女性に何を求めるか。 作:雪秀
はぁ、小説とかで、恋愛系を書いてる人とかって凄いですよね、僕なんてどう頑張ってもギャグっぽい形になるんですもん、ラブコメを見るのは良いんです、良いんですが、書くとなると難しいですね。
⚠︎この子はこんな子じゃない!って思った瞬間にブラウザバックをお願いします。それでも良いという人はどうぞ。
今の状況を説明しよう。
執務室に戻る
↓
電話がかかってくる
↓
元帥からの呼び出し
↓
元帥室の前←今ここ
さぁて、何があるのやら。てか、今の時間帯夜だぞ、アホか元帥。
元帥「入れ。」
緋桜「わぁーかりやした。」
うん、俺は平常運転だな。
元帥「さて、今回呼んだ理由を話そう。」
おぉ、なんだなんだ?
元帥「今、お前のいる鎮守府は、柱島泊地だな?」
緋桜「はい、そうですねい。」
元帥「横須賀鎮守府、知っているな。」
緋桜「そりゃぁ、まぁ、ブラック鎮守府として有名ですしね。」
なんで、そんな事するんだろな、艦娘は愛でるもんだろ。
元帥「そこで、少々問題があってな、一人の艦娘が脱走したんだ」
はぁ、
元帥「そこで、私が保護したのだよ。」
なるほどな、
元帥「それで、お前のいる鎮守府に配属しようと思ってな。」
緋桜「こりゃまた何でだ?」
元帥「ふむ、お前の場合、直ぐに馴染むと思ってな、」
緋桜「別に自分はそんなつもりはないんですがね。」
元帥「だが、お前のコミュ力によっていろんな艦娘が救われているんだ。」
緋桜「いや、自分、ただ単に、膝枕を以てめて話しかけてただけなんですがそれは。」
元帥「・・・、とにかく、たのんだぞ?」
えぇ、
緋桜「どんな子ですか?」
元帥「睦月型の二番艦、如月「何グズグズしてるんです、早くして下さいよ。」お前、まぁ良い、では、頼んだぞ。」
うーい、この前他の鎮守府に行った時に如月に会ったんだが、エロ可愛いかったからな。
緋桜「さーて、早速会ってこよっと。」
元帥「ふむ、頑張ると良い。」
おぅ?
〜提督、移動中〜
緋桜「ここに居るのか?おーい、いたら返事してくれぇ、俺悲しみで自殺したくなるよぉ〜。」
如月「あらぁ、貴方が私の新しい提督?」
緋桜「おうよ、よろしく、」
如月「どうぞお側に置いてくださいね。」
緋桜「なら、膝枕してくれよ。」
如月「はぁ、わかりました。」
おぉ!やった!今まで初対面で膝枕してくれたのって、如月で二人目だぞ。
緋桜「おぉう、駆逐艦に何度かしてもらった事はあるが、如月のは、一番気持ち良いな。」
如月「ふふふっ。あらぁ、嬉しいですね。」
緋桜「(しかも膝枕して貰ってるから、如月の可愛い顔が近くで見れて満足満足。」
如月「ふぇ?」(カオマッカ
ん?
緋桜「如何したんだ?体調でも悪いのか?」
如月「な、なんでもないです。」(うぅ、天然の人ですか、少々恥ずかしいです。)
そうか?
緋桜「無理するなよ。」
如月「はい、ありがとうございます。」
うーん、とりあえず。
緋桜「そろそろ帰るか?お前だってぐっすり寝たほうがいいだろうし。」
如月「そうですね、では、お願いします。」
おぅ。なんか、少しだけ距離があるみたいな感じだな。ま、これから、仲良くなっていけばいいかな。
サブタイ詐欺になりたくないような気がする。
人生何があるかわかりませんよね。明日から学校が始まるので、投稿期間がすこし空きます。ですが、別に失踪した訳でもないので、のんびり待っていてください。