東方恋譜面   作:狼狼

12 / 67
いやー、幼霊夢と霊々夢見てきて感動している俺
幼霊夢見た時すごく泣いてしまった…
その後霊々夢を見て最後のシーンなんか…
この続きが気になる方は幼霊夢と霊々夢を調べたらyoutubeでもニコニコでも出てきたはず…
とにかくイチオシの動画です!!


マヨヒガと黒猫と迷った俺と

「迷った……」

 

やっべぇ、どーしよどーしよ、迷っちゃったよ

 

「咲夜さん、ここがどこだかわかりますか?」

「すいません、ちょっと…」

「フランは?」

「わからないよ、ごめんね」

 

うーん、皆がわからないって言ってるし…

キュピーン!!

 

「アリスの家に行くか!!ここから結構近いし」

「アリスさんの家にですか?なるほどそれならここから近いですね」

「それじゃーいこー」

 

アリスの家に行こうとしたら誰かの声が聞こえた…

 

「…………しゃまー」

「ん?誰だ?」

「どうかしたのですか?」

「どーしたの?」

「いや、誰かの声が」

「らんしゃまー…」

「ほら」

 

やっぱり誰かの声が聞こえるそう思った時後ろから何かが飛んできたので、スッ、と横へよけた

 

「なんだ、あの回ってる物体Aは…」

「あ!おにーしゃん、弾幕ごっこ強そうだね?」

「あれは…昇さんお知り合いですか?」

「知り合いなのお兄ちゃん」

「いや、知らないけど」

「おにーしゃんと私とで弾幕ごっこしない?」

「いや、いいけど…君は?」

「私は橙、八雲 橙っていいます、おにーしゃんは?」

「俺か?俺は、霧ヶ峰 昇、気軽に昇って行ってくれ」

 

なるほど、あの子は橙ってゆーのか…

てか、あの猫耳!可愛い!

 

「じゃあ、弾幕ごっこする?」

「オーケー、やろっか弾幕ごっこ」

「昇さん、無理をしないでくださいね、吸血鬼になったとはいえ駆けだしの新人吸血鬼です、気をつけて戦ってください」

「お兄ちゃん!がんばれー!」

 

そうだ、俺は今は端っことはいえ仮にも吸血鬼だ、ちょっとぐらいむちゃしたってばれな「ばれますよ!」

心を読まれた…

 

「んじゃ、行くよー!!」

 

ヒュッ

「えっ…」

 

弾幕がもの凄く速い、これは避けに専念しないとダメかな?

 

「俺も弾幕を打たないとな、よっと、ふっ、ほっ、あぶねぇ!」

「昇って逃げてばかりだね、こんなんじゃらんしゃまには絶対に勝てないよ」

「よしっ!弾幕ができた、星型の弾幕を作れるようになった!!ここから、反撃開始!」

 

ヒュンヒュンヒュン

スピード重視の弾幕を打ったせいか、橙は身動きが取れなくなっていた

 

「やっと昇の本気をみせてもらえたね、なら橙もちょっと本気を出すよー!」

「くっ!これが普通なのか?」

 

やばい!こんなにも密度が高くて速い弾幕だかめ○め波が打てない、貯める時間が…ない…

 

「くそっ!どうしたら、いい、ん、だよっ!」

「昇はこれが限界?でも、まだまだ密度と速度は速くなるよー」

「これより速くなるのか?これは骨が折れる作業になるな…」

「昇は何か必殺技があるの?」

「あるにはある、だが…」

 

だが、これは幻想郷のすべてを借りないと行けない技だから容易には打てない…

 

「なら!かめ○め波しかないだろ!!」

「昇?これは、橙も気をつけないと…」

「ダメージを食らってでも!うわぁぁぁ!」

「昇はダメージを受けるだけ、橙はダメージを与えるだけ、これは覆らないよ!!」

「こんな時のために、こんなものを用意しておいたのさ!!金色スプレーとワックス!!」

 

これをスー○ーサイヤ人みたいにすれば…っと

 

「○ーパーサイヤ人!!」

「えっ…、昇頭大丈夫?」

「超かーめー!」

「えっ!こんなにも妖気が、ビリビリ伝わるなんて、これは、なんとしても、止めないと…」

「はーめー!」

「なんで!なんで、こんなにもダメージを与えてるのに、なんで倒れないの!?」

「そんなもの、今の俺にはきかねぇなぁ!くらえぇー!」

「なんとかして逃げないと…」

「超かめ○め波ーーー!」

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

 

終わった、全てが終わった身体全体が悲鳴をあげてるな

くっ!身体が動かん

 

ーー1時間後ーー

 

「だから、あれ程ムチャをしないでくださいって言いましたよね?」

「それはそれで…」

「い・い・ま・し・た・よ・ね!!」

「はい、言いました」

「私と妹様がどれ程心配したと思ってるんですか!!」

「はい…はい…はい」

「ちゃんと聞いてるんですか…………………………」

 

あれからもう1時間お説教が続いた

 

今日の報告

橙に勝った

咲夜さんが泣いて怒ってきた

 

次回へ続く




戦闘はやはり難しい!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。