【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】
の世界に生まれていた場合の可能性の1つです
多重クロス気味です
このファミリアで彼が胃薬を手放せないのは間違っているだろうか
「そろそろ戦争遊戯が始まりますね、私は準備万端です」
刀の上に手を置き、気合い十分と言わんばかりの表情で仲間を見回す少女
「準備万端………じゃないだろ義経、いつもいつも言ってるだろ、胸を隠せ!!」
かなり疲れた表情でツッコミを入れる緑髪の男の娘………ゼブル・グランディア
「?……この通り隠してますが」
首を傾げた後、見せ付ける様に胸を張る義経
「それは隠してるとは言わない、胸の上に装備の一部が乗ってるだけだ、アマゾネスでも胸はちゃんと隠してるぞ、その状態で走り回ったり飛んだり跳ねたり宙返りしたりって、キミは恥女か!!」
うがー………っと吼えるかの様に叫ぶゼブル
「………一応主殿が先日買ってきたコレは今も持っていますが、付けた事が無いので付け方が分かりません、主殿………付けて頂けますか?」
そう言って腰のポーチから取り出すのは細長い一枚の布(背中側で紐で止めるタイプ、アマゾネスの愛用品、某ファミリアの妹アマゾネスの胸装備の類似品)
「何故それを俺に言うんだよ、この場に居る殆んどが女性なのに何故それを俺に言う」
叫び過ぎたのか若干息切れしながら涙目だ
「旦那様、義経さんにはわたくしが付けておきますわ」
基本的に彼の三歩後ろを常に付いて歩き、今も一定の距離を保って立っていた、竜の角を模した髪飾りを付けた緑髪の幼い少女、白拍子風の衣装に身を包んだ少女が微笑みながら言った後、義経に近付く
「旦那様じゃないけど、ありがとう清姫」
礼を言うゼブルだが、その表情には疲労の色が見える
「いえいえお気になさらず、では義経さん………此方の木陰に」
清姫は笑みを浮かべたまま義経の手を掴み………手を取り、木陰に連れていく
その十数秒後
「ニャハハハハハ、戦いはまだか御主人」
そんな事を大声で言うのは、無駄に無意味に廃テンション、狐の耳と尻尾でありながら猫を名乗り、メイド服姿で語尾がワンで好物は人参という、キャラ設定がゴテゴテで滅茶苦茶にキャラがぶれまくったキャラがぶれていない狐人
「あ~~まだだから、もう少しおとなしく待っててくれタマモキャット」
そう言ってタマモキャットの頭をポンポンと軽く叩くと、彼女は少し落ち着いた様子で離れ、昼寝を始める
「ご主人様~、私にも頭なでなでプリーズ」
そう言ってルパンダイブの如く飛び付く狐人の女性、先程の狐人と瓜二つだから双子の姉妹なのだろう
「飛び掛かるな寄り掛かるな抱き付くな尻尾を絡み付かせるな、とにかく離れろ玉藻」
半ば叫びながら彼女の手と尻尾を振りほどいて離れてから玉藻を見ると
あからさまな迄に、ガーン!!という擬音が背後に浮かんでいそうな表情を浮かべてショックを受けていた
「………よよよ、何もそこまで力強く拒絶しなくても良いではないですかぁ」
その場に崩れ落ち、着物の袖で顔を隠し、シクシクと泣き始める玉藻
それを酷く疲れた表情を浮かべ、冷めた目で見ながらも彼女に近付き
頭に手を乗せ、撫で始めた
「コレで良いだろ」
五秒程してから手を離し、彼女から離れるゼブル
「………………みこーん、頭なでなで来たーーー、ちくしょう………不意打ちだったから感覚を楽しんでねぇ、ご………ご主人様、ワンモアプリーズ」
「活躍したら考えてやる…………………………………頼むから落ち着かせてくれ、後生だから、五分程度は落ち着かせてくれぇ」
軽く返答を返した後、とてつもなく疲れた感じで小さく呟いて項垂れている
若干涙目だ
そして、彼から少し離れた場所では
一心不乱に山の様に高く積まれた大量のじゃが丸くんを喰らい続ける少女が居た
病的な迄に白い肌で金髪金眼の少女の名は
アルトリア・ペンドラゴン(黒)
「中々に美味だな、戦前の腹拵えには丁度良い量だ、戦準備に移りたいからな、そろそろ終われよ…………メディア」
「くぅ…………名残惜しいけど仕方ないわね、何気に坊やも幽鬼の様な眼差しで睨んできていたし、今回は此処までね」
そして、じゃが丸くんを喰らい続けていたアルトリアを恍惚の表情を浮かべながら着せ替え人形の様に様々な服を着せて楽しんでいたエルフの女性
彼女の名は、メディア
それを更に少し離れた場所で
「彼女達は楽しそうですわね」
そう呟く彼女は白い衣装に身を包んだ女性、椅子に座り、目の前に置かれたテーブルに並べられているケーキと紅茶を優雅に口にしている
マリー・アントワネット
一緒に紅茶とケーキを楽しんでいるのは瓜二つな紫の髪の美少女姉妹
ステンノとエウリュアレ
そして何故か紅茶を注いだりケーキを切り分けたりと世話をしている紫の髪の長身美人さん
メデューサ
まぁ、小さな姉達がその姿を見ながら楽しげに笑っているのが理由だろう
ちなみに紫の髪の彼女達は三姉妹で小人族なのだが、末妹は何故か長身の美人さんでドワーフ並みの怪力の持ち主である
姉達の我が儘で椅子とテーブルとティーセットと複数のケーキを運んだのも妹さんだ
そして不意に、天上の調べのごとき美しい歌声が響き渡り
それを聞いた全ての者がビクッ……と身を震わせた
「よーし、発声練習終わり、戦争遊戯の景気付けに一曲歌ちゃうわよ♪」
ノリノリで(事実を知る者にとって)絶望的な宣言をするは、龍の巻き角を模した髪止めを付けた赤髪ツインテールの少女
エリザベート・バートリー
「待った待った待った、ちょっと待てエリザ!!」
「ーー♪………って何よ、折角この私が気持ち良く歌おうとして居たってのに」
歌い始めた直後に邪魔をされたからか不機嫌だ
「戦争遊戯事態はまだ始まってはいないけど、術による中継はされてる可能性はある」
「別に良いでしょ、私の歌を聴けるなんてラッキーじゃない」
「エリザの歌は凄いからね、タダで聞かせる何て勿体無い、エリザの凄い歌は望んだ者にだけ聞かせた方が価値が上がる、天にも昇る程の凄まじい歌だからね、凄すぎて失神する事すら許容できるファンに聞かせてあげるべきだ、無差別ライブなんてしたらエリザの歌の価値が下がってしまう」
周囲の者達がゼブルの必死な説得を固唾を飲んで見守る中、エリザは歌が凄いと言われて、誉められたと思い嬉しいのか機嫌が良くなり
「そんなに言うなら仕方ないわね、戦争遊戯が終わったら練習序でに私の凄い歌を、私のファン第一号の貴方に聞かせてあげる、泣いて喜びなさい」
ビシッ……っと、ゼブルを指を指しながら絶望的な宣言をし、鼻唄を歌いながらマイクスタンド(槍)の素振りを始めた
顔を青ざめさせたゼブルを気の毒そうに見ながらも、被害が自分には来ない事を内心喜びつつ同情している中、清姫だけは何故か物凄く不機嫌そうな雰囲気を放ちながらゼブルに近付き
「旦那様、今…………あのトカゲ女に嘘を吐きましたね」
殺意すら宿った声でそう尋ねた
「嘘は吐いてない、正しく正確に詳細を言ってないだけ」
溜め息を吐いた後
「エリザの歌は凄い(音痴だ)からね、タダで聞かせる何て(聞いた者の命が無駄に失われて)勿体無い、エリザの凄い(音痴な)歌は望んだ者にだけ聞かせた方が(元々低い)価値が上がる、(酷すぎて)天にも(死んで)昇る程の凄まじい歌だからね、凄すぎて失神する事(や死ぬ事)すら許容できるファンに聞かせてあげるべきだ…………って感じで、括弧の中を言っていないだけだから嘘は言ってない」
嘘ではないが苦しい言い訳の為か、背中では冷や汗が滝の様に流れている
「そうですか………嘘は吐いてないようですし、まぁ良いでしょう、旦那様を影から支えるは良き妻のする事、あのトカゲ女に歌を聞かされた後はわたくしが労って差し上げますね」
「良き妻って、泥沼的ストーカー女が何言ってんのよ」
素振りしながらも【清姫の声は】聞こえていたのか、ジト目で清姫を見ながらツッコミを入れてきたエリザ
「ストーカーではありません、【隠密的にすら見える献身的な後方警備】です」
清姫の性質を知る者からすれば恐怖を覚える事を堂々と言い切る清姫
「完全にストーカーじゃない蛇女」
「ストーカーではないと言っているでしょうトカゲ女」
それからエリザは延々と様々な蛇の名を言い続け、清姫は様々なトカゲの名を言い続けるという低レベルで在りながら醜い口喧嘩を始めた
ちなみに、エリザベートは龍変化魔法、清姫は竜変化魔法を修得している
共に魔力消費が激しい為に長くは持たないが
そんな二人から距離を取り辺りを見回し、ふと気付く
「あれ?…………マルタとアタランテは何処行った」
何時の間にか忽然と姿を消した仲間が居る事に気が付いた
「半刻程前にマルタさんは小さいながらもモンスターと賞金首を見掛けたそうなので…………鉄拳を振るいに、アタランテさんは二キロ程離れた場所に美味しそうに肥え太った猪を見付けたから狩りに行きましたよ」
そう教えてきたのは
ピンクの髪で刀を帯刀した袴姿の女性
総司・オキタ
「オキタさん…………もっと早く教えてくれません?」
「いや………すみません、何やら楽しそうだったので邪魔するのも悪いかな……と」
「アレが楽しそうに見えていたのか、俺は胃に穴が空きそうだよ、もうじき正午でそろそろ始まるのにどーすんだよ」
なんかキャラが壊れ始めたゼブルのツッコミ
穏やかな笑みを浮かべ刀を握る
「もしもあの二人が間に合わなかったとしても私も頑張りますから、今日のオキタさんは絶好調です…………ゴフッ」
にこやかな笑みを浮かべて励まし………そのまま吐血した
「言ってる側から血を吐くなぁ!!、マリー治療を、メディアさん薬を大至急、メデューサ………受け取れぇ!!」
オキタを俵の如く肩に担いで
メデューサ目掛けてぶん投げるゼブル
メデューサに無茶しますね………と呟かれているが意識的に聞き流し
「アタランテは狩りか、大物ならいいんだけど、食費がヤバイからなぁ」
総司の事を気にするのを止めたゼブルがこんな事を言うのにも理由がある
アタランテの信念は【子供を大事に】
その信念に従い、孤児が居た場合は迷う事無く即座に拾って帰る為に、ファミリアには今現在彼女が拾った【孤児だけで】30人を越えている
その為に今のファミリアは半ば孤児院と化している
恩恵は授けていないからファミリアの人員としてギルドに金を払わずに済んでいるのが幸いである
もっとも、8歳以上14歳未満のレベル1とレベル2だけでも20人を越えているが、それでも恩恵を【未だ】授かっていない子供が38人居る
数年後にこのファミリアがギルドに払う金額は凄い事に成るだろう
何せこの場に居る者達、戦争遊戯参加者はほぼ全員がレベル3である(マリー&エウリュアレ&ステンノはレベル2で彼女達は戦争遊戯が【終わった後】が出番である)
それが
ゼブル・グランディア(レベル3、オール800越え)
アタランテ(レベル3、敏捷と器用カンスト)
マルタ(レベル3、力カンスト、他500越え、ヒーラー)
メデューサ(レベル3、力と敏捷カンスト)
エリザベート・バートリー(レベル3、オール600越え)
メディア(レベル3、魔力カンスト、神秘持ち)
アルトリア・ペンドラゴン(レベル3、オール800越え)
タマモキャット(レベル3、力カンスト)
玉藻(レベル3、魔力カンスト)
清姫(レベル3、魔力900越え)
義経・ミナモトノ(レベル3、敏捷カンスト)
総司・オキタ(レベル3、敏捷カンスト)
更に会話に参加していないが
パッションリップ(レベル3、力カンスト)
メルトリリス(レベル3、敏捷カンスト)
ランスロット(レベル3、オール700越え)
ガウェイン(レベル3、オール700越え)
モードレッド(レベル3、オール700越え)
バゼット・フラガ・マクレミッツ(レベル3、オール500越え)
アストルフォ(レベル3、オール400越え、道具使い)
アルテラ(レベル3、オール700越え)
レオニダス(レベル3、耐久カンスト)
信長・オダ(レベル3、オール700越え)
小次郎・ササキ(レベル3、敏捷と器用カンスト)
ジャック・ザ・リッパー(少女、レベル3、敏捷カンスト)
マリー・アントワネット(レベル2、ヒーラー)
ステンノ(レベル2)
エウリュアレ(レベル2)
キャロ・ル・ルシエ(10歳、レベル2、ヴォルテール召喚可能)
ルーテシア・アルピーノ(10歳、レベル2、白天王召喚可能)
等と凄まじい面々が揃っている
生半可なファミリアでは戦争遊戯を申し込む事、【それ自体】が敗因と成る程の圧倒的な戦力である
ましてや今回の戦争遊戯の理由が理由な為か、全員が殺る気に満ち溢れている
暫くして、参加者全員が揃い、戦争遊戯の開始の合図を確認し、ゼブルが口を開く
「此度の戦争遊戯は攻城戦で我等が城攻めだが…………クソふざけた理由で、頭がイカれた言い掛かりで、とんでもなく頭が悪い馬鹿共が売ってきた喧嘩、いや………最早宣戦布告か、関わり合いに成るだけ時間の無駄でしかない阿呆の極み共に、戦争ごっこがしたい屑共に戦争を教えてやる準備は出来たか、徹底的に、圧倒的に、完膚なき迄に、蹂躙し殲滅し叩き潰す準備は出来たか」
その言葉に呼応する様に元々高かった士気が更に高まり、嵐の様に荒れ狂う殺気の重圧だけで心が弱い者ならば呼吸の仕方すらも忘れて倒れる程だろう
「我等のホームに不法侵入して女性陣の持ち物を物色し、下着を頭に被り舐め回し匂いを嗅いで恍惚の表情で醜いモノを立たせながら興奮していた変態共を、現行犯で叩き潰して裸にしてM字開脚状態で拘束して大通りに放置した…………程度で済ませてやったにも関わらず、冤罪だの問答無用で襲撃されただの、謝罪し賠償金を払えだの、挙げ句の果てには【女が多くて羨ましいから俺達に女を寄越せ、その女達で俺達を楽しませろ】としか聞こえない様な理由を並べ立てて奴等は戦争遊戯を吹っ掛けてきた」
その言葉を聞いて被害を受けた者達は
お気に入りの物が汚されたと涙を滲ませながら燃え上がる者
怪しげに笑いながら殺気立つ者
奴等を蹂躙する事だけを考える者
等と様々な反応をしていたが、共通しているのは誰も彼もが殺る気だという事だ
「一応ルール的には誰が死んでも恨まず遺恨を残すな…………と、何故か向こうから言って来たから有るが………殺すな、生かさず殺さず半死半生の状態で生かせ、戦争遊戯が終わった後にヒーラーと薬を総動員して治療するんだからな、リヴィラでの標準価格、ぼったくり価格で奴等の金をむしり取ってやるんだからなぁ」
怒りを滲ませながらも落ち着いた顔で喋っていたゼブルだが、そこで凶悪な笑みを浮かべた
「なに、奴等はモテない男の集まりだ、見目麗しい可愛い少女や美人の女性に手ずから治療して貰えると在れば鼻の下を伸ばしながら財布の紐を緩めるだろうさ、尤も…………押し売りで強制だがな」
クックックッと顔を左手で覆いながら笑い
「忘れたくても忘れられない、夢に迄見てしまう程の恐怖と絶望を、何故か勝てると思い込んでいる奴等の心と魂に刻んでやれ」
そう言って振り返り、愚か者共が居る城を見て叫ぶ様に指示を出す
「玉藻の補助魔法の後に大火力魔法で先制攻撃、その後の指示はただ1つ、見敵必殺、一切加減する事無く全力でサーチ&デストロイ!!」
その指示の直後、詠唱を始めた玉藻
他の大火力魔法が放てる者達も準備を始める
「ここは我が国、神の国、水は潤い、実り豊かな中津国(なかつくに)。
国がうつほに水注ぎ、高天(たかま)巡り、黄泉(よみ)巡り、巡り巡りて水天日光。
我が照らす。
豊葦原瑞穂国(とよあしはらみずほのくに)、八尋(やひろ)の輪に輪をかけて、これぞ九重(ここのえ)、天照(あまてらす)……!【水天日光天照八野鎮石】(すいてんにっこうあまてらすやのしずいし)」
詠唱が終わった玉藻が発動するは反則的な性能を誇る補助魔法
【水天日光天照八野鎮石】
その効果は消費した魔力を即座に全回復させる事により一時的に、擬似的な無限の魔力を【味方全員に】与える事
大火力魔法を放つのは
ヴォルテールを召喚するキャロ
白天王を召喚するルーテシア
二体の巨獣の攻撃の後、追撃として放たれるはメディアの魔法
数多の魔力砲撃を放った後に巨大な魔力砲撃を放つ魔法
【ヘカティック・グライアー】
それを発動させるメディアは何故か宙に浮く石版に乗っている(蒼都・ジョウテイモン作の空とぶ石版、コレを見たアスフィは絶叫する)
その三人の攻撃が終わった数秒後に放たれる、ゼブルの規格外魔法
それは、収束砲撃魔法
自らの魔力だけでなく他者の魔力も、世界に満ちる魔力すらもかき集めて収束して放つ極大魔力砲撃
その名は【スターライトブレイカー】
それを発動させ、20秒の魔力チャージで放たれる魔砲
それは城の中心を貫いて貫通していった
その後に行われたのは語る必要すらない程の一方的な蹂躙だった
勝者は彼らが属するファミリア
【ヘカテー・ファミリア】である
そしてこれは、白兎がオラリオに訪れる一ヶ月前の事である
ヘカテー・ファミリア人員(本来の読み方をしてます)
主神、ヘカテー(見た目と性格が共に灼眼のシャナのヘカテー)
オリジナル
ゼブル・グランディア(16歳、アイズと同期)
戦闘服はTOGf のアスベル・ラントの色違い(白黒反転)
普段着はTOGf のソフィの未来への系譜編の色違い(よく着るのは白い部分が黒、黒の部分が赤に成ってる、ソフィと同色の服も所持…………というか、白黒青赤黄緑水紫と八色分をメディアに押し付けられた)
Fate/
アタランテ
マルタ
メデューサ
エリザベート・バートリー
メディア
アルトリア・ペンドラゴン(黒)
タマモキャット
玉藻
清姫
源義経
沖田総司
パッションリップ
メルトリリス
ランスロット
ガウェイン
モードレッド
バゼット・フラガ・マクレミッツ
アストルフォ
アルテラ
レオニダス
織田信長
佐々木小次郎
ジャック・ザ・リッパー
マリー・アントワネット
ステンノ
エウリュアレ
ネロ・クラウディウス(レベル1、所属半年)
魔法少女リリカルなのは
エリオ・モンディアル
キャロ・ル・ルシエ
ルーテシア・アルピーノ
シュテル・スタークス(14歳)
レヴィ・ラッセル(14歳)
ディアーチェ・K・クローディア(14歳)
ユーリ・エーベルヴァイン(13歳)
チンク・スカリエッティ
ギンガ・ナカジマ(レベル1、半年)
スバル・ナカジマ(レベル1、1ヶ月)
アルトネリコ
(衣装は公式設定)
ライナー・バルセルト
オリカ・ネストミール
彌紗(ミシャ)・アルトセルク・リューン(大)
ジャック・ハミルトン(左腕は義手)
クルシェ・エレンディア
アルトネリコ2
クロア・バーテル
ココナ・バーテル(姿は3時代)
瑠珈・トゥルーリーワース
クローシェ・レーテル・パスタリエ
ミュール・テイワス・アルトネリコ(レベル2)
アルトネリコ3
蒼都_lx.架種上帝門(レベル2、神秘持ち)
咲_zx.零種ブレードジャンクション
サラパトゥール
フィラメント
サキア・ルメイ
フィンネル_ax.鋳種クラスタニア
ユリシカ
蒼痲(ソーマ)
スズノミア(珠洲ノ宮)
アカネ(紅禰_cx.御種楼翔花)
元々はロキ・ファミリアに並ぶ程のファミリアで、ロキ・ファミリアとは同盟を組んでいて有事の際には協力していたが、主力陣が八年前に深層域でのイレギュラーで壊滅した為に所属冒険者がゼブル一人、恩恵無しの遺児多数な状態から八年掛けて建て直したのでレベル4はまだ居ない
ゼブルは二人目の所属冒険者であるアタランテが来る迄の二年間は冒険者を休業し、遺産を切り崩しながら子供達の面倒を見ていた(ヘカテーは半ば戦力外)
ただし、遺産の中に魔導書が有るので売れば金銭的に余裕が出る
今現在の同盟関係がどうなっているかは本人達もよく分かっていない
何故なら
ロキ・ファミリアはファミリア復興に協力していない(ヘカテーとゼブルが自力で遣らないと意味が無いと断ったから、ロキ達は頼まれたら多少は手を貸す気だった)
ロキが時々遊びに来る(序でに勧誘も)
ゼブルがアイズとジャガ丸くん大好き同盟を組んでいて情報交換している(互いに恋愛感情は皆無)
等の理由から繋がりは切れてはいないが、同盟が維持されているのかは誰も把握していない
ゼブルのストレス原因
清姫(重すぎる愛)
エリザベート(歌と料理)
ネロ(歌と芸術センスと金銭感覚の無さ)
玉藻(シリアスブレイカー&行動的すぎる反応)
タマモキャット(廃テンション)
メディア(可愛らしい服を着せようと企む)
蒼都(戦闘と料理と調合と裁縫と鍛冶(研ぎと簡単な物)等と色々していたからか神秘発現………は喜んだが、作る物が異常過ぎた)
例
1、空とぶ石版
適当に弄っていたら飛んだ、理屈は知らない
2、エアースプレー
完全手作業で金属製の筒に【空気】を詰め込んで蓋をして密封して完成、中の空気を体に吹き掛けると一定時間存在感が薄くなる
3、Vボード
宙に浮かび滑走する板、分離し武器にもなる
(浮かぶ理屈は知らない、ココナが愛用)
4、ドリルを内蔵した可変剣を自作(ドリルは男のロマン、ドリルは気合いを入れると何故か巨大化する)
あと何故か服を脱ぐと強くなる
オリカ(見た目は凄まじいのに何故か美味い料理)
例
1、焼き肉ソーダ
(焼き肉がソーダに浸かってる)
2、大自然アイス
(土をイメージした紫色のアイス、着色料は使ってません)
ミュール
服を着たがらない
ホームの中を裸で彷徨く(局部は髪で隠れる様に計算して動いているから問題無しと主張)
ブカブカのシャツ【だけ】を着て町に出ようとする(下着は当然無し)
服なんて着ないのが一番だと主張
見られて恥ずかしい身体はしていないと主張
源義経&メルトリリス&パッションリップ
言わずと知れた露出狂としか思えない格好
団員達の恋愛関係は完全に流していて気にしていない(被害が来ない限り)
ちなみに
ゼブルの魔法、スターライトブレイカーは詠唱が終わり、魔法名も言った後に魔力チャージが始まるので、威力を出そうとしたら必然的に時間が掛かる(詠唱はリインフォースと同じ)