ラブライブ! lily white ユニット強化計画! 作:アりゆめ
続くかはわかりません・・。
トントン トントン
カッ カッ とろっ じゅわ〜
「ふわぁ〜おはよう、海未ちゃ〜ん。」
「おはようございます凛。」
「クンクン、この匂いは!また朝ごはんお魚かにゃ…、いやだにゃー。」
「好き嫌いはよくありませんよ。それより早く顔を洗って着替えてきてください。」
「はーい。」
「全く凛の魚嫌いはどうにかなりませんかね…(ブツブツ。」
「なに朝から独り言言ってるんや?」
「わっ!ちょっと希驚かさないでください!」
「え、そんなうち驚かしたつもりないんやけど、、なんかゴメンね。」
「もう、」
「あっ希ちゃんおはようにゃ!」
「凛ちゃんおはよう、相変わらず凛ちゃんは朝から元気いっぱいやね〜」
「もちろんにゃ!元気が凛の取り柄にゃ!」
「あはは〜ホンマ凛ちゃんは可愛いな〜」
「えへへ〜ありがとうにゃ〜」
「それより竜くんは?まだ起きてないん?」
「そうみたいですね、凛悪いですが竜介を起こしてきてはくれませんか?」
「まっかせるにゃー!」
ドタドタドタッ
む?この階段を勢いよく上がる音は凛か、ん〜まだ寝たいんだが…凛は押しに弱いからなんとかなるか。
バタッ!!
「竜君起きるにゃ〜朝だにゃ〜!」
バサっ!
「うおい!いきなり布団ハグなよ。」
「うるさいにゃー!早く起きないとまた海未ちゃんに怒られるにゃ!」
「(まだ時間には早いじゃねか)まぁ待て凛、俺は二度寝がしたい。」
「は?なに言ってるにゃ。わけわからない事言ってると海未ちゃんに言うにゃ。」
「待て凛!俺はお前と二度寝がしたいんだ。」
「は?//余計なに言ってるかわからないにゃ。」
「いいか凛、二度寝にはメリットもあるんだぞ、10分の二度寝で幸福感を得たり、ホルモンのバランスがいろいろあってストレス解消になったりするんだぞ、それを凛と一緒にする。そうする事によって得られる幸福感も2倍になるんだ、それに俺は凛の可愛い寝顔を見るだけで幸福感が何百倍にもなる、だから一緒に二度寝しよう。」
真面目な顔でそういい、剥がされた布団を再び体にかけ、布団の半分を開けて凛を誘った、
まぁこんな嘘に引っかからないだろう、
すると凛は顔を真っ赤にして、
「にゃ、にゃ、何て事を言うんだにゃー!!海未ちゃーーん!」
「やべっ。」
そう言って階段を駆け下り海未の元へ走っていった、
俺も迷わず後を追う。
しかし遅かった下に降りると海未の胸で顔を埋めてる凛とこちらを睨みつけてくる海未がいた、
「おはようぎざいます竜介。」
黒い笑顔をしながらそう言う海未
「お、おはようございます、海未さん」
「うわーん海未ちゃーん!竜君がセクハラしてくるにゃー」
海未の俺を睨む眼光は鋭くなった
「いや、ちょっと待て、一緒に二度寝しようって言っただけじゃないk…ハッ!」
「一緒に…?二度寝…?」
「教え子に添い寝のお誘いするなんて、大胆やなー竜ちゃん。」
希が追い打ちをかけてきやがる、
てか助けてくれよ…
「さすがに助けてあげられへんな〜」
「心を読まれた︎」
「スピリチャルやね!」
ゴゴゴゴゴ…
てかなんか海未から黒いオーラが出てるし、
「海未取り敢えず話を聞いてくれ、な?」
「竜介!!」
「はい!!!!
「今日という今日は許しませんよ!いつもいつも、一応教師だから、多少の怠けは見逃してきましたが、」
「一応教師ってひどくない?一応って、俺立場は上だよね?内申点下げちゃうよ?」
この教師の必殺内申点下げちゃうよ?攻撃にも動じる事なく、
てかきっと下げても下げてもいい成績でいることを保てるくらいの成績だから意味ないんだよな…優等生すぎて、
その後説教は短く済んだものの、家事を全てやらされるハメに、お陰で学校はギリ遅刻で理事長にも黒い笑顔を向けられるし、
更には夜は希の提案で俺持ちでレストランに外食だし、反対しようとしたら、なんか含みのある笑いしてきたし、あいつ俺の弱みまだ握ってるんじゃないのか?
「ふ〜一杯食べたにゃ〜」
「竜ちゃん!ご馳走様!ウチもこんなに食べたのは久ぶりや。」
「おうおう、そうですか。お前らの腹が膨らむ代わりに俺の財布がやせ細っちまったけどなぁ。」
「どうするんだ、給料日までの期間どうやって過ごすんだぁ。」
俺は財布を逆さまにして嫌味そうに言う、
「あ、その点に関しては大丈夫です。理事長から援助金はしっかりもっらていますので。」
「はぁ︎俺そんなの聞いてないぞ!」
「そりゃ、そうですよ竜に渡したら一瞬で自分のお金として使ってしまうではないですか。」
グヌヌ…言い返せない…
てか理事長そんな事俺に一言も言ってなかったぞ、
だからこいつらが来てからの数ヶ月俺が一回も水道代、電気代の請求書を見てないのか、
「はぁ、まぁ援助もらってるなら、いいか、それよりお前らもうこんな時間だぞ、明日も朝から練習だろう?早く寝なくていいのか?」
「あ、ほんとだにゃ!お風呂入らなきゃだにゃ!」
「あ〜待って凛ちゃん、ウチも一緒に入る〜ほら海未ちゃんも一緒に入ろ!」
「いや私はいいですよ、」
「いいからいいから!」
「ちょ、引っ張んないでください!入りますから!」
全く騒がしい奴らだ、さて俺は部屋に戻るとするか、
ふ〜さっぱりした、
やっぱり風呂はいいものだ
そんなオヤジ臭い事を考えながら、
部屋でゆっくりしていると、
コンコン
「空いてるよ、」
「失礼します。」
海未か珍しいな
「どうした?」
「あの、今日はありがとうございました。」
「ん?あぁ夜飯の事か、まぁ気にするなよ、お前らが満足してくれたなら俺はそれでいいからさ。」
そんな事でわざわざ部屋まで来て、律儀にお礼をするとは、お家柄がいいだけあるな、
「それと練習の時にメンバーから聞きました、今日遅刻したそうですね。」
誰だよ海未にチクったやつ…
てかなんで知ってるんだよ…
「ごめんなさい。私が朝から叱ってしまい、家事を任せてしまったからですよね。」
「大丈夫だよ、遅刻なんてよくするし、それにたまには俺が家事をしないとな、海未に任せっきりにはできないだろう。」
全くどこまで、律儀なんだよ、
それに今日のことに関しては、俺が悪いっていうのによ、
「まぁなんだ深く考えんなよ、俺もよく怠けたりするからな、注意してくれる人がいるだけで、生活も変わるからな、むしろ感謝してるよ。」
「ふふっ、どういたしまして。」
海未はいたずらっぽく、優しく微笑んだ、
なんとまぁかわいい笑顔をするんだ
「明日も朝練だろ、もう寝ろ//」
「はい、お休みなさい。」
ガチャ
女子とはいえ高校生の笑顔にドキッと来るなんて、俺もヤバイな…
「…さ、俺も寝るか、」
さっきの出来事を忘れさるように布団に入るとスグに眠ることができた。
いきなり同棲しているとかいうツッコミは無しでお願いします。
会話文多すぎかな?
オノマトペ多すぎかな?
2話は構想は出来ているので近いうちにあげられるかと思います。
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