ネタが切れかけていて、ストーリーをこういうk短い形で繋ぐので精一杯でした。・゜・(ノД`)・゜・
あ、次回あたりからバトル編突入なので楽しみにしててくださいね〜( ´ ▽ ` )ノ
@1階自販機コーナー
「あれ、鈴仙君。」
「神崎さんか。びっくりして損した…」
「何よそれ。なんか傷つく。」
「いや、その、お化けとかじゃなくて良かった〜なんてね。」
「誤魔化し方下手すぎ。」
「ヌ〜!」
「怒ることないじゃない。」
「ま、それもそうだな。」
自販機に小銭を入れながら、神崎さんと
いつもどおりのテンションで話す。
「それはそうと、異変の原因が幻想郷に無いなんてびっくりしたわ。」
「そうだな。魔理沙の報告を聞いた時には耳を疑ったぞ?」
そう、上空に大量の花びらが舞っていたというのだ。桜の花びらが。
その花びらは散り散りになること無く、風に乗って何処かへ流れていっているようなのだ。そして、雲の上の方が地上に比べて暖かかったらしい。要するに、春が何処かに吸い取られているという結論が霊夢達の意見で、今度俺たち3人を含めたパーティーで
異変解決に乗り出すことが決まっている。もちろん修学旅行の後にだが…。今回はこちらから攻め込む形になるため、前回とはまた違った戦いとなる。そのため、霊薬や丸薬の買い出しや、武器のメンテが必要なんだよな。正直なところ、失敗したら大損するため俺は乗り気じゃない。攻略適正レベル70以上だぞ。俺たち3人の平均レベル30だからマジで無理だろ。まあ、前回の異変は適正レベル50だったけど…。
本当にこのゲームの攻略レベルの設定ってどうやってつけているのか気になる。難しいことは考えないで、攻略方法考えよう。
余談なんだが修学旅行といえば、何かしらイベントがあると思う人も多いと思う。
本当に何もなかった。普通に京都市内歩いて美味しいもの食べてそのときに神崎さんに1000円もする抹茶パフェを「はい、あーん♪」とかしてほしいという願望があったが、夢のまた夢の話になってしまった。
そのとき、祥吾はあかりにおねだりされていた。
あ、そうそう、正は「恥ずかしいからやめて欲しい」と、加奈枝に言ったところ
パフェを顔面に叩きつけられて、なぜかなにも悪くないのにお店の人に
怒られてた。「別に断る理由なんてないじゃないですか!」とか
言われていたような気が…。あいつの運の無さはマジでおかしい。
本人曰く、「運の無さはステータスだ!希少価値だ!」らしい。
若干涙目だったような…なんか今回修学旅行で一緒になった、
あかり、正、加奈枝の3人も「東方幻想郷・オンライン」をやってみたいと
帰りのリニアで言ってたから、いつか一緒に戦うことになるかも。
次回投稿予定日 :真面目にいつになるか分かりません…
1週間後辺りから小説書けるかどうかも分からないレベルで忙しくなるので。( ;´Д`)