なんとなくで先程神のみをみてきて、泣きそうになりました
遂に始まる妖忌vs昇
この勝負の結末は本編にて…
「では、第一手参る‼︎」
「こっちこそ!」
ヒュッ
「えっ…」
俺はこの爺さんの事を強さを誤っていた
年齢、身体つき、喋り方、どれを取ってもただの老いぼれと考えていた…
けど!現実は違う!俺が見てきたすべての弾幕、その全ての速さを混ぜても足りないほど速かった
「ふむ、やはりブランクはあるか…」
「なっ!ブランクだぁ⁈ど、どのぐらい刀を握ってないんだ?」
「おそらくだが、約10年といったところかな?」
「じゅ!」
「まだまだこの程度で根を吐くんじゃない、君には継いでもらわんとな、幻想郷の未来を」
「くそっ!どうしたら…どうしたらいいんだよっ!」
ここで俺が倒れれば魔理沙の命が…
「そんなことはさせねぇ!こっちから行くぞ、妖忌‼︎」
「あぁ、掛かってきたまえ」
「はぁぁ!」
「ふんっ!」
カキンッ!
「その刀は、そうか…孫の許した子か、君は」
「よそ見をしていいのか妖忌さんよぉ、か◯はめ波ぁ!」
「ふむ、なかなかいい技を持っているじゃないか…だがどうとゆう事はない、はぁっ!」
妖忌が刀を下ろした瞬間か◯はめ波が真ん中で二つに裂け妖忌の所に届く頃にはか◯はめ波は妖忌を避けるように裂けていった
「もっと自分の技に自信を持て少年よ、そんな事ではあの子達を守れんぞ」
「うるせぇ!」
カンッ!
「おやおや、何か気に触れてしまったかな?」
「あぁぁぁぁぁぉぁああぁ!」
キンッ!
くそっ!何から何まで俺の躓いている部分を言い当てて…くそっ、くそっ!
いったい妖忌は何をしたいんだ
「後ろががら空きだぞ」
「えっ!ガッ!」
いつの間に後ろに回った!
何も見えなかった…こんなんじゃ本当に魔理沙の命が危ない!
「その刀は己の意思が固まりし頃なすべき力を得たり」
「何を言って…」
「私の言った事がわかれば昇くんはもっと強くなれる」
なんなんだ、何をわかればいい、俺は…
「そこが分からなければ昇くんは青いままだ…あの子の命も、博麗霊夢の命も、自分の命も守れぬまま死ぬだけだ、私としてはその方が都合がいいのだがそれでは試合がつまらなくなる、だから私はこうしてヒントを与えているのだよ昇くん」
「わかんねぇからムカついてんだよ!」
カンッ!
「今は精一杯悩め、いずれぶつかる道だ」
「クソォッ!」
カンッ!キンッ!
何を悩めばいい?何をわかればいい?何をやればいい?
俺は皆の笑顔を守れればいいだけなのに…何を…
「あぁ!」
「そろそろこちらから行かせてもらうぞ、はぁっ!」
ギャァァン!
「ガァッ!」
「まだまだ行くぞ昇くん」
「来いよ、それでぶっ倒してやる!」
ギャァァン!ガァァン!ギャァァン!
「うわぁぁっ!」
握力が…もう刀が握れない…掴むだけしか…
「もう限界みたいだな…最後に聞いておこう、意思は決まったか昇くん?」
「意思?そんなもん最初から決まってるよ…皆を守る事、俺はどうなってもいいだから、皆だけは何があっても俺が守る‼︎」
「それでいい」
俺が思っていた事を喋ると何かが語りかけてきた
『力が欲しいか、みなを守れる力が…』
『…ほしい……』
『なら願え、さすれば力は溢れ出てくる、さぁ願うんだ!』
『俺は皆を守れるだけの力が欲しい‼︎』
「ハァァァァァァ!」
「そうだ、己に力を委ねるんだそうすれば力は平然と溢れ出る」
「……」
「どうだね昇くん、新しくなった世界は?」
まるでスーパ◯サイヤ人のように髪が自然と金髪になった
「これならお前を倒せそうだよ妖忌」
「そうか、それは楽しみだ」
「始めようか、これから始まるショーの第二幕を」
今日の報告
やはり妖忌は強かった
スーパ◯サイヤ人になれた
自信に溢れ出てきた
次回へ続く
ドラゴ◯ボール警告タグを付けなければと最近思ってきた狼狼です
ド◯ゴンボールどうりに行くと妖忌はフリ◯ザかな?
やべぇ、藍いつ出るんやろ?