七日達は右の通路へ行き薔薇を3本手に入れる、さらに、奥の部屋には女性の絵画と鍵が..鍵を取り、元の道に戻ると、そこには来た時あった階段がなかった...
〜美術館 左通路〜
「う〜ん...とりあえず、この鍵で中に入りますか...」
俺はそういい青の鍵で扉をあけるとその先は昆虫の絵が大量に飾られていた...
「う、こんどは昆虫の部屋か...」
俺がそう言っていると下から...
「ぼく アリ」
「ぼく 絵 だいすき ぼくの 絵 かっこいい」
「ぼくの 絵 見たいけど ちょっと 遠い とこにある」
そんな声が聞こえた...俺は下を向くとそこにはアリがいた。
「このg..ムグッ...」
俺がそのアリにゴキブリみたいとか言おうとしたとき、フランに口を抑えられた..
「まあ、とりあえず、無視していくか...」
そういい、俺等は右の通路へ進んだ。
〜昆虫の部屋 右通路〜
そこは、同じく絵があったがその先に扉があった。
「また、扉か...まあ入るか..」
「そんなホイホイ入っていいのかな...」
「いいんじゃない?面白いし。」
「フランちゃんは楽しければいいのね...」
〜昆虫の部屋 右奥通路〜
「うん、まあそんな簡単に行かないよな。」
その扉の先には。道に大穴が空いて通れなかった...
「まあ、とりあえず橋になりそうなもの探そうぜ」
「そういえば..七日さん、さっきのアリさん絵とかって額縁丈夫だったから使えるんじゃないですか?」
「それだ!そうと決まれば行くぞ!」
〜昆虫の部屋 通路〜
「なんだ?この張り紙..え〜っと..」
はし に ちゅうい
「はしにちゅういか〜まあそんなん関係ないか〜」
そんな事を言っていると...
「よっしゃ〜フラン先にいっくよ〜」
そういい、フランは通路の『はし』を通っていった。その瞬間だった...
「.....!フラン!端によるな!」
そういったのも遅かった、横から伸びてきた手がフランの薔薇を千切ろうと伸ばしてきていた。
「...ちっ!」
俺はそう言い放つと同時に走り出していた、そしてフランを突き飛ばし、俺は手の攻撃を受けたその刹那、鋭い痛みが走った..
「えっ?お兄様?」
「ぐ..うああああああああ」
「だ、大丈夫!?七日さん!」
しかし、その痛みも数分で収まった...
「なるほど、この薔薇は俺等の命と連動してるんだ、その証拠にさっき5枚だったのが4枚に減ってる。」
「つ、つまりこの薔薇の花びらがなくなったら...」
イヴがおそるおそる聞いてくるそれに俺はこう返した。
「ああ、おそらく死に至る。」
その言葉に二人の顔が青ざめる...
「「うそ..。」」
「まあ、とりあえず進むぞ。」
そして俺等は通路を進んだ。
「おっ、この絵外れるぞ、これで橋にできるな。」
そうして外し、右の通路の部屋へ入った。
〜昆虫の部屋 右奥通路〜
「よいしょっと、これで通れるな、多分この先にあっちの部屋の鍵がある。」
「なら、私が行くよ、さっきは危ない目に合わせちゃったし...」
「....わかった、ただし、危ないと思ったら迷わず逃げてこい。」
こうしてフランはその先の部屋へ入った。
〜昆虫の部屋 右奥部屋〜
「うわ...あからさまな鍵と彫刻があるよ...」
「...まあ、しょうがない取るか...」
そして、取った刹那...
グワァっ!
奥の彫刻が追いかけてきた...
「やぱっりぃぃぃぃぃぃ!ウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・」
〜昆虫の部屋 右奥通路〜
「ん?フランが戻ってきたなって....」
「うわぁぁぁぁぁ!お兄様助けてぇぇぇぇぇぇぇぇ。」
うしろには頭のない彫刻が追いかけて来ていた...
「助けてぇぇ....あっ..」
フランが絵を踏んだ刹那、絵に穴があいた。
「ちょっ!あぶな!」
フランはその穴をぴょんっと飛び越えた。
「よし、イヴ、さっさと行くぞ!」
部屋を出たときガシャァァァンという音が響いたがキニシナイ
〜昆虫の部屋 左奥部屋前〜
「よし、次の部屋へ行くぞ。」
「うん!」 「はーい」
こうして俺等は次の扉を開けた...
〜第4話へ続く...
はい、第3話いかがでしたか?
ガシャアンはキニシナイキニシナイ
ではまた次回
(*^-^*)ノ~~マタネー