赤い部屋を先にすすんだ七日達。そこでなぞの男(おかまw)ギャリーと出会う
しかし、ギャリーはすごく頼りにならなかった...w
では、本編をどうぞ( ^ω^)_凵
〜灰色の部屋 入口〜
「今度は灰色か..」
「で、左右に腕があるわね。七日はどう思う?」
「....まだわかんねえな..奥にも通路はあるし..」
「ま、それもそうね。」
「奥に進むの?」
「そうじゃない?ほら、いこーよ。」
〜灰色の部屋 交差通路〜
「さて、どこから調べる?まあ、どこ行くかはなんとなく察するけど...」
そう七日が聞くとギャリーたちは口を揃えてこう言った。
「「「一番近い扉。」」」
「...だよな..」
〜迷路の部屋〜
「うっわ...ラビリンス...迷宮か...」
「....ここは私が行くわアンタ達は待ってなさい。」
「やだ!フランも行く!」
「しょうがないわねえ...ほら、フラン。行くわよ。」
そういい、ギャリーたちは迷宮を進んだ....
「これ...迷宮って言うほど長くないわね..」
「あ、何か台に置かれてるよ。」
「あ、ホントだわ。え〜っと...」
その張り紙にはこう書かれていた。
赤い絵の具から まっすぐ南へ
「赤い絵の具?まあ、探してみましょう。」
そして、ギャリーたちはまた迷宮を進んだ。
「あ、こんなとこにも張り紙が...」
「こっちはなんて書いてあるんだろう...えっと..」
『迷路を抜け出す、コツ....壁に片手を、つきながら、進んでいけば、いつかはゴールに、たどり着ける』
「コツは、いいんだけど....天井低くて、参っちゃうわ」
「ギャリーが背が高いだけでしょ」
「ま、まあそうね」
「おまけに変なのウロついてるし....」
「ハサミうちにならないよう気を付けなさいよ?フラン」
「う、うん...」
「にしても、床に付いてるこの赤い絵の具...なにかしら?」
ギャリーが考えているとフランがこう言った。
「あ、ギャリー、もしかして『赤い絵の具から真っ直ぐ南へ』ってこれのことじゃない?」
「となるとこっちに....」
ギャリーが絵の具から南に進むと壁にボタンが設置されていた。
「なにかしら、これ。ボタン?」
「おしちゃえ〜そいっ。」
「ちょっ!フラン、アンタ何押してんのよ!」
「別にいいじゃん!」
そんな言い合いをしているとゴゴゴという音がどこからか聞こえた。
「どこかが開いたみたいね。どこかしら?」
「まあ、とりあえずこの部屋出ようよ。」
「そうね、でましょうか。」
〜灰色の部屋 交差通路〜
「どうだった?」
「なんかボタンがあって押したらなんかが作動したわ。何かは知らないけど...」
「まあ、いいか。探索を再開するぞ。右上の部屋行くか。」
「そうだね。」
「じゃあ行きましょうか。」
「レッツゴー♪」
〜絵画の部屋〜
「こんどは謎解きか?」
「これ、普通に上通って行っちゃだめなのか..?」
そう七日が言った瞬間イヴとギャリーは思った。
(この人...随分ひねくれてるなぁ....)
「ん?どうした二人共。おいていくぞ?」
そういいながら、七日は椅子の上を通り奥のテーブルまで行った。
「...なんだこれ、椅子の上に...目薬?まあ、どっかで使えるだろ。」
「そうね、戻りましょ。」
〜灰色の部屋 交差通路〜
「なあ、思ったんだがこっちの通路何なんだ?」
そういい、七日が歩みだすと....
急に目のような物が開いた、それにたいしてギャリーは...
「きゃーーー!なにこれ、気持ち悪い!」
「なんで、床に目があるのよ....!」
「なあ、ギャリー。この目達の中に充血した目の奴いるよな。あそこに。」
七日が指を指した方には目が赤く充血した奴がいた。
「多分、あいつにこの目薬をさすんだと思うんだよな。」
「で、どうしろと?」
「ギャリー、あいつに目薬をさして来い。」
と、七日は満面の笑みを浮かべながら言った。
「....わかったわよ...さしてくればいいんでしょ...」
そういい、ギャリーは充血した目のところへ行くと、目薬をさした。すると...
目はギャリーの下を通って行き。ある方向を向いてとまった。
「....みんな、多分この先に何かあるわよ。」
「...そうか、じゃあ行くか。」
〜灰色の部屋 隠し通路〜
「こんなとこに隠し通路あったんだな。」
「あ、奥に何かある。」
「なにこれ....赤色の....ガラス玉...?」
「あ、そういえば...さっき二人が迷宮言ってる間に目のとこがくぼんでる絵があったぞ。」
「じゃあ、そこね。」
〜灰色の部屋 交差通路 奥〜
「え〜っと..こいつにガラス玉をはめてっと...。」
七日が絵にガラス玉をはめるとそれと同時に隣にあった絵が落ちた。
その絵のうしろにはこう書かれていた。
「え〜っと...大きな木の後ろに?ああ、多分行ってない部屋だな。」
「じゃあ、戻りますか。」
〜灰色の部屋 隠し部屋〜
「こんなところに扉ができてたんだな、多分ギャリーが押したボタンで出来た扉か」
「で、奥にあるのは木だな。」
「とゆうことは、この後ろに....ん、あったな。」
「銀色の指輪だな...」
そういうとギャリーは...
「これ...結婚指輪じゃない?どうしてこんなところに?」
「あ、結婚指輪ってことはこの通路の手前のところにあった手にはめれば...」
「じゃあ、行くぞ。」
〜灰色の部屋 入口〜
「ここだな....指輪って花嫁の何指にはめるんだ?」
そう聞くとフランがこう答えた。
「たしか、お姉様が言ってた限りだと薬指にはめるらしいよ。」
「じゃあ、はめてみるか。」
七日が花嫁の薬指に指輪をはめた...すると..
絵の花嫁がにっこりと笑い、ブーケを投げてきた。
「よし、あとは行ってない通路一つだけだな。」
〜灰色の部屋 交差通路 不気味な絵の前〜
「なんだこれ...絵か?」
そういうと絵はこう言った。
『えへへ...お花、いいなあ...そのお花頂戴?』
それにたいし七日はこういった。
「薔薇はやらねえがこのブーケならやる。」
『えへへ〜ありがとう...』
絵はそういうとグシャッグシャッと音を立て『花を食べた』。
『えへへ〜やくそくだしね〜ここを通してあげるよ、このドアを通っていけば抜けれるよ。』
「わかった、ありがとう。」
そういい、七日達はその扉を通った....
はい、どうも。第8話いかがでしたか?
まあ、話すことないし...また次回
(*^-^*)ノ~~マタネー