ラブライブ! lily white ユニット強化計画!   作:アりゆめ

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どうも!アりゆめです!

なぜこういう話を書いたかは、わかりません笑

ですが会話文を減らす練習を兼ねているので文体が変わっていると思います。
読みずらかったらすいません。


希隊を襲った悲劇

“ドドド ドーンドーン パパパパ”

 

 

 

「凛二等兵、我が隊の目標は敵軍将軍の園田海未や。」

「こ、これは…!?」

 

手渡された写真には敵軍将軍の園田海未が写っていた。その風貌は泣く子も黙るオーラを放っていた。サングラスに軍隊帽に強そうなジャケット、そして右腰に着いたムチ一体あれで何人の同胞がやられてきたことかにゃ、、。

 

「恐るべきはこのムチや。銃よりもリーチが長いらしいで。」

「銃よりもか、にゃ…!?」

「だからこっちも秘密兵器を準備したで。これや、」

 

希隊長が出したのはロケランだったにゃ。でもこれは対戦車用なんじゃないかにゃ?。

 

「これを人に使うのは難しいことやけど、もう方法はこれしかないんや!」

「スナイパーなどではだめなんですかにゃ?」

「うちの軍が以前試したんやけど、スナイパーの弾では威力が弱く跳ね返されるらしいんや、」

「にゃ、にゃんですと…!?」

「ヘッドショットしてもだめらしんや、だからこのロケランで…」

 

いままで幾度となく過酷な戦場をくぐり抜けてた希隊長がこんなに深刻そうな顔するなんて、そんなにやばいやつなのかにゃ、園田海未、、、

 

「あ、見えてきたで敵軍が駐留している城や!」

「なんだにゃ…あれは…?」

 

城というより絶対要塞という言葉がふさわしいにゃ。城壁のいたるところから飛び出ている、大砲。絶対に開かないような大きい鉄の門。

しかも門の前には屈強な兵士が何人も、

あんな城の最深部で命令している園田…本当に恐ろしいやつだにゃ。

 

「味方の航空支援が来るまでここで待機や。」

「了解にゃ。」

 

「来た!爆撃開始まで、5、4、3、2、1、」

 

“ヒュー ドーーン”

 

「よし!今ので門の前と警備している兵士は一層や。」

「さすが我が軍の航空部隊にゃ!」

「先に他の隊が行きそのあと合図が出たら突入や。」

 

『第1部隊突入!』

『続いて第2部隊も突入!』

 

「了解。合図を待つ。」

 

 

〜〜〜

 

『第1部隊、第2部隊と敵軍司令室の前にて合流成功。今から敵将軍を叩くすぐに援護ができるよう希隊は突入を頼む。なっ!貴様は何故ここに!』

「何があったんや!?」

『こ…で…なにを…ている…すか?』

『こちら今敵将軍に背後を取られた!情報が違うぞ!全員対戦用意!』

『そんなのじゃ私を倒せませんよ。遅いです!はぁっ!』

 

『“パチーン” ぐあぁ!“ヒュンヒュンパチーン”』

 

「あかん。先の隊が早くも園田将軍のムチにやられておる…。」

 

情報が違うってどういう事にゃ。敵将軍は司令室にいなかったって事かにゃ…。

それで我が隊は不意打ちを食らってしまったかにゃ…。

 

「ここはウチらも早く乗り込まなきゃや!」

「了解にゃ!行くにゃ希隊長!」

 

〜〜〜

 

「この辺のはずなんやけど、」

「ふふふ。ようこそ我が要塞へ…。」

「この声は!?まさか!?」

「お初にお目にかかります。私◯◯軍将軍の園田海未と申します。」

 

こいつに我が同胞を何人もやられてきた…。

自己紹介なんかしやがって。余裕こきまくりにゃ。

 

「先ほどの隊の方々なら軽く黙らせてもらいました。うるさかったんでねぇ。」

「余計な事を言うじゃににゃ!!」

「ふふっ。さっきよりは威勢がいいですねぇ〜でもたった2人で私を黙らせる事ができるのでしょうか?」

 

確かにさっきの2部隊は凛たちの軍のエリートにゃ。それが10人がかりでもやられたなんて、凛たち2人でいけるのかにゃ…。

 

「凛二等兵…。あれを…。ウチが囮になるからその隙に打つんや、」

「!?…でもそれじゃ希隊長が!」

「ウチの事はどうなったっていい!さっき散っていった同胞今まで散っていった同胞のためにも、こいつはここでやらなきゃいけないんや!」

「…分かりました。希隊長…凛やるにゃ!」

「ウチの分まで元気に生きるんやで…。」

「隊…長…。」

 

「うおおおおお!」

「正面突破ですか、先ほどの奴らよりかはやるようですね。ってなに?抱きついてきてなんのつもりですか!」

「凛二等兵今や!」

「うおおおお!いっけー!」

 

“ガチャ”

 

「え?」

「あ?」

「ん?」

「…。なんで抱きついてるかは知らんし、何を構えてるかも知らないけど、もうちょっと静かにしてくれ。」

「「「…はい(にゃ)///」」」

「んじゃ、俺はもう寝るからお休み。」

「「「…お休みなさい(です)(にゃ)…///」」」

 

“ガチャ”

 

「(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい//戦いごっこしているところを…//あぁ…恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい…//)」

 

海未ちゃんが顔を真っ赤にしながら手を顔に当てて、悶えてる。相当恥ずかしかったんだろうにゃ。

凛も恥ずかしかったけどいつもの事だから大した事はないけど…。

 

「(あぁ…抱きついてるところ見られてもうた…//。変な子って思われてないかな…。大丈夫かな…//)」

 

希ちゃんは抱きついているところだったからかなり恥ずかしそうにゃ。

 

「二人とも…もう寝ようにゃ…。きっと竜ちゃんも明日になったら忘れてくれてるにゃ。だからもう寝よう。」

 

“コクコク”

 

「お休みにゃ…。」

「お休みなさい…です…。」

「お休み…。」

 

2人とも相当恥ずかしそうにゃ。竜ちゃん明日この事について触れてくれなければいいんだけど…。

2人が恥ずか死しちゃうにゃ…。

 

 

“チュンチュン”

 

ー朝ごはん中ー

「ところで昨日お前ら何やってたんだ?」

「「…///」」

「何2人とも黙ってるんだ?何してたんだ?凛?」

「もう忘れるにゃ、竜ちゃん。」

 

やっぱり覚えてたにゃ。

 




これから1週間執筆ができなくなるので遅れが予想されます。楽しみしている方(がいたら)申し訳ありません。

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