女性に何を求めるか。   作:雪秀

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別に恋はリアルにしてませんよ?二次元にはしてますけど。
気にしたら負け。今作品のメインヒロインの登場かもです。流石に自分の小説の主人公?と古鷹さんをくっ付けるのは嫌です。なので、2番目に好きな艦娘をくっつけるんです(別に僕のとは言ってない)。そこらへんはご了承ください。
⚠︎阿武隈ファンの皆さん!こんなの阿武隈じゃない!って思えるかもですが、そう思った瞬間ブラウザバックをお願いします!


恋って気づかないうちにしてるよなって話

緋桜提督は、暇過ぎたのだ。

 

 

とりあえず、大和とのお出かけも済んだので、湖で釣りでもしょっと。

緋桜「うぁーー、頑張る気も起きないぃー。」

釣りを始めたはいいんだが、なかなか釣れないな。はぁ、寝ようかな。でもなぁ、釣りもしたいしなぁどうしょっか?うぅん、はぁ、釣りでもしましょうか。続きを再開してと、ボォーーッとしながら、釣りしましょうかね。

阿武隈「あれ?提督さん、何してんの?」

んあ?おぉ、

緋桜「ん、釣り。んで、えぇと・・・。」

あれ?名前なんだっけ?最近は新しく入ってきた艦娘とか、昼寝とかしてたから、忘れてる、えと、確か、

緋桜「あっ、そうだ、阿武隈、如何した?」

阿武隈「絶ッッッ対、今名前忘れてたでしょ!」

い、いや?そんな事ないさ・・・

緋桜「忘れてたなんて言えるわけないな・・・」

阿武隈「こらこら、考えてる事と言ってることが逆になってるよ・・・」

え、嘘んな馬鹿な!

阿武隈「嫌、なんでそんな、意外そうにしてんのよ。」

緋桜「なんで気付いたんだよエスパーかよ」

阿武隈「べ、別にいいじゃない、それよりもなんで釣りしてんのよ」

え、暇だし、

緋桜「眠たかった、」

阿武隈「ふーんなら、私の膝で寝る?」

緋桜「あ、阿武隈が、壊れた?やばい!長良たちに怒られるぞ!」

阿武隈「ちょ、それって如何いうこと!」

緋桜「いや、普段阿武隈って、ちょっとツンツンしてるからさ、いきなりデレたら壊れたって思うだろ?(後で、長良たちに伝えとこ」

阿武隈「な!そ、それだけは、勘弁してよぉ〜」

ははっ、それよりも、

緋桜「早く膝枕して頂戴な。」

阿武隈「はぁ、わかったよぉ、」

よっし、じゃ早速。

緋桜「はぁ、やっぱり、気持ちいいな、久しぶりだなぁ、阿武隈と話したのって。」

阿武隈「ん〜まぁ、そうだね、最近は新しく入ってきた子とか、会議とか、あったせいで中々話せなかったもんね。」

まぁ、そうだよな、比較的最初期に入ってきた艦娘が、阿武隈だった、初期艦娘が吹雪で、その後に阿武隈が、入って来たからな。まぁ、そのせいで、二人の性格の差がやばすぎたけどな。あぁ、思い出しただけで胃が痛くなってきた、真面目に仕事する吹雪と、ちょっとだらけてる阿武隈。

緋桜「そういやぁ、阿武隈昔は、北上みたいだったな。」

阿武隈「な!北上さんと!一緒にしないでよ!」

あぁはいはい、

緋桜「ふぅ、こうしてると昔を思い出すなぁ、」

阿武隈「なんか、おじいさん臭いね提督。」

おい、失礼だな。

緋桜「まだ、二十歳だよ失礼な。」

阿武隈「ふーん、あ、そう。」

なんだよ、その反応。ま、良いけどな。

緋桜「そろそろ晩御飯の時間だな。」

阿武隈「あ、そっか、じゃ、私は先に行ってるよ。」

ふぅ、気持ちよかったな。また今度して貰うかな。はぁ、ずっと側に阿武隈が、居ると毎日が楽しくなるのかな?

緋桜「そのうちわかるかな。」

 




どうしてこうなった!
なんか、阿武隈がメインヒロインなのかわからなくなったんだけども。やはりサブタイ詐欺なのは当然なのだろうか、タグにサブタイ詐欺って付けとこうかな。感想コメント質問要望とかお願いします。
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