東方恋譜面   作:狼狼

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えーと、なんだかんだで、2話目。
こんな、しょーもない小説を読んでいただきありがとうございます!
これからも、よろしくおねがいしまぁぁぁすっ!


朝頃と腋巫女と人形遣いと

「ついたんだぜ、ここが博麗神社なんだぜ!」

「うぉぉ、すっげぇ。てか、でけぇ」

 

それよりも、気になるのはこの目の前にある、やたらめったらに長い階段…

 

「これ…登るのか?この長い階段を…、一歩ずつ」

「そうだぜ!たまには、健康も大事なんだぜ!」

「仕方ない!頑張るか!」

「頑張るんだぜー!私は、箒で後ろからついて行くんだぜ!」

「せっけぇぇー」

 

せこいよね、一人だけ飛んでいくなんて……ちくせう

 

 

十段目

「まだまだ大丈夫だな」

「まだまだ行けるんだぜ!」

 

二十段目

「まだまだ行けるな」

「もう先行ってていか?」

「だめだ」

 

三十段目

「まだまだ…」

「ほら、頑張るんだぜ!」

 

五十段目

「シャンハーイ!」

「あんな所に人形が」

「あれは、上海人形なんだぜ」

「シャンハーイ?」

「大丈夫だよ」

「シャンハーイ!」

「おっ?」

 

俺の肩の上に上海人形が、乗ってきた。めちゃくちゃ可愛いやんけよー

 

八十段目

「つ、疲れた(o´Д`)=з」

「あと二十段頑張るんだぜ!」

「シャンハーイ!」

「わかった!上海人形のために俺は頑張るよ」

「あれ?私って空気になったのぜ?」

 

百段目

「つ、着いたー!」

 

やっと百段登りきったー!こんな階段もう登りたくない!

「頑張ったんだぜ、昇!」

「シャンハーイ!シャンハーイ!」

 

あぁ、もう可愛いなぁ、上海人形は

 

「しかし、霊夢はいないのか」

「大丈夫!霊夢を呼ぶ方法を、俺は知っている!」

「シャンハーイ?」

 

霊夢を呼ぶ方法、それは…

ファサッ…

 

「ありがとぉ、貴方はきっとご利益が来るわ!!お茶でも出すから飲んでいかない?…ん?あら、魔理沙に、上海人形?じゃない二人揃ってどうしたの?貴方達もお賽銭を入れに?」

「ありがと、お茶はもらうんだぜ」

「あんたにはあげないわよ!」

 

なんなんだ?目の前で…なるほどこのふたりは仲がいいのか!

 

「あのー、霊夢さん?」

「霊夢でいいわよ」

「ん、霊夢、魔理沙は俺の恩人なんだ。それで、俺を外来人と知って此所、博麗神社まで来たってわけ」

 

我ながら素晴らしい説明だったなと思う!うんすごくいい説明だった

 

「なるほどね。まぁいいわ、とりあえず上がりなさい。さっきも言った通りお茶でも出すわよ」

「ちなみに、お賽銭を投げなかったら…」

「井戸ね」

「井戸なのかあの水!ありがとうなんだぜ昇!ここでお茶が飲めるなんて夢みたいだぜ」

「シャンハーイ!」

 

青年少女待機中

 

「なるほどね。話はわかったわ」

「上海人形を見なかったかしら、霊夢?」

「上海人形ならここにいるわよ、アリス。勝手に家に入らないでくれる?」

「シャンハーイ!」

 

あぁ、上海人形が…

 

「貴方は?」

「あぁ、私が説明するのぜ…で…の…が、昇って訳なんだぜ。おk?」「まぁ、なんとなくね…貴方は、能力は何かあるの?」

「あぁ、昇でいいぜ。特にはないかな?今の所は」

 

そう…今の所は…まだ…

 

「ふーん、まぁいいわ」

「なぁなぁ昇、弾幕ごっこやらないか」

「はぁ?さっきも言った通り俺にはのう…「いいわね、たまには魔理沙もいいこと言うのね。そうね、まずは、私とやりましょうか、昇」俺の話をきけぇ」

「つべこべ言わないの、あんた男でしょ」

「はぁ、もういいよ、好きにしろ」

「弾幕ごっこ成立ね!」

 

今日の報告

霊夢と弾幕ごっこをする事になった!

 

次回へ続く

 

 

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