小説を書きたい…
「やっとつい…!」
「昇さん!」
「お兄ちゃん‼︎」
冥界の入り口から帰ると咲夜さんとフランが泣きながら出迎えてくれた
「なんでそんなに泣いてるんですか咲夜さん、フランも」
「それは、当たり前じゃ無いですかぁ…いつ帰ってくるかもわから無い、なのになのに、心配し無いわけ無いじゃ無いですか!」
「そうだよお兄ちゃん、ちゃんとこのお返しぐらいはしてもらうからね」
「ふふっ、手厚い歓迎ね?あんたが羨ましいわ昇」
「おぉ!昇の嬉しい顔が見れて良かったんだぜ!」
「ちょっ!」
俺が知ら無い合間に俺の顔が赤くなっていたようだ
うむ、恥ずかし…
「咲夜さん、ちょっと悪いんですが俺、今日中に行かないといけないところがあるんですよ」
「えっ?それはどこですか?」
「マヨヒガの森の奥にある一軒家に住んでいる 八雲紫 とゆう女性に会いに行くんですよ」
「そうですか、なら早く行って紅魔館に帰って、皆でパーティーでもしましょうか?」
「そうですね、皆はどう?」
「お兄ちゃんがいいんならいいよー」
「私もいいわよ」
「異論は無いんだぜ」
「なら?」
「早く行くに越した事は無いですね」
うしゃぁ、もう早く八雲さん家に行って咲夜さんの手料理を食べ無いと…
青年少女移動中……
「飛んで一時間ってどーよ?」
「し、しんどいんだぜー…」
「私はまだいけますわ」
「フランも大丈夫だよー」
「あんたら元気がいいわね…」
その時もふもふしたものが前を通った…
「………………」
「どうしたんですか、昇さん?」
「お兄ちゃん?」
「も……」
「も?」
「なんなんだぜ、も、って?」
「もふりたぁーい!」
俺はその時ルパ◯ジャンプを見事に成功させていた
なるほど、ル◯ンは不二◯ちゃんにこんな気持ちでジャンプをしていたのか
そんな事を考えながら◯パンジャンプをしていた
「っ‼︎何者!」
「はぁーー、もふもふぅーーーー//」
「昇さん!すいません今すぐに引き剥がしますので「ザ
・ワールド」よいしょ、よいしょ、よし!引き剥がせた、後はここに昇さんを移して…しかし本当にもふもふそうね…っ!ダメダメここでもふもふしたら…まぁちょっとぐらいなら…もふもふぅー、はっ!そして時は動き出す」
ヴゥン
「もふ…かたっ!ちょっ、咲夜さん木はないんじゃないですかー!」
「咲夜…もしや!」
「すいません、あのー八雲家とは何処にあるのでしょうか?」
「お前達が私の橙を…」
「あれ?なんか地雷を踏んじゃったかしら?」
「お前達を打ちのめさなければ私の気がすま無い!」
「まさか…貴女が八雲 藍さんでいらっしゃいますか」
「そうだが…」
「皆さん早く逃げますよ!」
「逃すと思うか、すぐにおい「まてっ!」誰だ!」
「私は正義の味方、厚揚げマン!それ以上動くとこの厚揚げがどうなっても知らんぞ!」
「それは…!私の好きなメーカーの厚揚げ!やめてくれ、それだけは!」
「なら皆になんと言うんだ?」
「皆さん、どうもこの度は迷惑を掛けてすいませんでした」
藍さんがすごいスピードで土下座をしてきた
なんかもう、風がブワァッ!って来た!
「早く厚揚げを…」
「うどんもついてるぞ」
「いやっふぅー!」
なかなか藍さんはいい人なのかもしれない…
今日の報告
厚揚げはいりましたー!
うどんはいりましたー!
きつねうどんいっちょあがり!
次回へ続く
なんだろう、何故か後悔ばかりが出てきた…