昆虫の部屋で黒い手からダメージを受けた七日、そこで本当に薔薇が生命と関わっていることに気付く、そして、次の部屋へ七日達は向かった。
〜猫の部屋 中央通路〜
「う、こんどは猫の部屋か...目もついてるし...」
「左右に道があるね、あと真ん中に何かはめれるような穴が...」
「魚か...とりあえずどっちか行こうかフラン、イヴ。」
「どっち行く?私的には右から行きたいな。」
「なら、右から行くか、行くぞ二人共。」
俺等は右の部屋へ入った。
〜猫の部屋 右部屋〜
「ここは...彫刻と..奥に花瓶と開いたダンボール?」
右の部屋には大量の彫刻とダンボールがあった。
「とりあえず奥のダンボールを調べてみるか..行くぞ。」
そういい歩き始めた刹那...グチャッと音を立て黄色い絵の具が壁から垂れた。
「気にするな二人共、どうせ害はない。」
そうして、俺等はダンボールのところへ着いた。
「.....やっぱり何もないか...」
俺が体制を元に戻した時だった。
「えっ...ねえ、七日。あの彫刻動いて...」
フランが言ったとおり、俺がそっちを向くと、彫刻が俺たちの方へ向かって来ていた。
「おい、イヴ、フランここを動くな。多分あいつそこの溝に引っかかる。」
「う、うん。」 「わかった。」
こうして俺等が待っていると彫刻は引っかかり倒れ壊れたが、その中には木でできた魚の尾があった。
「ん?なんだこれ、魚の尾?しかも木で出来てるし....」
「きっとこれ、さっきの穴で使えるんじゃないかな。」
「でも、多分これだけじゃ使えないんじゃないかな。」
「まあ、とりあえず反対の部屋に行くぞ。」
「.....わかった」
そして反対の部屋へ向かった。
〜猫の部屋 左部屋〜
「こんどは大量の幕と棒人間?」
「とりあえず、いろいろ調べてみよ。」
と、フランが歩き出したとき、棒人間の下に黄色い絵の具でこう書かれた。
かくれんぼ する?
「....かくれんぼか。」
「あ、棒人間が消えた!」
七日がそれを読み終わった直後棒人間が消えた。
「はあ、なるほどなこの大量の幕の中の一つにいる棒人間を見つけろと。」
「...七日さん、多分これ間違った幕の中に罠がある、気を付けて。」
「まじか、まあいい、フラン、イヴ、お前らはここで見てろ。」
「「はーい」」
こうして俺は幕を開け始めた。
一つ目
七日が幕を開けるとそこにはイヴが逆さに釣られて死んでいる絵があった
「.....これはイヴに見せちゃダメだ。ほか行こうほか。」
二つ目
「ん?これはスカか?まあ、次行くか。」
三つ目
「うわっ!あっぶね。」
幕を開けると絵から赤い手が襲ってきた。
四つ目
幕を開けるとそこには裸婦画があった。それを見るとキャアっという声と同時にぶたれた。
「ちょ...理不尽..」
五つ目
七日が幕を開けると部屋の電気が消えた。
「んなっ、仕掛けの中には証明にも関係すんのか...」
六つ目
七日が幕を開けると急に牙が襲ってきた。
「っ!危ないっつーの。」
ラスト
「なんで全部外したんだろうな。」
七日が幕を開けるとそこには棒人間がいた。
そして下には黄色い絵の具で
みつかった けいひん あげる
それと同時にボトッという音と同時に奥の絵の魚の頭が落ちた。
「これは頭か、これで鍵になったな、もどるぞ二人共。」
こうして、下の通路に戻り魚の鍵をはめた。
〜第5話に続く...
はい、いかがでしたか?今回は猫の間でした。次回は....
(*^-^*)ノ~~マタネー