パソコン早く直さななぁー、今はどこが壊れているか調べている途中ですね…しんどいねー
もしかしたら買うハメにはわわわわ…
そんな訳で本編どぞー(´°ω°)ノシ
「魔理沙‼︎」
「昇‼︎お前は死ぬ気だったのか⁉︎」
「それは…」
そう、俺は今死んでもいいと思ってしまった…
「そうはさせないわよ、だって私達がここに来るかどうか迷ってたけど…来てよかったわね」
「霊夢‼︎えっ、迷ったってどうゆう事?」
「それは…」
……………………………
………………
………
「咲夜!それにフランまで何をしてるのよこんな所で」
「本当だぜ、あれ昇はどこなんだぜ?」
「私達は昇さんを待ってるんです、昇さんは言いましたから「帰ってくる」ってちゃんと私達を見て…」
「そうなの…フランもそれで?」
「うん、帰ってお兄ちゃんと遊ぶ約束をしたから、だからここで待ってるの…帰ってくるまでずっと」
この子は確か下の牢獄にいた子ね…確か魔理沙が戦ってたんじゃなかったかしら…
「中には誰がいるの?」
「おそらくですが…半霊が1人と主犯が1人だと思います…」
「半霊…それはおかっぱの子かしら?」
「いえ、お爺さんの方で…」
お爺さん…まさか‼︎
「魔理沙、行くわよ‼︎昇1人には荷が重すぎるわ‼︎」
「えっ、ちょっ、待つんだぜ」
「行くわよ‼︎」
ヴゥン
「あっ…置いていくななんだぜー!」
ヴゥン
「昇は…」
「いてっ!ここはどこなんだぜ?」
「冥界…冥界よ」
「あの弾幕はなんなんだぜ?すごい妖気を放っているんだぜ!」
「えっ?何よあの妖気、私達でも食らったら一発でガメオベラよ!」
さすがに昇でも…
「昇の妖気がするんだぜ、私先に行くんだぜ‼︎」
「魔理沙、危ないわよ‼︎」
「あれ昇じゃないか?」
「あんなところで何立ち止まってるのよ!さっさと動きなさいよ!」
「私が止めに行くんだぜ!」
「あっ「昇ーーー‼︎」あーもー!」
…………………………
………………
………
「ってゆう事があったのよ」
「あはは…」
「ちょっとは感謝して欲しいんだぜ」
「あぁ、ありがと魔理沙」
「感動の対面の所悪いんだけど、そろそろ私も待ちくたびれちゃったのよね〜、さぁ続きをしましょう、美しい弾幕のもとに」
「霊夢あいつの弱点が段々わかってきたんだが…試してみないか?」
「弱点ってどこなのよ」
「もしかして、あの桜なんだぜ?!」
「そうなの?」
「魔理沙正解、なぜかというと、幽々子は自分への攻撃は避けるけど、桜へ流れた攻撃は自分で受けるんだよ、それでちょっと妖気を調べてみたらって事さ」
「同じ妖気がもう一つ桜の木の中心にあるんだぜ…」
そう、それが決めて
第一同じ妖気を二つも作る事は出来ない
ならば自分の本体が桜にあって、今戦っている幽々子が半霊か何かと考えれば筋が通っている、何せ俺は半人半霊を2人も見たらもうその案しか出てこないだろう
だから俺は桜へのダメージは自分へのダメージという案に賭けた
「やって見る価値はあるわね、けどこの作戦には囮が必要よ」
「俺がするよ」
「何を言ってるんだぜ‼︎そんな事…」
「出来るよ、俺は今は吸血鬼だ…だからこの血をまんべんなく使う、そうしたらいけるよ、一斉攻撃の時は言ってね俺もドカンとしたいからね〜」
「ふふっ、途中で倒れないでね」
「霊夢も何を‼︎」
「男はこうゆう生き物よわかりなさい」
霊夢、それは男の前で言うとすっごく恥ずかしいから次からはやめてね
「作戦は練れたかしら?なら始めるわよ、弾幕ごっこを…」
「よし、行きましょう!」
「あと後になって弱音を吐いても知らないんだぜ!」
「そんな事言わねいでよー、魔理沙ー!」
「そんなチームワークで大丈夫か?」
「「「大丈夫だ問題ない」」」
「あら…そう…なら始めましょう、儚く散り桜の一部となれ」
今日の報告
霊夢と魔理沙が仲間に加わった
幽々子が本気を出して戦ってくる
次回へ続く
ヤッベェ、全然幽々子が終わらねぇ…
終わらし方もまだ考えてねぇや…ヤベェな…