ラブライブ! lily white ユニット強化計画!   作:アりゆめ

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お久しぶりです。

この1ヶ月で風邪を2回引きましたが、私は元気です。

続きですどうぞ。


DOKI☆DOKI☆遊園地

「ほらも行くぞ、忘れ物ないな?」

「竜ちゃんそんな教師みたいなこと言わんといてよ。」

「いや、俺教師だけど。」

 

自分ってそんなにダメな教師なのか?教師として認識されないほどに…?

 

「ほら竜ちゃんなにボケッとしてるにゃ!もう行くにゃ!」

「あーはいはい悪い。」

 

凛と希が今日はいっぱい楽しむにゃーとか言っているが未だに自分の教師としてのダメさを考えながら家の鍵をかけていると海未が側によってくる。

 

「竜介。もしかして体調悪いのですか?それとも何かありましたか?ずっと考え事をしているようですが、」

「ん?あぁ海未よ。俺ってそんなにダメな教師かな…?」

「はい?もしかしてさっきの希が言ったこと気にしているんですか?」

 

あ、今こいつ軽く鼻で笑いやがった

 

「気にしなくて大丈夫ですよ。確かに竜介はいつもやる気ないですけど、私達の顧問をやってくれるだけでなく、ユニット強化の為に家にまで住まわしてくれているんですもの、ここまでしてくれる教師なんていませんよ。」

 

この前見せた優しい微笑みと同じ微笑みを見せてきた

 

「だからそういう意味では特別な教師ですよ。」

「おぉ、でも教師の本職に関しては一切褒められてないけどな。」

「またそういうことを、せっかく褒めてあげたというのに。」

「せっかくってなんだよせっかくって。」

「ふふっ。ほら早く行かないと置いていきますよ!」

「おい、待てって、」

 

まあでもこういうやりとりをできのも特別なのかもしれんなぁ。

 

〜〜〜

 

 

「着いたにゃーー!さっそくいっくにゃー!」

「今日はめいいっぱい遊ぶぞ〜!」

「二人ともはしゃぎすぎですよ!」

「まぁまぁ、いいじゃねぇか、海未もそんな叱ってばっかりいないで楽しめよ?」

「ですが、誰かが止めないと、」

「俺がいるだろ、こんなところでまで大人でいるな、子供として楽しめ。」

「は、はい…楽しませていただきます!」

 

〜〜〜

 

「まずはこの最高瞬間時速120キロのやつに乗るにゃ!」

「ひゃ、120キロですか⁉︎それは安全なんですか?」

「…途中で安全バーが故障して空中に放り投げ出されるかもよ〜」

「ひっ!希!そういうことを言わないでください!」

「ははは、冗談よ♫」

「順番回ってきたにゃ!はやく乗るにゃ!」

『安全バーをおろしてください。』

 

“ガチャン”

 

「竜ちゃんは絶叫系とか大丈夫なん?」

「ん?大丈夫だ。むしろ好きかな。」

「そうなんや。てか安全バー少しきついんやけど、」

「我慢してください希。」

「そうにゃ、我慢するにゃ。」

「な、なんで2人ともそんな低い怖い声なん?」

「希が反省していないからです。」

「へ?反省?何を?」

「大きさの事で海未ちゃん怒らせたの覚えてないのかにゃ?」

「ウチなんか言ったっけ…?」

 

『それではよい旅へ!』

 

〜〜〜

 

「はー楽しかったにゃ!」

「120キロはホンマにはやかったな〜」

「それより海未ちゃんが…」

「う、うぅ…」

 

案の定海未は速さに耐えられず、クターとなっている。

無理するなとあれほど言ったのに、

 

「大丈夫か、海未?」

「は、はい…なんとか…でもとても楽しかったです!」

「そうか、それならよかった。」

 

楽しんでるならいいだろう。

 

「それじゃ次はお化け屋敷にいっくにゃー!」

「お化け屋敷だと?」

「あれ〜?竜ちゃんもしかしてお化け怖いの〜?」

「いや、俺は平気だけど、海未が…」

「私は大丈夫です!園田家のものであるならお化けなど恐れてはいけません!さぁ行きましょう!!」

「ならいいが、無理はすんなよ。」

 

〜〜〜

 

「海未ちゃん案外大丈夫だったにゃ?」

「はい、それでもやはり少し怖かったです…。」

「竜ちゃんあんまり驚いてなかったやね。」

「ここのお化け屋敷は何回か来た事あるからな。」

「でも後半何度か驚いてたにゃ〜」

「それは、新しくなってるところがあったからだよ。」

「素直に認めるんやな。でももっと叫ぶ竜ちゃんも見てみたかったなぁ。」

「残念だったな。もともと苦手ではないからな。」

 

 

“キャーキャーー”

 

 

「あの新しいジェットコースターからたくさんに悲鳴が聞こえるにゃ!行くにゃ!行くにゃ!」

 

《最後尾こちら約100分待ち》

 

「うわっ!ずいぶんまつにゃ〜」

「しょうがないだろ、できたばっかりなんだから。」

「それに待った分だけ面白さ増すやろ?」

「それもそうにゃ!」

 

“クンクン クンクン”

 

「あれ?凛ちゃんどうしたん?」

「なんかいい匂いがするにゃ。」

「多分ポップコーンだろうな。」

「ポップコーン!?」

「なんだ欲しいのか?、お金あげるから買ってこい。」

「ありがとにゃ!」

「私も一緒に行きます。」

「あぁ頼んだ。」

「それじゃ行ってくるにゃ!」

 

あんなに走って、転ばなきゃいいけど、

 

「あれ?竜介?」

「あんたは、」

 

 

 

 

 

 

 

 




明日も投稿します!
書きあがっているので必ず投稿します。

今回は誤字脱字が多いかもしれません。

誤字脱字の報告・感想お待ちしております。
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