MH~幼い砕竜との絆~   作:孤高 悠馬

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今回も短いです。たぶん次は長いです・・・多分。でわ本文をどうぞ。


第3話 黒き白海竜:2

ある日突如かつて交渉して帰って貰った白海竜が再び孤島に戻ってきたかもしれないので。それを帰すか捕獲する為にクエストを受けたハーマルとクレラは今、孤島のベースキャンプに居た。

~ベースキャンプ~

「今回のアイテムは、応急薬、携帯食料、携帯研石にペイントボール、ウチケシの実・・・。このくらいかな?」

「クァ!クァ!クァァァァァ!(早く!早く!早く行こうよお母さん!)」

「うん分かったけど、遊びじゃ無いからね?」

「クァー(はーい)」

「さて本当に行こうか」

と言ってハーマル達はエリア2へと向かった。

~エリア2~

「えっとたしかこのままエリア5から行ったほうが遭遇し易かったよな」

といいエリア5へと向かった。クレラを抱いて。

~エリア5~

慎重に岩影からエリアを見るが、遠くにジャギィが2~3匹いる位で目当てのモンスターの気配は無い。

「空振りか・・・」

「クァァクァ?(空振りって?)」

「居なかったということさ」

「クァァァ。(へぇ~。)クッ!クァァァ!クァァァ!(っ!なにか来る!お母さん!)」

「本当か?」

「クァ!(うん!)」

と言っているとエリア9方面から目当ての白海竜ラギアクルス亜種が来た。

「よくやった。このまま気配を悟られないようになクレラ」

「クァァ。クァ!(えへへ。うん!)」

とクレラに言って背中から爆砕の大剣手を掛けて近づく。

ジリ・・・。

「ギャア?(何だ?)」

とこっちを向いて来たの自己紹介をする。

「どうも。俺はハーマルです。以後お見知りおきを、所で少しお話聞いて貰えますか?」

「ギャアン?(何だ?言ってみろ。)」

と答えたので恐らく自分の知らない違う奴だと分かったので白海竜が言った通りに言う。

「あのここから少し離れてくれますか?ここの近くの村の人が怖がっているんですよ。だからここから離れて貰えませんか?」

「・・・ギャァァァ?(無理と言ったら?)」

「捕獲するか討伐します」

「ギャァァ。ギャァァァァ(仕方ない。ここから離れよう)」

「ありがとう御座います」

「ギャァァァギャァァァ(また、いつか合おう)」

「それではお元気で」

「ギャァァ(ああs)「ゴァァァァァァ!!(腹減ったぁぁぁぁぁぁ!!)」ギャウ!?(何だ!?)」

狩りが、穏便に終わろうとした時空から聞いたことない咆哮(独り言)が聞こえた。そしてその咆哮(独り言)の主と思われる黒いモンスターが空から降りてきた。

「ゴァァァァ?ゴァァァァァァ(このモンスター食ていいよね?答えは聞かないけど)」

イビルジョーと電※のリュ※タ※スのような言葉を言いながら・・・。




ゴアマガラの性格がいまいち思いつかなかったので動きが少し楽しんでるし、遠距離攻撃を結構してくる仮面ライダー電王のあのイマジンの性格にしました。少し無理やりだったか!?次回の更新は分かりません。気長にお待ちください(交渉術についてしっかり学ぼうかな・・・)。
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