ラブライブ! lily white ユニット強化計画!   作:アりゆめ

2 / 8
2話です


海未ちゃんを恥ずかしがらせ隊

「希ちゃん!希ちゃん!」

 

「ど、どうしたんや凛ちゃん、」

 

「海未ちゃんの照れたところが見たいにゃ!」

 

「すごいいきなりやな、でもどうしてなん?」

 

「μ'sのPV撮影が昔にあったじゃん?」

 

「あーまだμ'sが7人の頃やね、それでウチがカメラマンやった。」

 

「そうにゃ!そうにゃ!」

 

「その時に海未ちゃんを撮ろうとした時の海未ちゃんの照れ顔!可愛かったにゃ〜」

 

「ウチも初めての合宿の時に海で海未ちゃんを撮ろうとしたら照れてたな〜、可愛かったな〜」

 

「でしょでしょ!だから照れさして赤面してる可愛いい海未ちゃんが見たいにゃ!」

 

「でもどうやってやるん?」

 

「それを相談しに来たにゃ。」

 

「あ、考えてないのね、」

 

 

 

 

ワイワイ、ガヤガヤ

 

 

 

 

「あいつらうるせーな、日曜の朝から…ふわぁ〜2度寝すっか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ最初は褒めまくる作戦にゃ!これなら海未ちゃんも照れてくれるはずにゃ!」

 

「海未ちゃんは押しに弱いもんな〜」

 

 

 

 

二人してウンウンと頷く

 

 

 

 

「それじゃ行くにゃ!カメラは任せたにゃ!」

 

「オッケーウチに任しとき!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「海未ちゃ〜ん!」

 

 

 

 

ガバッ!

 

 

 

 

「いきなりなんですか、凛?」

 

「海未ちゃんいい匂いがするにゃ〜引き締まってる上に体はしっかりしてるから抱きつくと希ちゃんとはまた違う安心感があるにゃ〜」

 

「そうやね〜海未ちゃんはダンスだけじゃなく弓道でも鍛えてるもんな〜」

 

「そうにゃ!そうにゃ!」

 

「も、もう二人してなんなんですか︎そんなに褒めても何も出ませんし、練習も減らしませんよ!」

 

 

 

 

「(もう一息にゃ)」

 

「(がんばれ凛ちゃんイケるで!)」

 

 

 

 

「そんなつもりで言ってないにゃ〜本心で言ってるにゃ〜」スリスリ

 

「ウチもそうやで、海未ちゃんのスレンダーな体羨ましいわ〜」

 

 

 

 

ピクッ!

 

 

 

 

「(希ちゃん!それはダメにゃ!)」

 

「(え︎どうして︎!?)」

 

 

 

 

「希ぃ?それは私の胸が小さいと言いたいんですか?」

 

「へ?そんなつもりちゃうけど、」

 

「希はそうかもしれませんが私には嫌味にしか聞こえませんよ!希には大きな胸がありますもんね!」

 

「いや、でも大きくてもいい事あんまりないんよ?よく見られるし、肩凝るし、」

 

「もう!そんな事言う胸がはこうしてやります!」モミモミ

 

「やっ!ちょっ、海未ちゃん︎揉まないでっ!あっ!//」

 

「ワシワシMAXです!はぁ!」

 

「も、もうダ、ダm

 

 

自主規制

 

 

「すいません、やりすぎました。」

 

「はぁ、はぁ、海未ちゃん上手すぎ…」

 

 

 

 

ポチ

 

 

 

 

「撮影完了にゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さっきは凛たちの渾身の褒め褒め作戦は失敗だにゃ、主に希ちゃんのせいで、」

 

「ご、ごめん凛ちゃん。でも途中からカメラどこかに行っちゃったんだけど凛ちゃん知らない?」

 

「それなら大丈夫にゃ、撮影はこれでお願いにゃ、」

 

「あれ?このカメラさっきと違うよう「気のせいにゃ。」

 

「(絶対違うような気がするけど凛ちゃんが言うなら違うんかな…?)」

 

「それよりこのままじゃ海未ちゃんの照れたところが見れないにゃ!」

 

「んーあっ!凛ちゃん!こんなのどう?」

 

 

 

 

ゴニョゴニョ

 

 

 

 

「え︎、それ大丈夫かにゃ︎?」

 

「でも凛ちゃんここまできたら覚悟を決めるしかないよ。」

 

「そ、そうかもそれないにゃ。」

 

「それにこれをやられて恥ずかしがらない人はいない!だからこれで見れるはずや!」

 

「じゃ早速作戦決行にゃー!」

 

 

 

 

 

 

 

「海未ちゃんは…夜ご飯の準備をしてるにゃ」

 

「スカートエプロンの海未ちゃんかわええな…カメラに収めなきゃ。」

 

「じゃ行ってくるにゃ!」ビシッ

 

「検討を祈る!」ビシッ

 

 

 

 

ソロ〜リ ソロ〜リ

 

 

 

 

「にゃ!」パッ!

 

「きゃ!」

 

「決まった!これこそ恥ずかしがらせる最終手段スカートめくりや!!」

 

「もう凛!//なんなんですか︎!?//」

 

「(キタにゃ!…にゃ?)」

 

 

 

 

ゴゴゴ

 

 

 

 

「こんな事していいと思っているんですか?女子なのにさらにはスクールアイドルなのにスカートめくりなんてして、意識が低いのではないですかぁ?」

 

「ちょ、ちょっと待つにゃ!スカートをめくろうって言い始めたのは希ちゃんにゃ!」

 

「え?凛ちゃんここでウチのせいにするん?元はと言えば凛ちゃんが相談してきたから!」

 

「二人とも!口答えは「うるせぇ!!」

 

「「「︎!?」」」

 

「こっちは小テストの問題作ってんだよ!3人してうるせぇぞ!大声出して!」

 

「でも、だってこの二人が、」

 

「だってもクソもねぇよ。別に騒いじゃダメとは言わないけどよ、3人して怒鳴るような声で叫ぶなよ、何があったかは知らないけど、喧嘩はするなよ。な?」

 

「「「はい…」」」

 

「それより海未」

 

「はい?」

 

「あれ大丈夫か?泡吹き出てるぞ」

 

「ああああああ!」

 

 

 

 

海未は鍋に向かっていったから、

 

 

 

 

「なぁお前ら何があったんだ?」

 

「「それは…」」

 

「凛が海未ちゃんの照れたところが見たいって希ちゃんに相談して、」

 

「そんで褒め褒め作戦が失敗したから、強硬手段ってことでスカートをめくったんや。」

 

「はぁ…何やってんだよお前らは、」

 

「でも海未ちゃんの照れたとこ可愛いじゃん!見たいよ思わないのかにゃ?」

 

「思わないな、てかよく見てる気がするし。」

 

「「(ん?)」」

 

「じゃ俺が照れさせてやるからしっかり撮っておけよ。」

 

「竜ちゃんには無理にゃ、」

 

「なんでよ?」

 

「だって乙女心分からないし、」

 

「鈍いし」

 

「お前ら言いたい放題だな見とけよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…なんとか大変な事になわずに済みました。」

 

 

 

 

サラッ

 

 

 

 

「ひゃ︎!?竜介︎!?なぜ髪を触っているんですか︎!?」

 

「海未の髪って綺麗だよな、長く伸びたストレートのツヤのある綺麗な髪。」

 

「な、な︎!?//」

 

「それにこの色、海未のイメージカラーと一緒で群青色、この色は海未とピッタリでとっても綺麗だ、だから俺は海未の髪すごい好きだ。」

 

 

 

 

プシュー

 

 

 

 

「あ、海未ちゃんがショートしたにゃ。」

 

「これじゃやりすぎやね。でも撮っとこ。」

 

「な、俺にもできるだろ。まぁやりすぎちゃったみたいだけど。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日は疲れました。」

 

「ハハ…ごめんて海未ちゃん。」

 

「全く、照れてるところが見たいなんて。」

 

「でも海未ちゃんの照れてるところすごい可愛いかったにゃ!」

 

「はいはい。もう寝ますよ。電気消しますよ。」

 

「「はーい。おやすみなさーい」」

 

 

 

 

カチッ

 

 

 

 

「それより海未ちゃん竜ちゃんに髪を褒められてショートするほど嬉しかったん?」ニヤニヤ

 

「な、別にいいじゃないですか!//もう寝ますよ!」

 

「はーい」

 

「(未だに胸がドキドキしてます//)」




会話の行間詰めました。
竜介が出ないと会話文だらけになってしまう。
まだ2話目だからか竜介のキャラが安定していないような。

次の話まで1週間ほどかかってしまうかもしれません。

誤字脱字の報告・感想待っています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。