女性に何を求めるか。   作:雪秀

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夏休みがぁっ!?
あぁ、鬱だ。夏休みが終わってしまった。はぁ、その内彼女でも欲しいと思う時期が来るのだろうか。もう夏も終わりの時期が近づいて来てますね、冬は寒いけど合法的に引きこもれるから好きなんですよ、皆さんはどの季節が好きですか?春だけは嫌いです、自分は花粉症ですから(後、どこぞのカップルがイチャイチャしてそうだから嫌だよ)人生何があるかわかりませんよね。指摘とか楽しみに待ってますよ。
⚠︎こんなの阿武隈じゃねぇ!って人はブラウザバックか他の人のSSを読んでください。


夏といえば海とかプールだけど、俺は平常運転の膝枕求めてます。

ーーー人生というものは時に残酷で時に無慈悲だ。ーーー

 

それが、俺真暗 緋桜が、小学校にも入ってないころに思ったことだ。

 

 

はぁ、やっと今日の分が終わったな、うーん

緋桜「そろそろ夏も終わりになって来たもんだな。」

そう言って、

ーーグゥ!

あ、腹減った、うぅん、どこで食べよう、よし、

緋桜「金を持ってと、いざ!マッ○へ!」

阿武隈「だと思ったよ、とにかく、私が何か作ったげるから提督さんは、そこに腰掛けておいて。」

おぅ!阿武隈、お前どこから湧いて出た!

緋桜「ありがとな。」

阿武隈「いや、いいよ最近は間宮さんや鳳翔さんも『提督、栄養バランス整っているのでしょうか?』って言ってたから、だから、私が何か作ろうと思っただけだから。」

狂ったか。

緋桜「意外にいいとこあんのな」

阿武隈「ほらほらそこそこ、言ってることと考えてること逆じゃない?」

エスパーかよ、

緋桜「にしても、阿武隈、料理できたんだな、」

阿武隈「え!ちょ、それ如何いうことよ!」

人は、見かけによらんのだな。

緋桜「見た目中学生ぐらいなのに、料理できんのってすごいよなって話。」

阿武隈「え?今の中学生って料理できるんじゃないの?」

緋桜「いや、少なくとも、俺の親友というか、幼馴染は、作れてなかったよ、」

俺の場合は、環境のせいで作れてたんだけどな、

阿武隈「ふーーん。好きなの?その人。」

緋桜「いや、なんでその質問になったんだよ。」

阿武隈「いいから、答えて。」

緋桜「いや、まぁ、友達としては好きだけど。」

阿武隈「はぁ、そうじゃなくて、異性とか、そういう意味で!」

ん?なんでそんなに焦ってるような感じなんだ?

緋桜「いや、そんな事ないが。」

阿武隈「そっか、なら良かった。」

おい、如何いう事だよ。

阿武隈「ほら、ご飯できたから皿並べてよ、」

はぁーい、

緋桜「それにしても、阿武隈、お前、執務以外にもできたんだな。」

阿武隈「はぁ、もういいや、それよりも、早く食べようよ。」

おう、

『いただきます!』

お!

緋桜「美味い!なんだこれ、スゲェ美味いぞ!」

阿武隈「そうかな?ありがと。」

美味い、なんだよ、スゲェ美味いんだけど、なんか、負けた気分なんだけど。

緋桜「なぁ、阿武隈。」

阿武隈「?どうしたの?提督さん。」(まさか、食事中でも膝枕?)

緋桜「これから、毎日俺のとこでご飯作らないか?」

阿武隈「ふぇ?え、え、そ、それって、その、えと、ふ、夫婦とか、そういう事?」

ん?

緋桜「何でそうなったんだよ、いや、これから毎日な、俺のためにご飯作ってくれよ、すごい美味かったからさ、あ、後膝枕してくれよ」

阿武隈「はぁ、まぁ、良いけどさ、その前にごちそうさまの挨拶」

おう、わかってるって、

緋桜「ごちそうさま。」

阿武隈「お粗末さまでした。」

よし、

緋桜「じゃ、早速頼むよ。」

阿武隈「良いけどさ、仕事きちんとしてよ?」

緋桜「でぇーじょーぶ、終わらせてるから。」

阿武隈「相変わらず仕事だけは、速いよね。」

ん?そうか?

でもまぁ、今は幸せだし、このままが一番だよな。

 




あぁ、やってしまった。
阿武隈、二度目の登場、てか、海とかプールに行く話って書いた方が良いのでしょうか?その辺に関して読者さんお願いします。ここに、五・七・五のやつでも、載せときます。
『夏休み、君の事だけ、忘れない』
これで、良いでしょう。指摘とか楽しみに待ってますよ。
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