もしかしたらミニストーリーもあるかも....
では本編を( ^ω^)_凵 どうぞ
〜紹介例〜
名前
「通り名または二つ名」
薔薇の色
出会った経路・巻き込まれた原因
能力
〜キャラ紹介〜
留宮 七日 (ルミヤ ナノカ)
「悪魔の黒薔薇」
白薔薇
今作の主人公、探偵事務所を経営している。美術館にはフランと一緒に来た。
怒ると怖く、その時の力は閻魔をも圧倒するという。
通常時
「正体を隠す程度の能力。」
スペル使用覚醒時
「薔薇と氷結を操る程度の能力」
フランドール・スカーレット
「悪魔の妹」
黒薔薇
幻想郷の住民、紅魔館の主、レミリア。スカーレットの妹。
自身の能力のせいで495年間監禁され続けられてきた。
「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」
イヴ
「巻き込まれた不憫な少女」
赤薔薇
原作のIbの主人公、七日達と同じく巻き込まれてしまった。たまに身の丈と合わない程の推理力を発揮する。
「不幸に出会う程度の能力(能力がないキャラはこう表示されます)」
ギャリー
「頼りがいのないおかま」
青薔薇
原作では結構重要人物。
「不幸に出会う程度の能力」
メアリー
「不思議な少女」
黄色の薔薇
紫の部屋で出会った金髪の少女、イヴのことを気に入っており、何やら秘密を隠し持っている様子...
「不幸に出会う程度の能力」
小暮 日向 (コグレ ヒュウガ)
「メアリーの付き人」
透明な薔薇
メアリーと同じく紫の部屋で出会った青年。常にメアリーの心配をしているためメアリーの付き人と言われている。
「理想を現実にする程度の能力」
〜キャラ紹介 番外編 「七日は意外と〇〇職に向いている?」〜
〜七日達が現代に戻る前 紅魔館〜
「.....ふあぁ..ん?なんだろう...体が重い...」
そう言いつつ七日はゆっくり...ゆっくりと目を開ける..そこには..
「....すぅ...すぅ...」
紅魔館の主、レミリア・スカーレットが俺の体の上で寝ていた...
が...そんなことはどうでもいい、問題はレミリアの格好だ..
あろうことかレミリアは薄着のワンピース一つで俺の上に寝ていたのだ....
「何やってんだこのロリ吸血鬼は...」
そういうと、その言葉に反応したかのようにレミリアは目を覚ました。
「....んっ..あ、七日、起きてたのね。」
「ん?あ、ああ。それはそうとなんでワンピ一枚で俺の上に寝てるんだよ...」
「あ、ああ。それは、七日。起こしても起きなかったから口付けで起こそうと思ったんだけど、あなたの顔見ていると眠くなってきて..それで..」
「ああ、もういい。で?なんのようだ?」
そう聞くと、レミリアは微笑みながらこう答えた。
「あなた...ここで執事をやらない?」
「.....は?」
「ここで1日だけでいいから執事をやってほしいのよ。」
「.....まあ、1日ならいいか...ただ..」
「?」
「後悔は...するなよ?」
結論....
「....これは予想外だったわ...」
「まさか...この私が奉仕作業と料理と掃除で負けるなんて...」
「...これだからやりたくねえんだよ...」
「.....これは...七日..お疲れ様..休んでいいわよ...」
「ああ、じゃあな..」
〜番外編終了〜
はい、キャラ紹介いかがでしたか?
番外編は結論をまとめると、七日が咲夜以上の執事力を発揮しました...
では12話でお会いしましょう
(*^-^*)ノ~~マタネー