白峰冷
黒髪の日本人であり年は16歳、身長は170くらいである、両親は事故により他界しかし性格は明るく前向きである。Dウィルスを投与される前から運動神経は良く体術にも長けている、そしてラクーンシティに住む祖父に何故か銃の手入れの仕方やら色々と教え込まれたりされた。そのため銃のメンテナンス等は、プロ並みに出来る
そしてDウィルスにより冷気を扱えるようになったり治癒能力が強化されたりしているためかなりタフである
あのあと僕はなんとか施設から脱出することが出来た、しかし外に出たやさき回りは森だった、その時森の中から銃声がなった、、
「ジル!早く逃げるぞ!」
「クリスダメだは追い付かれる」
彼らは今の犬に襲われ彼らはある洋館に逃げようとしていた
「ジル、バリー、クリス、あの洋館に逃げるぞ」
サングラスをした男が洋館の方を指差したその時犬がクリスに襲いかかろうとした
「クリス!危ない!」
「くっしまった!」
クリスが襲われそうになったその時一つの銃弾がそれを救った
「みなさんここは僕がなんとかしますなのであの洋館まで急いでください!」
そう言って冷はM92Fを犬に向かって撃った
「誰かは知らないが感謝する」
そう言うと四人は洋館に向かって走って行った
「さてと菊敵の情報をくれ」
「わかりました、、あの犬型のBOW はケルベロスですあの施設にいた人と同じくTウィルスを投与した生物です」
「なるほどそれは厄介だな」
「冷様右側に敵が!」
「了解」
こうして彼はある程度のケルベロスを倒したあとあの四人達が逃げ込んだ洋館へと向かって走った
青年洋館ログイン中、、、
彼が洋館に到着すると先に逃げていた四人が集まった
「君のお陰で助かった礼を言う俺はクリスレッドフィールド、クリスでいい」
「そして私はジルバレンタインさっきはありがとう私もジルでいいわ」
「俺はバリーバートンさっきの射撃は見事だったそれと俺のこともバリーでいいよ」
「そして私が彼らのリーダアルバートウェスカーだ、我々はある任務でこの辺りを調査していたのだがいきなりあの犬が襲ってきたのだ」
「そうなんですか、それと僕の名前は白峰冷です」
その時クリスらは、冷の名前を聞くと驚きそしてジルが質問をした
「白峰冷、、、もしかしてあなた数か月前に行方不明になってた冷君?」
「はいそうです」
「君が白峰冷君なのかよかったこれで君のお祖父さんも喜ぶな」
「あのなぜ祖父のことを?」
「数ヵ月前に君のお祖父さんに君の捜索を依頼されてそれでは俺達は君のことを探していたんだ」
クリス達がそう言うが冷はあまり嬉しくなかったそれを気にしたのかジルが話しかけた
「あまり嬉しそうじゃないようだけど何か会ったの?」
「実は・・・」
彼が何かを話そうとしたときどこからか銃声が鳴り響いた
「今のは、銃声か!」
「そうみたいね、クリス見に行きましょう」
そうジルが言うと冷もついていくと言おうとしたそのときバリーが冷のことを引き留めた
「冷、少しいいか君に渡したいものがある」
そう言うとバリーは冷に新しい銃を渡した。
「バリーこれは?」
「これはケンドーがもし白峰冷って人に会ったら渡してくれって頼まれた物だ」
「えっ!ケンドーさんが!」
バリーが口にしたケンドーと言う名前は冷にとっては懐かしい名前だった。以前彼は祖父が知り合いに頼み冷に銃の扱い及び整備の仕方を教えたその人物がケンドーだった、そしてバリーが渡したのは以前自分とケンドーの共同作業によって完成させたサムライエッジ冷モデルだった。
「しかもこれは、僕とケンドーさんが完成させたサムライエッジだ!」
「これ君が作ったのか!?」
「はい、内部パーツとグリップの調整だけですけど後はケンドーさんがやってくれました」
こうして互いに驚きあったが今は銃声がした方が気になりウェスカー以外がそこには向かうことになった