東方恋譜面   作:狼狼

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はい、小説は一度止まると泊まり続けてしまうものである
しかも妖々夢みたいにストーリーをちょっとでも知っていればいけるが、萃夢想は知らない…
そんな時、オタロードに行くと萃夢想が売っていた
これは買うしかない!でもお金がない!
と言う訳で来月に萃夢想を投稿したいと思います
今回から番外編じゃぁぁあぁ!!


番外編 メイドとお嬢様と昇と

私がお嬢様に恋の相談をしている時に質問をされた

 

「そういえば、いつ頃から昇の事を好きになっていたの?」

「あれは昇さんが紅魔館に初めて来た時です……」

 

時は遡り紅魔郷編へと遡る…

 

あれは確かパチュリー様に紅茶を持っていこうとした時です

 

「パチュリー様、紅茶をお持ちしました」

「ありが「うわぁぁっ!」

「め、目の前に人がいきなり…」

 

あら、こんな人最初にいたかしら?まぁ、客人だからお茶をお茶菓子を持って来ないと…

 

「き、消えた…」

「紅茶でございます」

「うわっ!あ、ありがとうございます」

「昇、ちょっとは落ち着くんだぜ」

「昇は魔理沙とよく似てるわね」

「「似てない!」」

「ほら似てる」

 

この人はパチュリー様と面識があるのかしら?よくわからないわ

 

「あの、パチュリー様、この人はご友人でいらっしゃいますか?」

「いえ、魔理沙の友達と言ってたわ、魔理沙が」

「あぁ、すいません、自己紹介がまだでしたね、私の名前は霧ヶ峰 昇、気軽に昇って呼んでください」

「よろしくお願いします昇さん、私の名前は十六夜 咲夜です」

「よろしくお願いします、咲夜さん」

 

この時も何も感じたことはありませんでした

この後は、美鈴を起こしにいって、そこからはお嬢様の知る通りです

次は妹様の部屋を見に行って私達が昇さんと妹様に倒された後です

あの後昇さんは一番重症だった私を一晩中看病してくれました

 

「私なら大丈夫ですので、看病なんて大丈夫ですよ、っ!」

「何が大丈夫なんですか、ほら怪我人は大人しく看病されてください、それに怪我人にした俺にも責任はありますから」

「昇さん…、わかりました…」

 

それからは手作りのお粥を作ってくれたり、薬を塗ってくれたり、着替えは流石に自分でやりましたけど…

着替えはどうしましょう?ってゆうと

 

「ばっ!言われたのが俺だからいいですけど、男だったら誘い言葉にしか聞こえませんから!あーあ、心臓に悪い、悪い」

 

って言ってて可愛い部分もあるんだ、とか考えながら看病をされてました

その時ぐらいですかね、なぜか自分の中で心が、『なんで襲ってくれなかったんだろう』と言う心が芽生えてしまって、そんな心を持ち始めてから、まともに顔も、声も聞けなくなって、それで顔がすごく熱くなってしまったんです

 

「咲夜さん、凄く顔が赤いじゃないですか!大丈夫ですか!」

「っ〜!」

「すいません、少しおでこを借りますよ」

「えっ…」

コツン

「うわっ、凄い熱だ…、ちょっとタオルを水に濡らしてきますね」

「ーーー!」

 

あの時はしんじゃうんじゃないか、とゆうぐらいに心拍数が上がりましたね

それと同時に完全に恋とゆうものが芽生えました…

 

………

 

「と言った感じですね、ご静聴ありがとうございました」

「それが本当に素でやっていたとするならば凄いわね、そんなことされたら私でも堕ちそうだわ」

「昇さんが来てから妹様に笑顔ができました、いまでは四六時中昇さんと一緒ですよ」

「昇といる時は本当に無邪気で可愛い笑顔をするわね、フランは…」

「そうですね」

「どうして他人行儀なのよ、いずれはフランから隣の立場を奪いとらないといけないのよ」

「それは…、そうですね、妹様には申し訳ないのですが、今回ばかりは手は抜きませんよ」

 

そう言って咲夜も私の部屋を飛び出した

おそらく昇の所に行ったのだろう

 

「十分、あなたも綺麗で可愛い笑顔よ、昇と関わっている時は、フランにも、負けないぐらいにね…」

 

そう言ったレミリアは嬉しそうな表情を浮かべていた

 

咲夜√ end

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