インフィニット・ストラトス~温もりを求めし男~   作:孤高 悠馬

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さて更新のお時間です。それでは、本文をご覧ください。


第1話 IS学園入学その1

俺達がISを動かして早1ヵ月俺達はIS学園の1年1組の教室に居た。そこでの女子の視線が痛いの何ので現在一夏は机に伏せている。まあしょうがないと思う。何せ俺と一夏以外全員女子なのだから。まあ俺は、シェイミを愛でているから何ともないが。え?何でシェイミが居るかって?それは、俺達がISを動かして3週間たっての事だったな。俺は日課の5kmマラソンをしていた時に、途中山道を通るからさ、山の中を走っていたら何か傷だらけのシェイミが倒れていて、それを助けたら何か懐かれちゃって、そのまま俺の家に居着いてしまったんだ。それで流石に家に何ヵ月も一匹にさせられないから連れてきたんだ。ちなみにテレパシー使えるぜ?凄くない?でも俺にしか聞こえないんだよなぁ。

ガラ!

おっと先生が来たからこれでおしまいっと。

『どうしたんでしゅか?彪牙?』

『いや何でも無いぞシェイミ。ここを撫でたがいいか?』

『はいでしゅ。ん~気持ち良いでしゅ~』

と言い(テレパシーで)目を細めているシェイミ。マジ癒やされる。う~んチョーイイネ!サイコー!

とか心の中で言っていたら先生が自己紹介をし始めた。

「え~と。これからお世話になる山田真耶です。皆さん1年間よろしくお願いしますね」

「(お世話になっちゃいかんでしょ!お世話する側でしょ!)」

とか突っ込みを入れる俺。ちなみにみんなは無反応。緊張しているからだろう。

「ええっと「あ」行の方から自己紹介をお願いします」

と山田先生が言い自己紹介が始まった。ちなみにまだ俺はシェイミを撫でている。いやマジ癒やされるからこれね。まじこの柔らかい緑色の毛?葉っぱ?が凄くいいんだよ。本当にサイコー!助けてよかったー!とか言ってると一夏の番になったので静かしする。

「あの~織斑君?織斑君!?」

と大きい声で言う山田先生。おい一夏ちゃんと聞かんかい・・・というか寝てないか?一夏?とかいっているとシェイミがテレパシーで一夏に

『阿呆一夏!起きるんでしゅ!』

とシェイミが言うと流石の一夏も起きた。

「な、なんだぁ?」

とか声を裏切がえして。すると山田先生が

「あっごめんなさい。でも今ね、自己紹介中でね、今「あ」から始まっていま「お」なんだ。だからね?織斑君ね?自己紹介してくれないかな?ダ、ダメかな?」

とすこし涙目で言っている。はよいわんか一夏。

「わ、分かったので落ち着いてもらえませんか?山田先生?」

「本当ですか!?絶対ですからね!約束ですからね!」

と言われ絶って後ろを向き自己紹介をする一夏。

「ええっと。織斑一夏です・・・」

と云って何か行き詰まったようだ。証拠にこっちを向いている。俺はそっぽを向いた。シェイミもだ。そのあと「彪牙ーーー!」と言う声が聞こえたような聞こえなかったような。そして一夏は

「以上です!」

と区切った。馬鹿だろあいつ。とか思っていると

スッパァァァァン!

と良い音がなった。

「いってぇぇぇぇぇ!」

「お前は自己紹介もまともに出来んのか」

と言う声が聞こえたので一夏は後ろを向くとあの世界最強が立っていたので思わず。

「げぇ!関羽だと!?」

「誰が三国史の英雄だ馬鹿者!」

といいまた一夏の頭に武器・・・出席簿が落とされた。バギャンとか言う音を鳴らして。うわぁ痛そう。

「山田先生すいません。会議が長引いてしまって・・・」

「いえいえ大丈夫ですよ。あと先生ですし」

「そういって貰えるとありがたいです。さて・・・そこの男子生徒。自己紹介の見本を織斑に見せてやれ」

ちっしかたない。

「楽山彪牙だ。特技は、ISをいじること趣味は料理。作って欲しい人が居ればいつでも言ってくれ。あと机の上に居る可愛いい『可愛いでしゅか~♪』生き物は、シェイミ。これから毎日連れてくるのてご了承願う。あとあまり驚かさないでくれ。例えば大声を出すとかな。以上だ」

よし。いいせん行ったな。

「流石だな。織斑しっかり楽山を見習え」

「は、はい千冬姉」

バコン。

「織斑先生だ」

また下ろされた出席簿。一夏・・・ドンマイ。

「えー。私がこれから1年間お前達を使える16歳にするために鍛える「その名も!」織斑千冬だ!・・・って横やりをいれるな!」

と言って悪魔の兵器出席簿を投げてきたのをシェイミが技、エナジーボールで粉々にする。

ゴッシャァァァァ!

もうあれ絶対出席簿じゃないな。うん。と納得させる音が鳴り響いた。

「ちっ壊れたか。まあいい。とりあえず私の返事は、はいかYesだ。いいな!」

軍隊だな。まるで。

「「「「「はい!」」」」」

結構団結力あるな。

「これにてHRを終わるいいな!」

「「「「「はい!!」」」」」

という一致団結した声でHRは終わった。




ナ、ナゼダァ!1888文字から先が書けないだとぉ!くっ・・・。とか思っている孤高さんです。どうでしたか?どうがんばっても何故か1888文字以降が書けないんですトホホ・・・。なので1400~1800文字位の文字数になるのでご了承ください。でわ次回に。
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