ラブライブ ~闘いに行けるもの達~   作:ムッキー

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ハーメルンでバカテス、ブレイドのクロス作品を連載しています。そちらもどうぞ


ガタック~決意の変身~

西暦1999年10月19日、突如飛来し日本の東京に落下した

巨大隕石により、その周辺地域は壊滅した。

そしてその11年後の西暦2010に人間を殺しその人間に擬態する宇宙生命体「ワーム」が出現。ワームに対抗すべく

人類は「ZECT」を結成。唯一ワームと渡り合える力、マスクドライダーシステムを開発した。ある日ZECTの基地がワームの襲撃を受けまライダーシステムを半数以上無くしてしまった。ZECTは今ワーム討伐とマスクドライダーシステムの回収に力を入れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の名前は南 ことり今は幼馴染みの海未ちゃんと一緒にもう一人の幼馴染みを待ってるの!その子の名前は……

 

「ごめ~んまった?」

 

「全く遅いですよ穂乃果。いつまで私たちを待たせる気ですか」

 

今走ってきたこの子が私の幼馴染みの高坂 穂乃果ちゃん

私たちがやってるスクールアイドル「µ’s」のリーダー

 

「もぉう遅いよ穂乃果ちゃ~ん」

 

「ごめんね~」

 

「本当ですよ。今からもう一人向かいに行かなければ行けないのに」

 

「そうだったね!じゃあ今から…「おーい!穂乃果、海未

ことり」あっ!新君!」

 

この人は加賀美 新中学の時に転向してきたの家が近い事もあって仲良くなったの。

 

「遅かったか?」

 

「穂乃果に比べれば全然ですよ。「ちょっと海ちゃん!」

本当の事です!」

 

「最初から遅刻なんてありえないからな。じゃあ行くか」

 

あらちゃんが歩き出したと同時にみんな歩き出した。

 

「衣装の方はどうなんだことり」

 

「もうすぐ完成だよ!でもリボンを付けようかで迷ってるんだ~」

 

「リボンね~付けてみたどうだ?まぁ見なくちゃわかんないんだけど。」

 

「じゃあ今日の放課後見に来てよ!意見聴きたいし」

 

「いいぞ!今日は予定も無いしな放課後な!」

 

よかった!あらちゃんは本当に頼りになるたまにおっちょこちょいな所もあるけど本当に優しい!

でもあらちゃんが穂乃果ちゃんや海ちゃんとかと話しているのを見ると何かいるとモヤモヤする…

 

「(この気持ちは何なんだろう…)」

 

きずいた時にはもう学校が見えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは3年生のクラスがある教室……

 

「今日はみんなに転校生を紹介します。入ってください」

 

先生の声と共に一人の少年が入ってくる。

 

「矢車 翔です。よろしくお願いします。」

 

彼が来るなりみんな(イケメン!)(カッコイイ!)など感嘆の声を上げている。

 

「確かになかなかのイケメンやな~ねぇ~エリチ」

 

「なっ何よいきなり!べっ別に私は…」

 

この可愛いのは絢瀨 絵里うちはエリチってよんどる。

 

「矢車くんは空いてる席なんだけど空いてる席は…」

 

「先生!絢瀨さんの隣が空いてます。」

 

「ちょっ!希!」

 

全く男に耐性のないエリチにはちょっと厳しいかな~

 

「よろしく!絢瀨さん!」

 

「君…どこかで…?」

 

「え!?」

 

「きっと勘違いねごめんなさい。」

 

それから授業中エリチは少し動揺していたようでノートが

逆さまになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は放課後µ’sの皆が屋上で海未の掛け声と共にステップを踏み連絡している。

俺はµ’sのマネージャーのような立ち位置にいる。

デモ今はそんな事より……

 

「(こいつ誰?)」

 

俺の隣に座って皆の練習を見ているこいつは誰?

 

するとドアが開き絵里が入ってきた。

 

「翔君!先にいってたの?」

 

「すみません。早く見たくて。」

 

皆が絵里と謎の男を見ている。((@´∀`@)こんな顔)

 

「絵里ちゃ~んその人は?もしかして彼氏さん?」

 

「えー凛も気になるにゃあ」

 

穂乃果に続きを読む凛までも……こうなると長いんだよな

 

「違いわよ!この人は矢車 翔君で今日音ノ木坂学園に転校てきたの。それでスクールアイドルに興味があるから練習を見たいって言い出してね」

 

「それで連れてきた訳ね」

 

真姫の放った一言で皆が納得しだす。

 

「もぅほら練習始めるわよ!」

 

これ以上話をややこしくしない為か絵里は練習を始めだした。

俺の目には皆の練習風景を真面目に見る矢車の姿が写った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習が終わって皆が帰り出した時に賑やかな声が響く

 

「ねぇ~かがみん今からラーメン食べに行こうにゃあ!」

 

「悪いな凛今日は先約が有るんだよ。」

 

「え~かがみん冷たいにゃあ~」

 

俺はことりの家に行くので帰る時途中で道を外れる

 

「また明日な!」

 

「行くか!ことり」

 

ことりの家に行く途中は他愛のない話をしていた。

するとことりが目の前で倒れ込んでる人を見つける。

 

「大丈夫ですか?」

 

俺たちは駆け寄り話しかけるのだが全く反応が無い…

 

「(なにか妙だ…)」

 

すると男の身体は赤く光り中からワームが出てきた。

 

「逃げるぞ!ことり!」

 

俺はことりの手を引き駆け出した。

 

ワームは脱皮する事で成虫態になる成虫態は戦闘員の時とは違い圧倒的な力を見せる。

 

アラクネワーム走る俺たちを飛び越え俺たちの前に立ちはだかる。

 

「俺が時間を稼ぐ、お前は早く逃げろ。」

 

「あらちゃん!」

 

俺はアラクネワームに殴りかかった。しかし俺の拳は相手の手の中にありそのまま塀に叩きつけられた。

 

「がぁっ!ぁぁ」

 

アラクネワームはことりに近ずいていく。

 

「嫌っ!やめて!」

 

ことりは恐怖で逃げることが出来ない。

「(クソっ!あれを使うしかないのか…)」

 

アラクネワームはことりに向けて手を振り上げたその時…

 

 

 

「ガタックゼクターぁぁぁぁ!!!!!!」

 

俺の声と共に現れたクワガタはアラクネワームを攻撃し出した。俺はその隙にことりに駆け寄った。

 

「大丈夫か!ことり」

 

「あらちゃん……」

 

ことりは泣きそうになってる…

 

「待ってろ、俺があいつを倒す。」

 

俺はバックからベルトを取り出し腰に巻き付ける。

 

「来い!ガタックゼクター!」

 

手を掲げその手にガタックゼクターが収まる。

 

「変身!」

 

《Henshin》

 

ガタックゼクターをベルトにセットすると。電子音と共に俺の体を重装甲の装備が包んだ。

 

「ことりに手を出そうとしたんだ覚悟しろ!」

 

俺はアラクネワームにパンチを叩き込んだ。ガタックの厚い装甲に覆われた拳で殴られればただのパンチとはいえ相当のダメージのはずだ。

 

「グギギギ…」

 

仰け反った所にオレは肩に装着されているガタックバルカンで追い打ちをかける。

 

「はぁぁ!」

 

するといきなりワームが消え攻撃を受けた。

 

「(クロックアップか…それなら!)」

 

俺はガタックゼクターのツノを上下にはじくと重装甲の装備が少し離れたようになる。俺はそのままツノを反対側に倒した。

 

「キャストオフ!」

 

《Casto off》

 

重装甲のアーマーははじけ飛びクワガタをもした姿になった。

 

《Change Stag beetle》

 

「行くぜ!クロックアップ!」

 

俺は腰にあるボタンを叩く。

 

《Clock up》

 

目にも止まらぬスピードの攻防を繰り返していた。

 

「これで決める!」

 

《1、2、3、》

 

3回ボタンを押し倒したツノを元に戻す。

 

「ライダーキック」

 

《Rider Kick》

 

俺はまたツノを倒しベルトから頭、足の順番でエネルギーが駆け巡る。

 

俺はアラクネワームの方へと飛び必殺の回し蹴りを食らわせる。

 

「はぁぁ!」

 

「グギギギ!」

 

必殺の回し蹴りをくらったワームは爆散した。

 

《Clock Over》

 

俺はガタックゼクターを外しことりの元へと駆け寄った。

 

「大丈夫か?ことり!怪我はないか?」

 

「大丈夫…」

 

「ここら辺は危険だ。今日はもう帰った方がいい」

 

「うん…」

 

「あと…この事は誰にも言わないでくれ」

 

「分かった…」

 

俺はことりを家まで送り自分の家の方へと歩いていた。

俺の心の中にはことりの動揺した顔が浮かんでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ラブライブ映画はとても面白かったです。
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