自分ともう1人の自分も(莉音編)[一時凍結] 作:無の空間の存在維持
幼馴染
数日後、凪沙が莉音の家に来た。
凪沙「おはよう、莉音ちゃん。」
莉音「おはよう。どうした?」
今日は凪沙のテンションがいつもよりテンションが高かった。まるで、何かを待ちわびていたかのように・・。
凪沙「今、時間ある?」
莉音「問題はない。」
凪沙「なら、これから友達がこの島に来るんだけど、一緒に紹介したいの。良いかな?」
莉音「大丈夫。」
出かけるために準備をサクサクと済ませた。準備を終えると、凪沙と一緒に空港へ向かった。
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途中で浅葱や基樹、夏音や古城や雪菜と合流した。全員、古城と凪沙から聞かれ、古城の幼馴染が気になるようだ。
古城「で、何でお前らまでいるんだよ。」
浅葱「だって、古城の幼なじみなんて気になるじゃない。」
基樹「ああ。俺たちは通行人だと思えばいいさ。」
莉音「これで通行人と思うのは無理がある。」とツッコんだ
凪沙「写真ならあるよ。」
ポケットから携帯電話を出し、操作して、写真を出した。その写真を全員に携帯電話を見せた。
莉音「・・・・・・。」
この時、写真を見た雪菜、浅葱、基樹、夏音、莉音は同じことを思った。
雪菜&基樹&夏音&莉音(・・男子・・・。)
古城は時間を見て、辺りを見回した。
古城「そろそろ来る頃だと思うけどな。」
辺りを見回しながら待っていると、誰かが上から降って来た。
?「お待たせ、古城。」と古城にキャッチされた。
古城「普通に降りられないのか。まぁ、良いや。この子は
優麻「初めまして。」
それを見た5人は固まった。まさか
莉音&浅葱&基樹&雪菜&夏音「・・・・・。」
古城「紹介するぜ。凪沙の友達の姫柊雪菜と叶瀬夏音と実莉音。通行人の矢瀬基樹と藍羽浅葱だ。」
基樹「通行人とは失礼だぜ。」
浅葱「そうよ。」
古城「そう言えって言ったじゃねえか。」
莉音だけアタフタしていた。
優麻「どうしたの?」
心配そうに莉音の手を取ろうとしたが、莉音は凪沙の後ろに隠れた。
凪沙「ごめんね。この子は人見知りでね。あんまり懐かないだよ。」
莉音は心の準備をしていたのだが、結局無理だった。
古城「それにしては凪沙にはものすごく懐いているけどな。」
その後、優麻を町の中を案内した。街並みや食事、風景を見せて周った。長く島内を見て周ったのか時間が経つのが早いように感じた。。ちょうど日が暮れてくると、莉音は凪沙たちと別れて、家で寝た。
もしかしたら、『蒼き魔女の迷宮篇』の方はこの話も含めて、わずか数話程度になりそうです。