= The Chaos Wolfs =   作:No.20_Blaz

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本当はもう一機いるんですが今回は現在所属する四人の機体のみ。
登場事に順次更新を予定しています。

参加者の皆さんはご意見があれば気軽にメッセージでお伝えください。


・機体設定・

Typ.MS

 

Name : ガンダムエクシア

 

Production form : 複製改修機

 

Graduate : 西暦 (ガンダム00シリーズ)

 

Power : GNドライヴ

 

Weapon : 原型機とほぼ同一

    GNアサルトライフル

    GNショートガトリング

    GNロングキャノン

    GNエアロングスナイパーライフル

    GNナイフⅡ

 

Pilot : ジョン・ドゥ

 

 

西暦と呼ばれる世界で極秘裏に製造され、その複製機でありジョン専用のカスタマイズ機。

宇宙世紀という別の世界で生まれた彼がどうして本機を所持しているかは不明だが、本人の機体に対する知識から縁があると思われる。

オリジナルのガンダムエクシアをベースに西暦の世界に存在する私設武装組織「ソレスタルビーング」によって収集された機体の戦闘データと更に洗練発展を遂げた技術を元に作られており、基本スペックはオリジナル機やその改修機をも上回る。

また、ジョン本人の意向から様々な戦況やレンジに対応できるような武装や装備品なども搭載され、機体にも数回にわたって改修が行われた。

その結果、現在ではオリジナル・エクシアの第二改修機であるリペアⅡ。更にその後に改修されたリペアⅢに近いフォルムとなっている(違いは恐らくスラスターが新旧かだけ)

GNアサルトライフルは既存のライフルSCAR-Hを元にバレルの長身化やレール換装システムを採用、単一でも多様な使用用途を持つ。他にもGN粒子入りのマガジンを使用し、短時間ながらGN粒子の使用量減少を実現。半永久機関だが機体からの供給では到達不可能な粒子圧縮量や時間短縮を可能とした。

ショートガトリングは機体の火力不足を補うために開発された物で三連式の物を採用。名の通りバレルが短く切り詰められており重量の軽減と取り回しの良さを実現。また高速回転する連射で強固な複合装甲なども用意に溶かすことができる。しかし反面命中精度とブレに関しては劣悪で「狙って撃つ」や「一発も外さずに」という事は不可能。偶に流れ弾が発生したりもするトカ。

ロングキャノンはそんなガトリングの穴埋めと火力強化のための武装で此方も名の通り長身だがそれに見合った火力と射程を持つ。但し、連射時には一定の冷却が必要でその場合には使用不可能ないし各性能の低下が起こる。

エアロングスナイパーライフルは大気圏内ギリギリのところや空中での狙撃をメインとした物でバレル下部のスタンドには空中での銃身安定のため小型のスラスターが装備されている。粒子は前述のマガジンや機体から供給する事で維持しており、出力調整も可能。射程もロングキャノン以上だが複数回発射後には粒子供給が遅れてしまうという欠点を持つ。また長身なので取り回しも悪い。

GNナイフはジョンの個人的な要望で取り付けられた接近戦武装でダガーよりも長身でサーベルよりも短い。それでも元が接近戦用の機体なので相性も良く、最も機体の性能を発揮できる。実は内部にワイヤーを持ち、また発信機付きでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Name : デスティニーガンダム炎

 

Production form : 高機動試作機

 

Graduate : コズミック・イラ (ガンダムSEED DESTINY)

 

Power : ハイパーデュートリオンエンジン

 

Weapon : 原型機とほぼ同一だが一部機能が封印状態(後述)

 

Pilot : ベルベット・ルーベンス

 

コズミック・イラの世界で開発された機体で原型である「デスティニーガンダム」を改修した機体。元のコンセプトやオーダーを全て実現し、更に新システムである「炎システム」を搭載。しかしシステム搭載によるOSの複雑化や機体の限界性能を超過した事から様々な制約と乗る人間を『限定』してしまう機体になってしまった。

改修自体はベルベット本人指導の下、僅かなメンバーによって実施。一応は当時彼女が所属していたザフトの指導者であるギルバート・デュランダルの許可を貰い行ったとの事。

また主武装である「アロンダイト炎」は本人が認めた人間でない限りは誰も触ってはならない事になっており、研究開発班からは「ザフトにも言えなかったオーバーテクノロジーが入っているのでは」と噂までも立ってしまっている(実際は違うのだが)

機体名にも入っている炎システムは一時的に機体の運動性と火力を限界まで引き上げる事が可能なシステムで当時ある能力を持つ人間や対コーディネーターに対する切り札として組み上げられた。動力のリミッターを解除し全身に過剰なまでのエネルギーを流すことで全身から熱(場合によっては本当に炎が吹き出る)が発生し高速移動時に炎の揺らめきのようになった事から命名された。それによって威力が強化された武装によってはアロンダイト炎の一振りで戦艦を両断。長射程ビーム砲は陽電子リフレクター搭載のリフレクター共々MAを貫通。最大火力時はコロニーの貫通や月を貫くことも可能(その時は表面だったので被害はある意味最小)

しかしデメリットとして過剰なエネルギー供給から使用時間が制限されている事と廃熱に時間を要し最悪性能低下も招く。そして最も最悪な場合は動力が暴発、自爆というのもあり得るという事からシステムの搭載は本機のみに終わったと言う。

だがベルベットの軍属時は炎システムの使用を余儀なくされる場面が多く、機体にも多大な負荷がかかった。そして最終決戦時には機体とOS、システムがオーバーロードし一度は自爆する可能性が極めて高かったが謎の事態によって炎システムの『時間無制限』での使用が可能になった。が、追跡部隊から逃亡していた際に炎システムが再度暴走。それ以後システムの方から封印され、現在は機体共々使用不可能となっている。

それでも機体の方は旅団加入後に時間をかけて再調整が行われ稼働可能までは持ち直したとの事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Typ.PT

 

Name : 量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改 (シンヤ専用機)

 

Production form : エースパイロット仕様量産機

 

Graduate : 新西暦 (スーパーロボット大戦OGシリーズ)

 

Power : プラズマジェネレーター テスラ・ドライブ(浮遊機関)

 

Weapon : スプリットミサイル

    ボルトアクション式スナイパーライフル

    M950マシンガン

M90アサルトマシンガン

    オクスタンライフルⅡ

    コールドメタルナイフ

    他機体換装による多数の武装

 

Pilot : シンヤ・キタムラ

 

新西暦の世界で作られた機体で実質的シンヤの専用機。

元々は新西暦の世界で初めて量産された機体だったが、新たに開発された機体などから数十機ほどで量産が打ち止め。その後、残された機体のバージョンアップ機として開発された。量産機のバージョンアップという事だけあって見た目はゲシュペンストシリーズのものだが、基本性能は向上。特に汎用性と整備性が高く、機体も全三種類に短時間に換装できるなどの強みを持つ。

以前の機体までは飛行は難しかったが、本機では浮遊機関にテスラ・ドライブを採用。実用例が多くあるものなのでようやくの搭載となった。

一般パイロットがAMのリオンや同じくPTである量産型ビルトシュバインを使用しているが一部エースパイロットや熟練者たちのために開発された機体でシンヤ機はパーソナルカラーであるオレンジに塗装されている。

本人が主に遠距離戦を得意としているため、それに合うOS設定とチューンが施されている。

機体換装は三種類で基本形態の「タイプN」砲撃戦の「タイプC」格闘戦の「タイプG」に分類される。それぞれ既存の機体から収集されたデータを元に製造されたパーツでパイロットの特性や得意レンジにあった換装を行う。

シンヤ機は基本をタイプNに援護の場合タイプC、もしどちらも仕様不可の場合に限りタイプGを使用する。

タイプNは基本形態というだけあって見た目は過去のゲシュペンストシリーズに似たフォルムを持ち、遠近どちらも選ばないレンジを誇る。

作戦によって旅団内で独自に開発した対弾性ステルスマントを装備したりもする。

タイプCは砲撃戦仕様で「シュッツバルト」のデータを元に開発された。背部にビームカノンと脚部にミサイル。そして腕部のプラズマステークを換装した三連のマシンキャノンを装備。

タイプGはシンヤの義父であるカイの格闘戦データを元に開発。かつてタイプSと呼ばれた形態とを合わせたもので元は左手のみだったステークを両手と膝部に増設。全体的に運動性も高く格闘戦だけでなく接近戦も得意とした。

本機ではシンヤの専用装備としてオクスタンライフルⅡと旅団内で新造されたボルトアクション式のスナイパーライフルなども装備(その他も目下開発中)

オクスタンライフルはATX計画の「ビルトファルケン」の物を新技術で作り直したもので外見は同じだか性能は向上している。

スナイパーライフルはオクスタンが使用不可の時などに使い、連射性や手数などは劣るものの威力は高く、また使用する弾丸も貫通弾・徹甲弾・焼夷弾など多様。構造も簡素なためジャムを起こしにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Name : ゲシュテルベン改・零型

 

Production form : エースパイロット仕様試作機

 

Graduate : 新西暦 (スーパーロボット大戦OGシリーズ)

 

Power : プラズマジェネレーター テスラ・ドライブ(浮遊機関)

 

Weapon : スプリットミサイル

    M950マシンガン

    ブレードレールガン

    コールドメタルナイフ

    コールドメタルソード×2

    フォトン・ライフル

    ハウリングステーク(固定武装)

 

Pilot : 虚龍リヤン

 

ゲシュペンストの改修機だが量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ改とは別の発展を行った機体。

量産型Mk-Ⅱ改が単一での複数のタイプに換装する機体であるのに対し、此方は完全なスタンドアローンを前提にしている。そのため機体の至る所にハードポイントが増設され装甲の一部が犠牲になっている。

元はある企業が開発した武装の試験機であったが、試験評価する装備を十二分に発揮できる機体を作り出すという事から本機が開発された。

その為、同名の機体よりもブースターが多く、動力機関も新型のプラズマジェネレーターに交換されている。火器管制システムも同時に複数の物を武装を扱えるものを採用。このほか多数の個所に試験的な装備またはシステムが盛り込まれている。

反面、それが原因でマシントラブルや整備不調などの突発的なトラブルに陥りやすく整備性も量産型Mk-Ⅱ改よりも低い、実質的ワンオフ機。

また機体そのものも試験評価の対象でありカメラアイ下部に口状の廃熱機構を装備。また関節部にも同様の機能が搭載され効率的な廃熱を行っているらしい。

背部のテスラ・ドライブは飛行目的よりも水面移動や長距離の跳躍を目的とし飛行時間は劣る。

機体はリヤンによって好みの色であるワインレッドと黒に塗装。関節部が赤く塗装されており廃熱時などにはそこが発色し深紅色になる。また零型も彼が勝手に命名したもので「タイプゼロ」と読むらしい。その他、彼の意向で固定武装の装備や評価対象の装備をどこに配置するかなどの個人的意見が多く取り入れられている。

その代表的なものとしてプラズマステークを改造したハウリングステークが両腕に装備。プラズマを起こし相手に叩き込むのとは違い、こちらは空気圧縮された衝撃を機体内に響かせる攻撃で機体の構造が複雑であればあるほど威力は高く簡素であっても大ダメージは免れない。ただし装甲が厚かったりすれば威力は半減する。また一定時間ごとに空気の吸収と圧縮の時間を必要とし、一度使用すると間隔を開けなければいけないという欠点を持つ。

 

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