自分ともう1人の自分も(莉音編)[一時凍結] 作:無の空間の存在維持
新作を作りました。
では、どうぞ。
プロローグ
ある大きな街の近くに人気のない町があった。そこは人間がまったく住んでいない町。簡単に言えば、
まるで
少女「・・ここ、何処?」
その少女は見た目の
その少女がなぜこのゴーストタウンにいるのかというと、要点だけ言えば、
普通、電化製品などを持っていたら、重たそうだろうだが、それらはちょっとしたある事情で
しばらくして、少女が地図を持ってなく、辺りを見回して、何処に行けば良いかを悩んでいると、空から少女に向かって、
それは封筒のように見えて、そのまま少女に向かって、落ちてきた。少女はよく分からない封筒を手に取った。
少女「・・・手紙?私・・宛て?誰からの送り主なのかは、・・・・・・・・・書かれていない。」
手紙の宛先には『実 莉音 様へ』と書かれていた。
少女は少し開けるのに戸惑ってしまった。なぜなら、怖かったからだ。誰でも、知らない手紙から来たら、怖いだろう・・・。ましてや、何もない青空から手紙が降るのも通常では起こり得ない現象だ。
少女(莉音)「何処にも行く当てがないから、・・・・・・・・良いかな?」
莉音はそっと手紙を開けた。
『悩み多しの異才を放つ少年少女たちに告げる。
その才能を試す事を望むのならば、
己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、
我らの“箱庭”に来られたし』
莉音は内容を読み上げた。その内容に莉音はビクッとした。手紙に書かれているように悩みがあるからだ。
すると、いきなり光り出した。
莉音「え・・?・・・・!」
直後、莉音は光に包まれ、この世界から姿を消した。
この作品は少しペースが遅めです。
今、出している作品の区切りができましたら、この作品のペースを上げたいと思います。
今度は逆に出している作品のペースが遅くなるかもしれません。
この作品も長い目で見てもらえればいいなと思っています。
では、次回です。