じつは先日androidからiPhoneにスマホを変えましてデータの移し替えをやっていた所でした
それで一息ついたので小説を書こう…というわけです
「あっぶねぇ!あいつは氷を飛ばしてくるのか…」
「お兄ちゃん、危ない!」
「え…」
グサッ!
何かが俺の背中に当たり生暖かい液体を感じ取ることが出来た
「お、お兄ちゃん…」
「昇さん!昇さん!大丈夫ですか!昇さん!!」
「へへっ、ちょっとドジ踏んじまったよ」
「なーんだ、強そうと思ってた相手を倒すなんて、やっぱりあたいってばさいきょーね!」
俺はみんなの顔を見て「あぁ、俺は氷に後ろから刺されたのか…」と、その一言だけを喋った
「ダメです、喋らないでください!血が出てしまいます!」
「……」
「ふ、フラン?」
「妹様?」
「………言ったじゃん…」
「え?」
それはあまりに唐突で聞こえなかった
「離れないって……言ったじゃん、離れないって言ったじゃん!!」
「妹様、ダメです!狂気をここで出してしまえば昇さんにもダメージが入りますよ!」
フランが狂気に入ったのを見て止めなければといったことを思いながら目を閉じようとした時、唇になにかがあたり、何かから液体が出てきた
「フ…ラ…ン…」
「お兄ちゃん…ごめんなさい、お兄ちゃんに死んでほしくなくって…それで…私の血を飲ませたよ」
そうか、今の液体はフランの血だったのか…
原作道理だと……俺は、吸血鬼になる…
「ありがとうフラン、おかげで元気になったよ」
「お兄ちゃんっ!!」
「昇さん!」
「いやいや、2人からの抱擁は嬉しいんだけど今は片付けないと行けないものがあるだろ?」
青年少女準備中……
「作戦A夜露死苦作戦開始!」
「「らジャー!」」
「どこからでもあたいにはかてないね」
「咲夜さん!」
「ふふっ、じゃあどこからでもやらしてもらうわね「ザ・ワールド」さてと、まずは昇さんと妹様に触れてここでも動けるようにっと…」
ポンッ!
「うおっ!」
ポンッ!
「キャッ!」
「二人とも行きますよ、私は右脚と右手をやります」
「私は左手と左脚をやるよー」
「なら俺は、頭と身体だな!」
少女タコ殴り中………
「よしっ!俺の番だな!フラン、咲夜さん一緒にやりませんか?」
「えっ、出来るんですか、出来るのであればやりたいです!」
「私もやるー!」
「まずは、俺が打つから、その次に咲夜さん、その次にフランでよろしく」
「かーめー!」
「はーめー!」
「波ーーーーー!」
「波ーーーーー!」
「波ーーーーー!」
「「「親子三大かめ○め波ーーー!」」」
どぉぉぉおぉおん
「さて、最後は俺の新作の技で決めるぜ!」
「○ム○ムのガトリングーーーーー!」
ドカドカドカドカドカ!
「咲夜さん、お願いします」
「はい、わかりました「そして時は動き出す」
ヴゥン
「何もやってこないのね……い、いやぁぁぁぁぁぁ!」
「悪は去った!」
「去った!」
「あれ?誰か忘れているような気が…」
「あっ、どうもー、チルノを育てているレティ・ホワイトロックと申します」
「あっ、どうも、レティさん」
「すいません、うちの子がねいきなり襲いかかってしまって」
「いえいえ大丈夫ですよ」
「何か私に出来る事があれば何でも…ですから許してください!」
「大丈夫ですって…そうだなぁ、あっ!」
「なんでしょうか?」
「冥界はどちらでしょうか?そこがどうやら今回の異変の正体らしいので…」
「異変?冥界はあちらですよ、ここを抜けたらもうすぐです」
「ありがとうございます」
「では、また合う日ま「あたいってばさいきょーね…」ちゃんとしつけておきます…」
そうして人妻臭のするレティさんと別れた
今日の報告
チルノに勝った
レティに会った
吸血鬼になった
次回へ続く