自分ともう1人の自分も(莉音編)[一時凍結]   作:無の空間の存在維持

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予定の時間にできなくてすみませんm(__)m

新作を作りました。

では、どうぞ。




◎箱庭編
プロローグ


 

 

ある大きな街の近くに人気のない町があった。そこは人間がまったく住んでいない町。簡単に言えば、()()()()()()()だ。

 

まるで()()()()()()()()()()に見えた。その町の中にある水が出ていない噴水のベンチで、少女はたった1人で座ったまま涙目になっていた。

 

少女「・・ここ、何処?」

 

その少女は見た目の()()が小学生4年生くらいだ。周りから見れば、すぐに誘拐されそうな可愛らしさの少女だ。

 

その少女がなぜこのゴーストタウンにいるのかというと、要点だけ言えば、()()()。両親が常に喧嘩していて、それに耐えられなくなり、自分の部屋にあった物や必須電化製品などは()()()()()()()()。まぁ、理由は()()()()()()()()のだが・・・・・・。

 

普通、電化製品などを持っていたら、重たそうだろうだが、それらはちょっとしたある事情で()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして、少女が地図を持ってなく、辺りを見回して、何処に行けば良いかを悩んでいると、空から少女に向かって、()()()降って来た。

 

それは封筒のように見えて、そのまま少女に向かって、落ちてきた。少女はよく分からない封筒を手に取った。

 

少女「・・・手紙?私・・宛て?誰からの送り主なのかは、・・・・・・・・・書かれていない。」

 

手紙の宛先には『実 莉音 様へ』と書かれていた。

 

少女は少し開けるのに戸惑ってしまった。なぜなら、怖かったからだ。誰でも、知らない手紙から来たら、怖いだろう・・・。ましてや、何もない青空から手紙が降るのも通常では起こり得ない現象だ。

 

少女(莉音)「何処にも行く当てがないから、・・・・・・・・良いかな?」

 

莉音はそっと手紙を開けた。

 

 

 

『悩み多しの異才を放つ少年少女たちに告げる。

その才能を試す事を望むのならば、

己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、

我らの“箱庭”に来られたし』

 

 

 

莉音は内容を読み上げた。その内容に莉音はビクッとした。手紙に書かれているように悩みがあるからだ。

 

すると、いきなり光り出した。

 

莉音「え・・?・・・・!」

 

直後、莉音は光に包まれ、この世界から姿を消した。

 

 




この作品は少しペースが遅めです。

今、出している作品の区切りができましたら、この作品のペースを上げたいと思います。

今度は逆に出している作品のペースが遅くなるかもしれません。

この作品も長い目で見てもらえればいいなと思っています。

では、次回です。
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