自分ともう1人の自分も(莉音編)[一時凍結] 作:無の空間の存在維持
(*注意:後書きにもネタバレが含まれます。)
really,OK??
・実 莉音
性格:コミュ症であり、人見知りである。そのため、会話が上手くいかず、雰囲気に流されやすい。さらに、派手にしないようにしているが、本人が気づかないまましてしまっている。戦いは好まず、人助けなどの平和的に解決しようとする。感情は必要最小限しか持っていない。
仲間が傷つけられるぐらいなら、自己犠牲を優先にする。
《箱庭編》で、多少会話できるようになった。《絃神島編》や《ゲイムギョウカイ編》で、さらに積極的に会話できるようになった。しかし、人見知りは治っていない。
過去には、トラウマがある。
親友がいるが、行方不明。
・実 音々
性格:莉音とは対照的に好戦的。さらに、声が明るく、テンションが高い。しかし、高すぎて、ついていけなくなる。結果的に、周りが呆れることがある。自身もコミュ症ではあるが、持ち前のテンションなどの明るい感情で補っている。
好戦的と明るい性格がよく組み合わさっている。そのため、《箱庭編》や《絃神島編》では立場的に悪を演じている。そのため、その世界では警戒させていた。だが、そのような立場を作ったにも関わらず、度々助言などで支援していた。
莉音にいつも気にかけている。莉音との関係は良好。莉音の考えに実行するほど、優先にしている。よって、莉音が穏健派とするならば、音々は強硬派とまではいかないが、積極的な行動派に近い。
莉音のトラウマによって生まれた別人格。
・能力(ギフト)
未来:未来に関する情報を得る。自身が見ようと思わない限り、見れない。そのため、いつも先のことを知っているわけではない。
心:心を読むことができ、精神操作などの能力を持つ者から操られない。
値:自身を強化したり、モノや人に強化できる。さらに、速度の操作なども可能。触れることでコントロールしやすいが、目で見るだけでもコントロールができる。本作品では、音々が殴る蹴るなどをするときに使用されることが頻繁である。
倉庫:何でも出し入れができ、異空間として存在している。その空間の中には、家電や財産など、親友からもらった道具が大量にある。その道具は異色であり、特殊であり、摩訶不思議であり、正体不明であり、理解不能であり、何かしらで役立つモノが保管されている。莉音自身もすべてのモノの性能を理解しきれていない。
情報検索:様々な情報を得る。人が知りたいと思った情報が出る。思っていない情報は省かれる。つまり、、自身が知りたいことしか情報が出てこない。そのため、意外な情報を見つけることがある。
不幸:人種や獣種、魔種、龍種、などの苦手となる生物やモノを具現化。だが、役目を終えると、すぐに消える。
不死:殺されても生き返る。たとえ、脳や心臓を失うなど致命的な怪我を負っても自動治療される。
認識消去:誰にも認識されなくなる。モノや宿るモノさえ、認識されない。しかし、音は丸聞こえ。
波:音や周波数などの波を操ることができる。しかし、姿は見られる。
”認識消去”と”波”の両方を使用すれば、誰からも気付かれなくなる。しかし、通った跡が残る道はバレる。
クローン製造:自分や他人と同じ人間が作れる。癖や能力、力量までの同等を真似る。しかし、本人同等以上の力は出せない。モノなどの生き物以外は作りだせない。
暗黒(闇):最も
過去に何度も暴走したことがある。
〈絃神島編〉で
絃神島がある世界から他の世界に渡る要因を作った能力でもある。
(物語が進むたびに、加筆される。)
やはり、能力の数が多すぎました・・・。でも、物語上、仕方ないんです・・。
オリ主の過去がだんだん・・・。