どう絡んでいいかわからなくて作文になった。
あと織斑君のセリフ考えようにもキャラを汚すようで俺には出来なくなってきた・・・
う~む・・・・
やっぱり妄想だったか。
・・・いや、しかしもう結果の段階に入ってきてるということもある・・・のか?
こんなに早く「3人目」が出てくるとは・・・
んん?
そういえば自己紹介のときに、「こちらに僕と同じ境遇の方」と言っていたな。
ということは以前から・・・?
う~む・・・
原因てなんなんだろうな~・・・
あれか?
女顔とか男の娘ならいけるとか?
・・・それも駄目だ。それだと一夏が除外されてしまう。
・・・まあわからんか。
世界も明言していないわけだし、悩むだけ無駄だね。
「よろしくシャルルさん」
「こちらこそよろしく
ええと・・・」
「篠ノ之
篠ノ之箒だ」
「しのののさんだね
僕はさっきも言ったけどシャルル・デュノアだよ」
「俺は織斑一夏だ
よろしくな」
「うん、よろしく♪」
「んじゃそろそろ急ごうか二人とも」
「そうだな」
「え?」
うん・・・
女の子だったとはね。
納得したというか、私みたいに女装すればほぼ女の子にしか見えない人はそうそういないよね・・・
それにしても、部屋にシャワー付いてるんだからばれるのは時間の問題だったのに、それでも入学してきたのはどういうことなんだろう?
・・・・ただでさえ問題だから、更に発展させる方向なのか?
体を対価に黙ってもらう・・・とか。
ハニートラップできそうな性格じゃなさそうだから、仕組んだ人がそういう流れを狙ったんだろう。
思春期だから、そういう方面はいくらでも誘導できる。
・・・気分が悪くなる話だね。
彼女も被害者か。
多分、本当のことを言ってるんだろう。
・・・これも計算の内か。
やりきれんね。
一夏がこういう時に頼りになるのも相変わらずだな。
よくそんなことを覚えている。
ただでさえ、一度教科書を捨てている身なのに。
いったいどういうことだってばよ?
まあ、三年間の余裕は出来たんだ。
ここは天下のIS学園。
世界中から生徒が集まってくるわけだし、法律や政治の専門家も多い。
私たちが協力してやれないこともないだろう。
よかったね。
「ねえねえ、一安心したところでちょっといいかな?」
「んん?いいんじゃないか?
「ありがと♪
え~と・・・箒ってさ・・・
本当に男の子?」
ですよね~
なんかそんな質問くると思ってたんだよね~・・・
初対面のときその質問なかったし、なんか物足りない気がしてたんだよね・・・
あははは・・・
「うん、一応男の子のつもりだよ
変装じゃなくて本物の
確かめてみるかい?」
「いやっ・・・/////
その、あの・・・・・ごめんなさい」
「うん、ごめん、男友達のノリで話しちゃった・・・
しばらくすれば直ると思うけど、少し迷惑かけちゃうかも・・・」
「ううん、僕が自分で撒いた種だもん
それくらいなんてことないよ♪
・・・二人とも、ありがとうね」
「おう!」
「うん!」
「えへへっ♪」
お眼汚し失礼しました。