テンプレ通りの神様転生?その1   作:琥珀ざらめ

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はじめましての方ははじめまして。
*琥珀ざらめ*です。文も短いしありきたりな話ですが、お願いします。


いつも通りの転生ですね。

電車の窓から覗いた景色。1時間に一本の電車。のどかな町の風景。ふと外を見ると、夕焼けの中、川の水面が綺麗に光っている。その景色は田んぼへと変わりーーーーーー

大きい揺れが来た。大きな。そして天地がひっくり返りそうな感覚が来る。いや、実際にひっくり返っている。一緒に電車に乗っていた、友達に向かって大好きな田んぼが迫る。本の一瞬だったがどうなるかを想像してしまった。だから私は友達の手を引いて、自分をーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か白いふわふわした地面の場所。上は…プラネタリウムみたいな星空だな。一回見たのはいいが半分寝てたから記憶が曖昧だが。そして目の前にはーーー

ツルペタ胸無しペッタンコ(大事な事なので三回言う)の身長低めの金髪碧眼美少女が手を広げていた。えっ何これ。

「おっめでとうごさいま~す☆抽選にあったりました~☆」

…………何だこいつは。うっぜぇ。

「うっぜぇ、ってなんですかもう!怒っちゃうぞぉ」

あぁ、うん、何これうざい。

良いか、私の好みドストライクとは言えこれは許せん。

いくら胸無しペッタンコの身長低めの金髪美少女とは言え許せん。大体、あざとさ狙いでいってるだろうが、私の目に狂いはない。お前、オトコだろ。何と無くわかんだよ。後私はツンデレが好みだ。

「なぜばれたし。つかお前、性別女の癖に何故幼女好き?そこはショタコンじゃねーの?せめて。後あんた…年…」

そういって目の前の美少女は線の細い青年へ変わった。あっ金髪碧眼はまんまなのね。女の子の年に文句つけんじゃないよ。私よんじゅうごさい。ていうかぁ、可愛いだろ。幼女は。大体レズではないが、いつの時代だって可愛いは正義だろ。ショタは少し苦手何だよ。大体ハイコン(*ハイジコンプレックスの略。気になるならGoogle先生に聞くんだな。)で何が悪い。そもそも私が幼女好きなのはなーーー

「あーハイハイ。分かったから。後読者。こいつの正確な年齢は後で分かるから。いい加減話を進めような?な?」

あんだよ。てか抽選に当たりましたーって某小説のパクりですか?マジ受けるんですけど(プゲラ)

「あれ、俺の好きな小説の真似しただけなんだけど良いじゃねーかよ。(うわっイラつく。)」

それを世間一般ではパクりと言うのだよ。つかこの流れだとあんた天使?……ないわーあり得なーい。

「うわぁ、こいつぁひでぇ。まぁ天使じゃなくて神様ですけど。取り敢えず!好きな世界に転生出来るよ!やったね!テンプレ通りの神様転生だ!」

うわぁいたそーな人だ。神様何だ。じゃあ今までの結構無礼?でも転生かー。お前、ミスとかしたの?察するけど。でも私好きな漫画とか行きたい世界いっぱいあんだけど。

「ふっ。別に敬っても良いんだぞ?後、俺はミスはしねぇ。ホントに抽選に当たって前世の記憶引き継いだまま転生させてやるよっていう事だから。まぁそういうと思って色んな世界に行けるよう設定はしといたから」

まじで!?うわぁいありがとう神様(棒)後あんた残念なイケメンだね。黙ってりゃ格好いいぞ。えーでも嬉しいや。能力とか欲しかったのよね。

「もう突っ込まない。二度と突っ込まないし、突っ込みたくない。あー能力?良いよいいよ。五つまでなら大丈夫だから。どんとこい」

あっ勝った。神に勝った、ばんざーい。てか五つって結構太っ腹だな。つってもそこまで思いつかないしなー。とりま、これ頂戴神様☆。

ありとあらゆるものを拡大解釈する能力

夢と現を操る程度の能力

甘を操る程度の能力

ざっとこんなもんかな。(フッ

「…………((このチート野郎がっ。))ていうか一つ程度が消えてるっ。加減が消えちゃう!てか、甘って何だよ!?気になるよ!?んーこれから察するにお前さん東方の世界に行きたいのか?」

いや、東方大好きだけど、私は敢えて言う。めだかボックスで宜しく、と。つか、私は昔からそういう悪口の声は聞こえんだよ。なぜだか。

「まぁいいが。所でお前、名前どーすんの?さすがに前の名前は使えねーよ?色々あるからな。俺に決めて欲しいなら決めても良いけど(チラッチラッ」

あっ、そっかー名前かー(ガン無視)。神様がつける名前って中二病のイメージ酷いから自分で決めます。うーん。あっ(ひいらぎ)にしよう。ネットで普段使うし…名字は…特に良いの思い付かないし、あんたが決めて良いよ。

「若干上から目線が気に食わんが良いか。…名字かー( ̄~ ̄;)ウーン( ̄~ ̄;)ウーン(◎∀◎)ハッイイコトオモイツイタ。あれにしてやる!今までの恨みを若干込めて。よし後2つは気楽に決めるんだ。欲しい時には「イケメン神様私に力をチョーダイ?(上目遣い)」って言ってな。それじゃお約束のぉぉ

 

 

底の見えない穴にボッシュートでーす☆」

くそっふざけんなぁぁ。後、ピースうざい。うざいよ神様。つーか絶対、言いたくねぇぇぇぇ。いつか、いつか神様。あんたのこと殴るからなぁぁぁ。てかやな予感がs………

 

私は穴を落ちた。暗い暗い穴を。

どこまでも。

 




主人公の年齢は15歳です。
神様はあそこに柊を送ったようです。
感想、質問等などがあればなるべく答えたいと思います。
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