・・それはーーー生首。

「うわ!な、なんでなんで!生首が・・・」

と言うと首がひとりでにこちらを向いて言った・・・「だから助けてっていったのに」と・・・この言葉はハーマルだけが理解した。そして追い詰められるハーマル。

「や、やめてくれ!お、俺はまだ!」

一匹のモンスターが凄い勢いで噛みついてきて、鈍い痛みがしてから夢が覚めた。

「はっ!ゆ、夢か・・・。クレラは・・・!」

と言って隣を確認すると、小さな寝息を立てながら寝ていた。ちなみに部屋全体に抗菌を施している。

「クレラを絶対に守らないとな・・・」

といって軽く頭を撫でた後、もう一度眠りについた。今度は悪夢を見ることはなかった。

~AM7:30位~

「起きろ~クレラ。朝ご飯だぞ」

と言ってクレラを起こすハーマル。

「クァァァァ(おはよう。お母さん)」

「おう。おはよう顔洗ってこい」

「クァ(は~い)」

これがハーマル家の朝である。ちなみにちゃんと洗面台はクレラサイズの特注品である。

~5分後~

「いただきます」「クァクァン(いただきまふ)」

と言って朝ご飯を食べ始める。今日の朝ご飯は、ハーマル:黄金米ご飯、ポポのタンの塩炒め、薬草と魚のサラダ、シモフリトマトジュース。クレラ:ポポの生肉、アプトノスの生肉、キングターキーのサラダてある。(クレラはほとんど生肉。ちなみにポポの方が脂がのっておいしい)

そして食事を済ました後に少しのんびりとクレラを膝に乗せてしてると村長が走って入ってきた。

「おい!ハーマル大変だ!」

「もう少し声を小さくして下さい。クレラが怖がってます」

「そ、それはすまん・・・。じゃなくて!大変なんだ!ラギアクルス亜種がこっちに来てるんだ!」

「なんだって!?ラギア亜種が?確か穏便に話つけて帰ってもらったはずだが?」

そう。ハーマルは、自分がモンスターの言葉を理解し話せることを生かして数々のモンスターと話を着けてきたのだ。そのなかで解決できない者だけ捕獲してきたのだ。

「そうなのか?まあともかく大変だから、頼む!」

「分かった。絶対話着けるか、捕獲してみせるさ!」

そういってクエスト:白海竜の襲来、を受けたハーマルであった。




嗚呼・・・狩りのとこまで書けなかった。しかし次は、しっかり書くのだ!ハハハハハハ!ということで次回の更新は、8月7日ぐらいです。
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