東方幻想郷・おんらいん   作:名も無き提督

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おひさ〜!
どもー、名も無き提督です!
さて、投稿が遅れた理由は次の内どれでしょう?

1ゲームしてた

2パソコンが壊れた

3弟とケンカしてた


さあ、どれでしょう?
答えは…




全部でした。
ということでiPodで編集してます。
ちょっと読みにくいと思いますが
ゆっくりしていってくださいね!


〜第16章:反省文〜

@京都市内のとある旅館:

 

「おまえらああああああ!ネカフェいってただろうがああああああああ!」

バレた・・・・やっぱりバレた・・・。GPSの追跡を正に解除してもらったまではいいのだが、どうやら祥吾たちは矢吹先生と偶然清水寺で会ってしまい祥吾たちは、あいつらトイレに行ってるんですと言ってごまかしたらしい。最初はそれで乗り切れたのだが、あろうことか次に行った銀閣寺、その次に行った金閣寺でも鉢合わせしてしまったらしいのだ。不審に思った矢吹先生がスマホで俺たち二人の位置を特定しようとしたらしいが当然、追跡解除されているのだから反応はない。そこで、電話で連絡してみたが出ない、なんと、警察に連絡して位置情報を割り出したらしい。そして二人が四条河原町のネットカフェにいることがばれて現在に至るというわけだ。

「反省文10枚だ!いいな!今夜の就寝時間までだぞ!」

「「はい・・矢吹先生・・・。」」

...@男子の部屋

 

「なんで、よりによって3回も見つかるんだよ!」

「いやいやいやいや、あ、あれはさすがに偶然だろ、つーか、その木刀どこから持って来たー⁉︎」

「途中にあったお土産屋さんで買った。」

「なるほど…って木刀を構えるなああああ!」

「うっさい!一発殴らせろ!」

「待て優華!話せば分かる!」

「問答無用!」

「いったああああああああ!」

 

 

「すまん、俺が悪かった。」

「くそお。さすがに今のは痛かったぜ。」

「つーか勝手にネカフェ行った優華が悪いんだろうが。」

全く正の言う通りだ。反省はしている。

後悔はしていない!

「んで、久しぶりにログインしてみてどうだった?」

「めっちゃ寒かった。」

「ふえ?雪でも降っていたのか?」

「そゆこと。」

「マジかよ。確か、今のゲーム内の季節は春だろ。

それ多分異変だな。」

「そうなんだ。まだ原因は突き止められていないらしい。

いまのところ調査中だから、調査が終わったら霊夢から

連絡が来ると思う。」

「そうか。また異変解決に行かなきゃならないなんて

ついてないな、そういや優華、この前の文々○新聞読んだか?」

説明しよう。

文々○新聞とは、東方幻想郷・オンラインの運営が

配信しているゲーム攻略情報サイトのことだ。異変を除くすべてのことが掲載されているのでプレイヤーなら必ず読んだ方がいい。今週は修学旅行の準備が忙しくてチェックしてなかったな。

「ごめん、まだ読んでないから見せてくれ。」

「しょうがないな。ちょっと待ってくれ。」

祥吾はそう言うと、ポケットからスマホを取り出し、こちらに見せてきた。パスワードぐらいセットしろよ。そしてその記事を読んで俺は驚愕した。

一ページ目の見出しにデカデカと、「紅霧異変初解決!なんとまさかのPT平均レベル20代!」と。

 おいおい、プレイヤーの中で最低レベルでクリアしたの俺達なのかよ。

幸い、名前も写真も載ってなかったのでほっとしたが。今まで何人も異変解決に挑んだプレイヤーはいるがステータスが高くても技術不足で攻略不能だったということはたまにあったらしい。まあ、小さい頃に剣道やってたし、そのおかげかもな。ちなみに祥吾も同じ道場に通ってたんだが。あー、今日はいろいろあり過ぎて疲れた。もう寝よう。

「んじゃおやすみー」

「「おやすみー」」

電気を消した。この後何が起こるのかも知らずに。

 

 




次回投稿日未定です…
気長に待っていてね!
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