東方恋譜面   作:狼狼

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なかなか、見てくれてる人が百人位いるのでちょっと更新速度を早くしなければ、と焦ってきた俺。
やっぱり、戦闘シーンは難しいね


霊夢と弾幕と人里と

「うわっ!」

ヒュッヒュッヒュッ

と、御札が俺の頭の上を通り過ぎた

いやいやいややりすぎだろ、めちゃくちゃてか、あの御札なに?めちゃくちゃ追いかけてくるんだけど

 

「あら、よくよけたわね。あれで決めようと思ってたのだけど…」

「ちょっ、俺、弾幕の、張り方知んないんだけどぉ!」

「え?魔理沙が、教えたんじゃないの?」

「ちゃんと教えたんだぜ!」

 

何が教えただ!まぁ、その通りにやってみるか…

まずは手をかめ〇め波みたいにして、出したい弾幕の形を思い浮かべて…

 

「か〇はめ波ぁぁぁぁ!」

「えっ!ちょっ!なんてもの教えたのよぉー!」ピチュゥン

 

…………………………………

……………………

…………

 

「―む、れぃむ、霊夢!大丈夫か?」

「はぁ、負けちゃったのね、もういきなりなんてものを打つのよ」

「さすがだぜ昇!」

 

まさか、あんなに火力が出るなんて

 

「私が何を言いたいか分かってるよな昇!せーの…」

「「弾幕はパワーだぜ!」」

「バカがもう一人」

「シャンハーイ…」

「そうね上海、バカがもう一人いるわね」

 

みんなしてそんな事言われたら興奮しちゃうじゃない!

 

「それにしても、マスタースパークより火力が出てじゃんじゃないかしら?」

「なにをー、私のマスタースパークにはまだまだだぜ!」

「昇は、弾幕と、空を飛ぶ練習をした方がいいんじゃないかしら」「シャンハーイ!」

「上海も、手伝うって言ってるわよ」

「ありがとな、上海。ほーれ、いっぱい撫でてやる。うりうりうり」「シャンハーイ」

 

あーもう可愛いなぁー、いい匂いするし、髪もサラサラだし、最高!

 

「そうだ、1回人里に行くといいんだぜ!」

「人里?」

「なかなかいいわね、んじゃ、私が送っていくわ。」

「わたしも行くんだぜ」

「シャンハーイ!」

「上海も、行きたがってるから、私も行くわ」

 

………………………………………

…………………………

……………

 

「で、ここが人里なんだぜ。まずは、寺子屋に行くんだぜ」「わかった」

 

寺子屋か…慧音先生がいる所か…

 

「慧音いるー?」

「私は、ここにいるが。どうかしたのか霊夢?」

「いや、この外来人をここで構って欲しくてね。頼んでいいかしら?」

「はぁ、しかたない。わかった、こちらで預かろう。君がその外来人かな?」

「どうも、霧ヶ峰 昇です。気軽に昇呼んでくれ。」

「わかった。よろしくな、昇。私は上白沢 慧音だ、慧音と呼んでくれて構わない。」

「ん、よろしく、慧音」

 

やったぁー、慧音先生を、慧音って呼び捨てで呼んでいいってゆわれた、めちゃくちゃ嬉しいー!昇って、昇って呼んでくれたし、うひゃー!

 

「んじゃ、私は帰るわね。後はよろしく。」

「わかったわ」

「昇、また神社に来なさいよ」

「ん、そんときは、ちょっと奮発しよう」

「わかってるじゃないんじゃね。」

「いきなりで悪いんだが、昇は勉強はできるかな?」

「まぁ、ちょっとだけならね」

「なら…「わかった、働くよ」えっ…いいのか」

「あぁ」

「なら、明日から頼んでいいか?」

「もちろん、構わないよ」

 

まぁ、勉強を教えるだけだしね

 

今日の報告

霊夢に勝って、寺子屋に働くことになった

 

次回へ続く

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