東方恋譜面   作:狼狼

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はい、遂に最後まで来ましたよ…
あ、でもちゃんと紫は出すつもりなのでご安心下さい
その時は皆で言おうBBA


桜と幽々子と救世主と

「でかいな〜この桜…」

 

俺が見ている桜、これは余りにもデカすぎる

桜…と言って良いのかわからない程デカ過ぎる

 

「あら、お客様かしら?妖夢はどうしたの?」

「ん?貴女は誰ですか?」

「自己紹介がまだだったわね、私は白玉楼の主の西行寺幽々子よ貴方は、ここ最近冥界を荒らしている犯人かしら?」

「犯人なんて物騒な…俺はただ幻想郷の春が無くなっている原因がここにあるんでここに来たまでです」

 

そうだ、俺はここの異変を解決しに来たんだ‼︎

決してあのクソジジィをぶっ倒す為じゃ無いんだ!

 

「貴方はなぜ春を取り戻したいの?春ならこの桜に溜まっているけど…」

「質問を質問で返しますがじゃぁなぜ春を貯めているんですか?」

「それは、私の大切な人と見たい景色があるからよ」

 

大切な…人と、ねぇー

どうやらその大切な人の為にこの桜を満開にさせたいらしい

 

「私の能力を使えば簡単に倒せるのだけど…それじゃぁ面白く無いわね」

「どうゆうことだ?」

「あら、知らなくってここまで来たのかしら?ふふっ、貴方結構チャレンジャーね」

「じゃぁ、どうやったら返してもらえるんですか、春を?」

「そうね〜、じゃぁ紫が作った弾幕ごっこ?って奴をやりましょ?」

「わかりました、それじゃあ俺が勝てたら春を返してくださいね?」

「じゃ始めましょ」

「「行きます‼︎」」

 

どんな弾幕を使ってくるんだろう幽々子は?

原作通りでは凄く綺麗な弾幕だった覚えがあるんだが…

 

「まずは準備運動ね〜」

「っ!見え…ない…!」

 

なんだ、今の弾幕は…妖夢の斬撃なんか屁にもならない

くそっ!これがBOSSの強さなのかっ!

マズイッ!次の弾幕が避けられないっ!

しかもこれは準備運動って言ってるし、これ以上早くなられたらやばい!

 

「あら?その笑みは余裕の笑みかしら、それとも苦しみの笑みかしら?本気を出すまでも無いわね」

「なんであーも平気なんだ!ちくしょう!」

「ほら〜次、いくわよ〜」

「当たるの覚悟で…っ!妖夢に貰った刀があるじゃないか!」

 

妖夢みたいに斬れるかどうか…

考えてる暇が無い、なら!

 

「やるしかねぇよなっ‼︎ハアァッ!」

シュパッ

「あら?それは…妖夢の刀ね…なるほど、だからこれ程までに強いのね…」

「なんで!余裕!なんだよ!」

シュパッ!シュパッ!シュパッ!

「まだまだ序の口よ〜、ほら〜どんどん上げていくわよ〜!」

「くっ!」

カンッ!

 

硬いっ!幽々子は当てに来てるんじゃない!武器を、刀を壊そうとしているんだ!

しかもこれは妖夢が使っていた刀、という事は練習も幽々子とそれなりにやっているはず!

なら、壊れる強さはわかっている!後は何発打ち込めば壊れるかだ!

こんな所でも…この弾幕がせめて避けれれば…

 

「あら、戦闘中に余所見かしら?」

「えっ?」

「はっ!」

「しまっ!」

 

ゼロ距離からの弾幕!

これは意識が…と…ば…ないっ!

 

「っぅ!がはっ!ゲホッ!」

「そんな余裕はないように見えるけど…これは!」

「掛かったな!くらえっ、全方位か◯はめ波‼︎」

「全方位に魔法陣が!」

「全砲弾…発射ぁぁぁぁぁぁっ!」

「キャァァァァァァ!」

 

ドォォーン‼︎

 

「お、終わったか…?」

「まだまだ甘いわね」

「後ろっ⁉︎幽々子、ピチュったんじゃ」

「あれぐらいじゃぁ、死んでも死にきれないわね、貴方も一度死を味あわせてあげるわ」

 

そう言った後、幽々子の背後に蝶の羽の様な物が見えた

 

「…すっげぇ綺麗だなぁ」

 

俺は知らぬ間にその蝶が美しすぎて身体が金縛りにあったかのようにその蝶に、幽々子の笑みに見惚れていた

 

「なんて美しいいんだろう…これは綺麗すぎる…」

 

俺はこの弾幕になら倒されても、殺されてもいいかな…

 

「貴方もこれで終わりね、美しくちるといいわ、「反魂蝶 八分咲」儚く散り桜の一部となれ」

 

目の前が弾幕で埋まったその時‼︎

 

「何してるんだぜ‼︎昇目を覚ませ‼︎」

「はっ、お前は…」

「邪魔が入った…」

 

俺を助けてくれたのは魔理沙だった

 

今日の報告

幽々子とあった

幽々子と春を掛けて弾幕ごっこをする事になった

 

次回へ続く

 

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