まぁ、いれましょ
とゆうわけで、萃夢想始まります!
狼狼は未プレイです、あれ、違うぞ?っていうのはナシの方向でお願いします
では、本編どぞー
動画見ないとなー
宴会と謎と戦いと
俺はあの長かった春が終わり紅魔館に居候をしていて、一つ疑問に思った事がある
「最近宴会を開く回数が多いですね」
「そうね、まぁ春の殆どがなかったようなものだから仕方がないんじゃないかしら?」
「そうですかね?」
俺達が話をしているとレミリアさんが歩いてきた
「咲夜、どうやらこれは異変が関わってるみたいよ、今から博麗の巫女に知ってるかどうか聞いてきてくれないかしら」
「霊夢に…わかりましたお嬢様」
「昇、護衛を頼むわよ」
「わかりました」
「じゃぁ、行きましょうか昇さん」
「はい、行きましょう」
そう言って俺達は博麗神社を目指して飛んで行った
「行ったわね…」
「どうしたのお姉様?」
「今回の異変はちょっとおかしくてね、私も外に行ければいいのだけど…、そういえばフラン、あなた春に一度外に出てなかったかしら?」
「あぁ、それはお兄ちゃんにこれをもらったから」
「これは?」
フランの手に出されていた物は日焼け止めクリームだった
「ひやけどめくりーむ、って言うんだって、なんかこのクリームを塗ると日光を遮れるとか何とかってお兄ちゃんが言ってたよ」
「へぇー、それはやっぱり外界のものなのかしら?一度使ってみたいわね」
「残念だけどもうなくなっちゃったんだ、パチュリーがこのクリームを調べて量産しようとしてるからもうちょっと待てば増えるかもね」
「だからパチェは最近研究室にこもってたのね」
「あっ!」
「どうしたの?」
「これは誰かの誕生日プレゼントとかお兄ちゃんが言ってた」
「えっ!へぇ、いいプレゼントね(それって多分私の誕生日だと思う…)」
「ねー」
そのころ……
「へっくしゅん!」
「風邪ですか?」
「いや、なにか悪い予感がするんですよ」
「悪い予感ですか、訳のわからない事を言ってないでほら、もうすぐ博麗神社ですよ」
「あぁ、ごめんごめん」
スタッ
「霊夢ー、俺だけどー!」
「なによー、呼んだって事はなにかあるんでしょ?」
「話が早いね、あのな、んぐぅ!」
俺が話をしようとしたら後ろにいた咲夜さんが口を塞いできた
「ちょっと近くを通ったからお参りがてらに寄ったのよ」
「へぇー、最近宴会が多くなってきたから、あんた達が宴会を頼みに来たのかと思ったじゃない」
「…」
「…」
「なによ、2人ともだまりこくっちゃって」
「いやー」
「ね、ねぇ?」
「嘘でしょ、あんた達宴会を頼みに来たの⁈」
「あはは、実は宴会の件で本当は来たんだよ」
「とうまわしにゆうもんじゃないわね」
「参拝してくれたら教えてあげなくもないわよ」
「そこをなんとかさぁー、俺たちの仲だろー」
「そうよー」
「だめ!」
「じゃぁ」
「実力行使で」
「「行くしかない!」」
「いいわ、かかってきなさい」
今日の報告
宴会わっしょい
昇の本業どこいった…
霊夢vs咲夜&昇
次回へ続く