では本編をどうぞ
〜留宮探偵事務所〜
「はぁ〜今日も依頼者はいないか...」
キャラ紹介
留宮 七日 (ルミヤ ナノカ)
幻想郷の住民である封獣ぬえの弟、4年前弦間高校生徒失踪事件を解決し、警察からも信用されている。
「....んでさ..一つ言いたい...」
そういい、俺は事務所のテーブルできゃっきゃ遊んでいる少女に目をやる..
「なんでフランがこっちの世界に来てるんだよ...」
その言葉にフランと呼ばれる少女はこう言う。
「だってお兄様だけ現代に来れるなんてずるいんだも〜ん。」
キャラ紹介
フランドール・スカーレット
幻想郷の住民、レミリア・スカーレットの妹、以前七日に助けられそれ以降七日をお兄様と呼んでいる。
「はあ、そういや今朝ポストにこんな封筒が入ってたんだが。」
「封筒?差出人と中身は?」
フランにそう言われ、俺は封筒の中身を見るすると、中には2枚のチケットが入っていた。
「え〜っと、差出人は..ゲルテナ?、んで、中身は展覧会のチケット2枚だな。」
「う〜、絵はあまり好きじゃないけど...まあ、もらったものだし、行きましょ。」
こうして、俺等は2日後に開催される展覧会へ、行くことになった...
〜2日後 展覧会会場〜
「ふぅ、意外と遠かったね、お兄様。」
「そうだな、じゃあ前の人の受付が終わったら受付してくる、先に見てるか?」
「...ううん、お兄様が終わってからでいいよ。」
そういうと、七日は受付のところへ行った、そして、向かい側からフランと同じくらいの少女が近づいてきた
「何か用?(英語で聞いてみる)」
「あなた、私と同じ外国人?日本語喋ってたけど。」
「あら、あなたも外国人なのね日本語も喋れるみたいだし。」
「うん、そうなの、親が日本人だから。私はイヴよろしく。」
「私はフラン、フランドール・スカーレットよ、よろしく。」
そういう会話を済ませると、七日が受付から戻ってくる。
「あれ?フラン、その子は?」
「はじめまして、イヴです。」
「イヴちゃんか、俺は留宮七日、よろしくな。」
その留宮、という言葉にイヴは反応する。
「留宮ってあの?4年前に大きな事件を解決したってお母さんから聞いた。」
「ああ、そうだ。ところでさイヴちゃん、せっかくだし一緒に回らない?」
その言葉にイヴは沈黙する...そして
「...わかった。一緒に行く。」
「よし、じゃあ行くか。」
そして、七日達は色々な絵を見て回ったそしてある部屋の壁一面に飾られた大きい絵の前まで来た。
「なんだ、この絵..他の絵と雰囲気が..」
そう言いかけた時だった...急に美術館の電気が消えたのだ。
「な、なに..フランちゃん..怖い..」
「...停電かな、他のお客さんはどうなのかな...」
「...ちょっと様子を見てくる。そこで待っててくれ。」
「う、うん。なるべく早めに戻ってきてね。」
「ああ。」
そして5分もせず七日は戻ってきた。そして、その一言は驚かざるを得なかった。
『俺等以外、誰もいなかった。』
「「え?」」
〜第2話に続く...
はい、どうでしたか?
ま、詳しい感じはまた次回
(*^-^*)ノ~~マタネー