連続投稿!少しでも楽しんでいただけたら幸いです
「んー、この草が厄介ね。アーシア、草で手を切らないように気をつけて」
「は、はいっ。あと、すみません桐生さん。手伝ってもらって・・・」
「良いって、良いって。別にこれくらい何てことないし」
放課後の旧校舎の近くの空き地で、アーシアと藍華は探し物をしていた。その探し物と言うのが
「あぅぅ、シルさんから頂いたお守りをなくしてしまうなんて・・・」
「まぁ、落としたのはこの辺っぽいんだし、きっと見つかるわよ」
お守り、アーシアが初めてシルと会った日にもらった巾着袋。どうやら首に下げる紐の部分が切れてしまい、昨日の部活帰りにそのまま落としてしまったらしい。一応、家から学校までの帰り道と学校の落とし物もチェックした為、あと可能性的にはこの旧校舎の周りという訳だ
他のメンバーは部室で用事があり、残りの白音と黒歌の方は途中で早退してしまった為、二人だけで探す事になった
「それに、その為にちゃんと今日のラッキーカラーのを着けてきたんでしょ?」
「は、はい。桐生さんに言われた通り、ちゃんとピンk「おっと、そこまでアーシア。それ以上は喜ぶ奴等がいるから」は、はい?」
今画面の向こうでドキリとしたあなた、バレてますのでご注意を
「そう言えばアーシア、あの巾着袋の中って何が入ってたの?」
「え、えっと、綺麗な色が入ったガラス玉です」
「ん?ガラス玉?ってもしかして・・・こんな奴?」
思い当る様な素振りを見せた藍華は、ポケットから出した小さな袋の中の中身を自分の手のひらに出した
「あっ!こ、これです!これと全く同じです!」
「成程ね、やっぱりか」
藍華が手に出したのは、一つのガラス玉。それは十年前に枕元に置かれていた赤、青、シルバーの三色の綺麗な模様が入ってるものだ
「って、これ」
「ひ、光ってます?」
取り出したガラス玉は、ユラユラと蝋燭の様な小さな光を放っていた
「ど、どういう事でしょう桐生さん?」
「・・・もしかして、共鳴してる?」
手のひらに乗せたまま動いてみると、光が若干強まったり、弱まったりとした
「っぽいわね。これならすぐにでも見つかりそうよアーシア」
「ほ、本当ですかっ!」
ぱぁ、っと一気に顔に喜色を浮かべるアーシアと共に、ガラス玉の光に従って空き地をウロウロと動き回る事数分。弱い事には変わりないが、ガラス玉が今までで一番光を放った
「アーシア、この辺を集中的に探すわよ」
「は、はい!」
その辺りの草むらを注意しながら2人で掻き分けて探していくと・・・
「あ、ありました!桐生さん見つかりましたよ!!」
「おっ、良かったわねアーシア」
「はい!これも桐生さんのお蔭です!!」
喜びの声を上げるアーシアの手には巾着袋があった。大事そうに胸に抱える様子を見て、藍華の頬も緩む
「んじゃ、探し物も見つかった事だし帰るとしますか。早退した黒歌先輩や白音ちゃん達の事も気になるし」
「はい!あっ、桐生さん!手が」
「ん?あぁ、ちょっと切っちゃってたか。注意したのに、自分がなってちゃ世話無いわね」
藍華の手の甲に、僅かながらに切り傷があり、血が滲み出ていた
「桐生さん!手をこちらに。私の神器で治療を」
「いや、別にこれくらいの傷はすぐに治るって」
「ダメです!小さな傷でもばいきんが入ったら大変です!さぁ、手を!」
「わ、分かったから。じゃぁ、お願い」
「はい!」
頑として引く気が無いアーシアに、折れた藍華はおとなしく手を差し出す。こういう時のアーシアが引かない事をよく知っているからだ。差し出された手にアーシアは満足そうに微笑むと、傷の部分に手を当てて治療を始める。手を包んだ淡い光がすぐさま傷を治し、まるで最初から無かったかの様になった
「はい!これでお終いです」
「ありがと、アーシア」
「おい」
突然声をかけられ、振り返るとそこには白いローブの様なものを着込んだ少女がいた。鋭い目つきのその少女は目を細めて藍華・・・ではなくその隣のアーシアに視線を向けていた
「お前、『魔女』アーシア・アルジェントだな。まさかこの地で会おうとはな」
魔女と呼ばれ、ビクッと体を震わせるアーシア。アーシアは目の前の彼女を見た時からその正体が分かった。見覚えのある白いローブ、そして首に下げている十字架が何よりの証拠だ
「え、ホント?じゃぁ、さっきのが悪魔や堕天使を癒す能力なのね。追放されてどこかに流れた、とは聞いてたけどまさかこんな所にいたなんて」
「え、あ、あの・・・」
同じような格好をした栗毛ツインテールの少女にまじまじと見られ、対応に困るアーシア
「・・・行こうアーシア」
「あっ、桐生さん」
そんなアーシアの手を引き、この場を去ろうとする藍華。しかし、その進路を目つきの鋭い少女が立ち塞がった
「・・・何?そこ、邪魔なんだけど」
「この場所にいるという事は、あの悪魔達と関わりを持っているという事か。『聖女』と呼ばれていた者が我らが主の敵と関わりを持つなど、堕ちる所まで堕ちたものだ」
自分の言葉を完全に無視し、アーシアに好き勝手な事を言う彼女に言い返そうと口を開こうとする藍華だったが、それより早く言葉を続けられた
「まだ我らの神を信じているのか?」
「そうなの?アーシアさんは悪魔達と関わりを持っても主を信じているの?」
二人の問いかけに、アーシアは悲痛そうな表情で頷く
「・・・ずっと、信じてきたものですから」
それを聞いた目つきの鋭い少女、ゼノヴィアは背中から布に包まれた物の中身、エクスカリバーの切っ先をアーシアに向けた
「ならば今ここで私達に斬られるといい。今ならば神の名の元に断罪してやろう。罪深い『魔女』であろうと、我らの神ならば救いの手を差し伸べてくださるだろう」
「っ!」
顔を強張らせるアーシアに向かって一歩踏み出したゼノヴィアの前に、庇う様に藍華が立ち塞がった。顔を俯かせている為、その表情は窺えない
「何だ、これはわ「さっきも言ったけど」
今度はゼノヴィアの言葉を無視して藍華は口を開く。そして顔を上げ一言
「邪魔」
ドォォォォォォォオオオオオオオオンッ!!
瞬間、とてつもない衝撃波が起こった。ゼノヴィアとイリナはあまりに突然の事に、成す術なく吹き飛ばされた。数メートル転がった所で何とか止まるが、衝撃波の影響で大量の土埃が巻き起こり視界はゼロ。更に、耳もやられたようだ
二人が動けない中、やがて土埃が晴れていき、聴力も少しばかり回復した所で聞こえてくるものがあった
「ったく、随分ふざけた事言ってくれるわね、あんた達」
眼鏡をかけ直し、自分達に視線を向けて来る者。それはつい先程まで目の前にいた人物だった
「私も、私の友達に手を出すっていうんなら・・・」
思わず手放してしまった『破壊の聖剣』地面に突き刺さっていたそれを引き抜き、切っ先を向けられる
「黙っていないわよ」
はっきりと告げられたその言葉に乗せられた怒気。ゼノヴィアとイリナの思考は突然の展開に停止し、尻餅をついたまま動けなかった。騒ぎを聞きつけてやって来ていたリアス達も、この光景に言葉を失っていた
「大体あんた達は何様なのよ」
誰もが口を開けず、動けないでいる中(あわあわしているアーシアは除く)藍華の声が空き地に響く
「幼い頃から都合のいい事ばかり教え込んで、力が見つかったからって勝手に『聖女』に祭り上げて孤独にさせ、挙句散々利用しといて不都合な事があったらすぐに見限って女の子をたった一人で放り出して・・・それが聖職者っていうののやる事?
それに誰を断罪するって?あんた達にそんな権利があると思ってる訳?それとも神様の使徒ってのは何をしても許されるとかって思ってるとか?・・・・・神を免罪符代わりにしてるんじゃないわよっ。今を精一杯生きているこの子の人生に、これ以上関わるなぁッ!」
溜まっていたものを一気に吐き出すように述べた。かつてライザーが部室にやって来た時以来の、あるいはそれ以上の怒りを見せる藍華。そしてまるでそれに答えるように、握られた聖剣から白い聖なるオーラが発せられる
「あと分かってない様だから今はっきりと言うけど、あんたらは信者なんかじゃない。盲信者」
「わ、私達が盲信者ですって!」
「事実でしょ?本当の信者ってのはアーシアみたいな子を言うもんよ。寧ろアーシアが本当の信者じゃないって言うんなら誰を信者と言うのかって話だけど」
「馬鹿な事を。そこにいる『魔女』は悪魔を癒した、これは神に対する冒涜だ」
「例え敵であろうとも、目の前で傷ついた者を救おうとする事が出来る優しい心を持ってるって事でしょ?少なくとも今時そんな子は、この子以外に私は知らない。逆にそんな尊い心の持ち主を放り出したあんた達教会や神様って奴は随分と御・立・派だ事で」
「っ!貴様っ、神を愚弄するか!!」
「人の大切な友人の事を散々貶めておいてよく言うわ。あんた達をそんな風にしているのか、放っておいてるかは知らないけど、どっちにせよその神様ってのも同罪ね。今すぐ神の座っていうのを降りた方が良いんじゃない?」
「っ!よくも!!」
「許さん!!」
イリナは腕に着けていたミサンガ、『擬態の聖剣』の形を日本刀に変えて構え、ゼノヴィアも己の得物は無いが、構えを取って鋭い目を更に細めて藍華の事を睨みつける。対峙する藍華は視線を逸らさずに、真っ直ぐに二人を見据えていた
「止めなさい。双方、武器を下ろしなさい」
拮抗する両者の間にリアスが割って入った。三者の視線がリアスに集中し、教会側の二人が何かを言う前にリアスは言葉をかけた
「あなた達、確かに私は教会側のこの町での行動を黙認するとは言ったけれど、それは事件に関わる事に対してよ。そこにいる二人はこの学校の生徒、そして私達の部の一員。手を出す事は許さないわ」
「リアス・グレモリー・・・そこにいる者は我らが神を冒涜した、これは我々が動くのには十分過ぎる理由だ。ましてそちら悪魔側の人間という事は我々---教会への宣戦布告と取れるぞ」
「あら?先程の話を聞くに先に手を出そうとしたのはそちらではなくて?魔王の管理する街の人間を手に賭けようとした。これも十分な理由になるわよ?」
『・・・・・・』
沈黙し、鋭い視線と殺気がぶつかり合う。一触即発の空気が流れ、誰かの喉の鳴る音がやけに大きく聞こえた
「・・・イリナ」
「・・・えぇ」
やがてゼノヴィアが声をかけて腕を下ろすと、イリナも構えを解いた。張りつめた空気が霧散した事にほっと息を吐くイッセー達。ゼノヴィア達の視線は、リアスから藍華へと移る
「貴様、確かキリューと言ったな。我々には優先すべき任務がある、今回は引こう。だが・・・次は無いぞ」
「一昨日来やがれって、のっ!」
藍華は手に持っていた聖剣を力を込めて地面へと突き刺すと、刺さった地面が大きく陥没してクレーターの様になった。突然の揺れる足場に、その場にいた殆どの者がバランスを崩して転ぶ。本日二度目の尻餅をついた教会の二人を一瞥した藍華は踵を返し、こけたアーシアを起こして一緒に帰って行った
「・・・・・・一体何者なんだ」
二人が去った後、ゼノヴィアの口からポツリと漏れた言葉。その視線の先にクレーターとその中心に突き刺さる『破壊の聖剣』。それからすぐに刺さった聖剣を回収し、ゼノヴィア達も同じくその場から去っていった
―――気のせいか、『破壊の聖剣』はいつもより重く感じられた
◇◆◇◆◇
「待ってぇぇぇぇ!シルきゅぅぅぅぅん!」
「待てと言って待つ人はいませんよ!」
「私達とイイ事しましょう!」
「僕にとっては悪い事です!」
「大丈夫、全身全霊で愛でるだけだから!」
「今ので確信しましたよ!?大体愛でるって何ですか!ペットじゃあるまいし」
『安心して!乱暴な方のエロ同人誌みたいには誓ってしないよ!優しいエロ同人誌の方だから!!』
「女の人がそんな事言っちゃいけません!!!」
『きゃぁー!シルきゅんに叱られちゃったぁ♡』
「・・・何か凄い疲れるな。精神的に」
「律儀に相手するからだろ」
・・・どぉーも皆さん、未だに逃走中のシルです。流石にそろそろ僕も限界。というか寝ずにずっと・・・あれ?ここにきてどれくらい経ったっけ?
「リュウさん、僕がここに来てからどれくらい経ってます?」
「あ?あぁー・・・大体1週間位じゃねか?」
え、マジですか?僕って1週間も逃げ続けてたの・・・?ど、どーりで家のベットが恋しい訳だ・・・ん?って事はあの(腐)女神様達も1週間連続で追いかけてるって事!?さ、流石女神様って事なのかな?
「いや、褒めてる場合じゃねぇだろ」
「ごもっともです」
『シルきゅーん♡』
ふぁ・・・いい加減この状況を何とかしないとなぁ。そろそろ本格的に神様探しをしないとだし。さて、どうしたものですかねぇー
「リュウさん、何かいい考え無いですか?」
「あー・・・ぶっとばす?」
いきなり物騒なのが出て来たよ。考えて出て来たのがそれって・・・もしやリュウさん天然入ってます?
「出来れば平和的解決でお願いします」
「じゃぁ、お前が捕まる?」
「それは一番平和的じゃないです!?」
100%僕が!うーん、こりゃぁ自分で考えるしかないかね。でも、寝不足で碌にいい考えが浮かびそうにないなぁ。うー、意識したら眠気が・・・
「隙あり!」
「ありませんよ?」
「とりゃ!」
「よっと」
「ダーイブ!」
「危ないですよ?」
「・・・お前、本当は結構余裕なんじゃね?」
ひょい、ひょい、ひょいっと待ち伏せていた女神様を躱していくと、リュウさんからそんな指摘が。いやぁ、本当にそろそろ辛いんですよ?っと、話が逸れた。えぇっと、この状況をどうにかするには・・・
「んんー・・・・・・・・・はっ!ティンッと来た」
「何だ?何か名案でも思い付いたのか?」
「はい、でも・・・ちょっとイチかバチかになりそうです」
チラリと後ろの暴徒ゲフンゲフン、ご腐神方を見やる。んー・・・正直失敗の方が確立高そうだなぁ~
「でもまぁ、腹括ってやりますか、っと!」
「お、おい!?」
僕は地面を削りながら急停止し、後ろを振り返って女神様達に向き合う。(あっ、やっぱりしなきゃ良かった)向こうは突然の事に驚くも、凄く嬉しそうな顔になってそのまま僕に飛びかかろうとするそんな彼女達の前に手を突きだし一言
「タンマ!!」
『!?』
キキキッー!!と言う感じで丁度僕のすぐ前で止まった。いやぁ、これはちょっと冷や汗ものだね。皆さんの視線もギラギラとした感じで足が震えてきそうだぜぃ(泣)で、でも、ここは踏ん張らねば!
「ねぇ、女神様達?」
僕は女神様達に今出来るとびっきりの笑顔を向け―――この時点で結構な数の女神様の顔がやばい事になってたと記述しておく。あと真っ赤な華が咲いた気もする。よし、作戦変更だ―――その笑顔のまま、ある事を指摘した
「お風呂、入ってます?」
『っ!?』
僕がその言葉を言った瞬間、ビシッ!?という大きな音が聞こえた気がした。それに続いて目の前の女神様達の顔がドンドン青くなっていって・・・
「そ、総員!直ちに浴用の支度を!!」
『はい!!』
「抱きしめて臭いなんて言われたら私死んじゃう!」
「私だって!」
「あっ、でも蔑んだ顔で言われたら良いかも・・・」
「それと冷たい眼差しと共に・・・」
「か、感じちゃうっ」ビクンビクン
「ダメだこいつら、早く何とかしないと・・・」
「待っててシルきゅん!そして綺麗になった私を一番に抱きしめてちょうだい!」
『させるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
ーーーーーー
ーーー
ーー
ー
「・・・ふぅ、上手く行ったね」
「お前、あの笑顔で中々エグイ所責めたな」
大慌てで去っていく(腐)女神様達に安堵の溜息を吐いて振り返れば、若干頬を引き攣らせているリュウさん。いやぁ、本当は言う気は無かったんですよ?でも、これも神様を探す為です(`・ω・´)キリッ え?責任転換?何それ美味しいの?
「というかもう一個プランを考えてましたけど、そっちは失敗しそうでしたから、かなり失礼でしたが急遽あっちにしました」
「・・・ちなみにどんな奴だ?」
「猫耳尻尾出してうるうる上目遣いでちょっと溜めてからの『お、お願い♪』って言うのですが?」
「止めて正解だ。そんな事したらラグナロクかハルマゲドンが起きてたぞ。いいか?絶対にやるなよそれ」
割とシャレにならない事を真剣な顔でリュウさん。いやぁ、まさかそんな・・・わぁ、止めといて正解だった(ガクブル)というかこんな事思いつくって事はやっぱり結構危ないかな?深夜テンション的なあれ。流石にヒャッハーって奴はしないと思うけど・・・恐らく、きっと、多分、maybe-
「さ、さて、これでようやくちゃんと神様探しが出来ますね」
「あ、あぁ、そうだな」
怖い想像を振り払う様に話題を変える。さぁて、どこから探しますかね~?というかここ何処?散々滅茶苦茶に走り回ったから僕、訳が分からない
「リュウさん、今まで僕達が回ったのって全体の何割ですか?」
「えーと、ちょっと待てよ・・・大体二割弱ってとこだな」
そんな感じですか。結構回ったと思ったけどまだまだ全然だねぇ。じゃぁあと八割頑張って探しまっ!
「ん?どうかしたか?」
「い、いえ、何でもないです」
・・・気のせい、かな?ちょっと力が抜けたような気が・・・やっぱり疲れが溜まってるのかもね。あー、早い所神様を見つけて家のベットで横になりたいよー
「さて、それじゃぁ誰かさんの愛しの神様を探しに行きましょうか!」
「だだだだだだ誰が!!俺はあいつの事何とも思ってないって言ってるだろうがぁッ!!」
「あれ?僕今リュウさんって言いましたっけ?」
「~~~~~~っ!?!?」
赤面リュウさんキタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!これであと三日はいけるぜぃ!
ヒャッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!!!
突然のやばいテンションと共に、羞恥で赤面するリュウに追いかけられながら神様探しをするシル。限界はもう超えてしまっている様だ。誰か、シルに休息を与えてください
次回は殆どシル視点メインです。投稿は頑張れば明日の同じ時間・・・頑張ります!
それにしても・・・うちの藍華さんはエロ要素が少ないなぁ(白目
何でか真面目な方に行っちゃうんだよねぇ。これじゃぁ藍華さんじゃなくてAIKAサンじゃん(遠い目
シルが帰ってきたらそろそろエロい藍華さんを出していきたいなぁ(願望
プール回で出してそれでシルを弄りたい!(おいっ!