初投稿のsc4leです
今回はがっこうぐらしと俺ガイルのクロスオーバーを
書いていきたいと思います。
がっこうぐらしはほとんどアニメ知識です。
オリジナルになりそう……
主の国語力の無さはスルーで()
キャラ崩壊どころかお前それ誰?ってなると思いますが、ご了承ください
俺、比企谷八幡は今サバイバルをしている。
しかも相手は無数のゾンビ。
現時点で生存者は3人。
圧倒的なまでの数的不利にも関わらず、俺たちが生き残れているのは簡単なこと。
とある一つの部屋に篭城しているから。
俺は小町に付き合わされて、とあるショッピングモールに連れてこられていた。
小町「お兄ちゃん、小町は白物家電が欲しいな〜」
八幡「小町、いいか?俺は養われはするが、養う気は無い。」
小町「まったく……お兄ちゃんったら相変わらずひねくれてるなぁ……まぁそんなお兄ちゃんも好きだけどね☆」
小町「今の小町的に100点!」
そのいつもの言葉はスルーするけどやっぱ俺の妹可愛い。
八幡「はいはい。」
小町「ところでお兄ちゃん、ちょっと休憩しない?」
そう言って小町は中央部の吹き抜けを囲っておいてあるベンチを指さした。
八幡「ふぅ……」
マッカンはやっぱ美味い。
この飲み物はギネスで一番美味しい飲みものとして認定されるべき。
周りを見回すと、子供連れの家族や、JKなど色々な層の人がいた。
そしてイチャイチャするリア充。
公衆の面前でイチャイチャするリア充は死ねばいいと
思いました。
そんなことを考えていたら、唐突にどこかから叫び声が上がる。
???「キャアアアアアアアア」
モールの一階だろうか……そのあたりから女性の叫び声が聞こえた。
俺は、少し気になり、モール中央部の吹き抜けから下を覗いてみる。
すると、倒れた女性の上に人が数人群がっていた。
小町「なんかあったのかな?」
八幡「わからん。事故かなんかだと思うけどな」
小町「ふーん…心配だね……」
そこで会話が止まる。
しかし、その静寂を破るかのように今度は大勢の悲鳴が聞こえてくる。
八幡「今度はなんだよ……」
また吹き抜けを通して1階を見た俺は……このことを信じられなかった。
なぜなら、先ほど倒れていた女性が動き、今度は違う人間を襲っていたからだ。
しかも今度はその襲っている人間の数が尋常ではなかった。
先ほどはまだ3人ほどだった。しかし今度は目に見える範囲でざっとその5倍以上はいる。
俺は咄嗟に下は危ないと感じ、小町に上に上がるぞ、と伝えようとする。
しかし小町に、「下の人助けに行かなきゃ!」と言われてしまう。
八幡「お前、下の人たち見ろ。明らかに様子がおかしいだろ」
小町「だからこそだよ!救急車呼ばなきゃ」
と言い、小町は電話をかけるが、通じないようで
小町「通じない……どうして……?」
と焦り始める。
俺はこの時点で何かがおかしい、と思い始めていた。
しかし、とりあえず避難しなければ。
小町の手を無理やり引っ張り、最上階まで連れてきた。
小町「なんで助けないの?お兄ちゃんなら絶対助けるって思ってたのに……」
そう言って、小町は下に走り出す。
小町を追って俺は下に走る。
すると、下に降りて吹き抜けから下の階を見た小町は恐怖のあまり腰を抜かしてしまっていた。
小町が見たものは、倒れた人の肉を喰らう、元人間。俗に言う、ゾンビ。
閲覧ありがとうございました( ´-` ).。oO
初投稿なので及ばぬ所等あると思いますが、これから投稿していくにつれて文章力をあげていければと思います。