妖々夢で最強キャラを出すとかなやむに決まってるやん
はい、言い訳終わり!
では、本編どぞー
すいませんでした
「あなた…ふふっ、こんなにもワクワクしながら戦うのはいつぶりかしらね」
「よそ見して負けてもしらねぇぞ」
ガンッ!
「そうね、こんなに楽しい戦いを私の不注意で終わらせられないわね、もしそんな事をしたら一生の恥だわ」
ボコッ!
2人は笑いながら戦っていた
皆が震えるほどの妖気で戦っているが2人は確かに笑っていた
そう、この戦いを楽しんでいるように
「心から楽しんでいるのかしら?」
「そんなの聞かなくてもわかるだろ」
「そうね、ならもっと楽しくしましょ」
「あぁ、なら飛ばしていくぜ!」
「来なさい」
「かめはめ波!」
「ふっ!」
紫はかめはめ波を楽に避けていた
だがしかし、紫の目の前には昇はいなかった
「やっぱ避けてくれると思ったよ!」
「なっ!う、後ろに!」
「今度は逃がさないぜ!かめはめ波!」
「きゃぁ!」
ドォォォン!
「ふぅ」
「勝ったつもりかしら、ならなめられたものね!」
「そんな事一度もかんがえてねぇよ!」
「お兄ちゃん楽しそう…」
「そうですね、恐らく昇さんは強い人に会えて嬉しいのでしょう紫さんは本気で戦える相手をやっと見つけて興奮しているのだと思います」
「それでお兄ちゃんが…」
「大丈夫ですよ妹様、昇さんは期待に応えてくれます」
「はぁはぁ、くっ!」
「あら?動きがちょっと鈍くなってきたんじゃない?」
「ちょっとパワーをためていてね」
「パワー?」
「そこ、見てみろよ」
昇が指を指した先には大きな影ができていた
「まさか、あの上の玉を作りながら戦っていたなんて言わないわよね」
「そのまさかが本気だったらどうする?」
「うそでしょ、今のが本気じゃないとしたら…だって私は本気を出したのよ!」
「こいつをつかわねぇと紫には勝てねぇと思ったからよ、俺には一撃必殺がないんだよだからさ、スーパーサイヤ人も本当なら後一時間は使えるがそうしたら上のやつが完成しないんだわ、だから変身を解いたってわけ」
「ふざけるのも大概にしなさいよ!」
「もうちょっとでフルパワーだぜ」
そう、俺はこの為に時間を稼いでいたのだ
こいつはかめはめ波の数百倍はデカイ威力で攻撃するいわば一撃必殺なのだ
「さぁくらえぇ、ゆかりぃぃ!」
「やれるものならやってみなさい」
「元気玉ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ゴゴゴゴゴ!
「はぁぁぁぁ、受けれるものなら受け手みろぉっ!」
「幻想郷が揺れている!」
「いっけぇぇぇ、元気玉!」
「まだまだ甘いわね」
「え…」
「スキマの事を忘れてないかしら?」
ブゥン
紫が手をかざした瞬間元気玉よりデカイスキマが現れた
「なっ、うそ…だろ…」
「全て本物よ」
「後ろにはスキマが…いいだろう、俺が作った玉だ俺が受けれないわけがないだろ」
「死になさい」
「うぉぉぉぉ!」
ドォォォン!
…………………………
………………
………
「ん…あれ、俺は確か自分の元気玉に当たって…」
「私が助けたのよ」
「え…」
「合格点に達したから助けたのよ」
「もし合格点に達してなかったら…」
「助けてないわね」
「よかったぁー」
今日の報告
元気玉を使えるようになった
紫に負けた
だが、合格した
次回へ続く