東方恋譜面   作:狼狼

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はい!妖々夢動画見てきました!
難しぃー、これは長編になりそうだと思っています
それでは、妖々夢編、はじまりはじまりー!
あと、フランが好きなので登場させますボソッ


妖々夢編
春と雪と異変と


「お兄ちゃん!見て見て!まだ雪が降ってるよ!」

「んー?フランー、今は春だぞー、雪なんか…」

 

俺が目を覚ますとそこには春だというのに白銀の世界がみえた!

それにしても、はしゃいでるフラン、可愛いなぁー

 

「フラン、久々に霊夢んとこ行ってみるか?」

「行くっ!霊夢のところに行く!」

「オッケー、まーりーさー!」

 

俺が魔理沙の名前を叫ぶと魔理沙がいつも通りのスピードできた!

 

「なんなんだぜ?私は研究で忙しいんだぜ」

「ごめんごめん、ちょっと霊夢のところまで連れていって欲しくてね、どうかな?」

「どうかなー?」

「はぁー、わかったんだぜ、後ろに乗るんだぜ」

「「やったー!」」

 

―青年少女移動中……―

 

「霊夢ー!来たぞー!どこだー!」

「来たよー!」

「何よーうるさいわねー、私は今寒くてこたつから出たくないの、わかるでしょ!」

 

はぁ、こんなにも霊夢が寒さに弱いだなんて…

キュピーン!いいこと思いついたー…あはははは

 

「あーあ、せっかくここまで来たらちょっとはお賽銭奮発しようと思ったのになー!あーあ、残念だ」

「そんなのにつられないわよ」

「万札がいちまーい」

「いちまーい」

ピクッ

「万札がにーまい」

「にーまい」

ゴソッ

「万札がさんまーい」

「さんまーい」

チラッ

「財布が一個」

「いっこー」

「はぁ、仕方ないわね、何よ来たってことは、多分この今の季節のことでしょ、なにか目星はついてるわけ?」

 

釣れよった、なるほど霊夢は財布で釣れるのか…ふむふむ

 

「いや、全く!」

「お兄ちゃん、なにかあっちの方から妖気を感じるよ」

「あっちは、確か…魔法の森じゃなかったかしら?」

「あぁ、そうだぜ、魔法の森になにかあるんだぜ?」

 

魔法の森か…確か魔理沙とかアリスが住んでるところじゃなかったっけなぁー?

アリスとは戦いたくないなー

 

「私も妹様と一緒に行きますわ」

「うおっ!咲夜さんついてきてくれるんですか!」

「えぇ、このバカ2人に任してなんかいられないわ」

「咲夜、口には気をつけなさいよ…」

「そうだぜ、なんならあの時の続きをやってもいいんだぜ…」

 

こ、これは、まずい状況になってきたな

 

「こんな所で躓くようじゃ尚更無理ね、行きましょう、妹様、昇さん」

「行こ、咲夜!」

「どこへでも」

 

やったぁ!なんか俺も紅魔館のメンバーに入れてもらえた!やったね

 

「ふぅ、それにしてもすごい雪ですわね、妹様大丈夫ですか?」

「ありがと咲夜、でも大丈夫だよー、お兄ちゃんに温めてもらってるから」

「俺も、フランがいるからぬっくぬくだから大丈夫です」

 

そう、フランは俺のコートの下に入り2人でコートに入っている状況なのだ、これがすんげぇあったけぇんだよなぁー

 

「ありがとうございます昇さん、妹様を温めていただいて」

「大丈夫ですよ、僕もその分あったかいんで」

 

それより……

 

「前の敵に気づいてるかしら、昇さん?」

「えぇ、あとちょっとで敵が見えますね」

「お兄ちゃん、咲夜、敵が誰であろうと手を抜いちゃダメだよ」

「えぇ、わかってますわ」

「そうだな、フラン」

 

この妖気は…確か紅魔館の近くにいる…バカ…じゃなくって、チルノ!チルノだ、確か氷を使ってきたからここは最適なんだろう

 

「これは、チルノだな」

「えぇ、そうね」

「お兄ちゃん、くるよ!」

「あぁ、わかってるよ!」

 

今日の報告

咲夜さん、フラン、俺でスリーマンセルを組むことになった

チルノと戦うことになった!

 

次回へ続く

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