東方恋譜面   作:狼狼

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やっと、時間ができました…
あっちいってもテスト、こっちいってもテスト
家に帰ってもテスト
………
私はくじけません!何故なら行きたい高校に行きたいから!

では、本編どぞー


角と霧雨魔法商店と情報と

「はぁ、はぁ」

 

昇が飛んだ先は、まだ未開の地だった

 

「あ、アリスは大丈夫なのか…」

 

と、独り言を話していると目の前に見覚えのある物が向かってきた

 

「シャンハーイ」

「おぉ、上海じゃないか!どうしてこんなとこに?」

「シャンハーイ」

「なるほど、アリスは怪我は追っているが命に支障は無しと」

「シャンハーイ」

「上海、よかったらだけど、アリスのとこ、連れて行ってくれないか?」

「シャンハーイ!」

 

そうして、上海に連れられて約10分、何やら家らしきものが見えてきた

 

「きりさめ…まほう…しょうてん?」

「シャンハーイ」

「あぁ、この霧雨魔法商店ってとこにアリスがいるんだな」

「シャンハーイ」

(霧雨ねぇ…どこかで聞き覚えが…まぁいいか)

 

昇は少し疑問を抱きつつ霧雨魔法商店に入っていった

 

「どうもー、店主いるー?」

………

「…いないみたいだな、お邪魔しまーす」

ガラガラ…

「え、何だこれ…キノコに、キノコ、全部キノコじゃねぇか!」

「シャンハーイ?」

「ちゃんとした物は売ってねぇのか?」

「シャンハーイ」

「キノコしかねぇのかよ…、ん、キノコ?魔法?霧雨?どこかで…」

「シャンハーイ?」

「魔理沙!そうか、ここは魔理沙の店なのか!」

「上海、戻ってきたの〜?どうして急にとび…だ…し…」

「………」

「………」

「よ、よぅ、アリス」

「久しぶり…昇」

「げ、元気そうじゃねぇか」

「ま、まぁ…」

「………」

「………」

「なんて格好してんだよ、アリス!」

「貴方こそなんでこんな所にいるのよ!」

 

そう、アリスがいるのが問題じゃない、アリスの格好が問題なのである

アリスが出てきた格好、それは、ドロワーズ

貴方はドロワーズを下着とみなしますか

 

▶︎YES

NO

 

「で、なんでここにいるのよ、昇」

 

アリスが着替えてきて一息ついてから霧雨魔法商店の客間で話していた

 

「いや、飛ばされた先に上海がいて、それで上海にここまで連れてきてもらったんだ」

「上海が?」

「シャンハーイ」

「そう、ありがと」

「どうする、戦いの結果は?」

「それは、引き分けに決まってるじゃない」

「引き分けか…いいね」

「私もちゃんと情報を渡すわ」

「いいのか?」

「えぇ、引き分けだもの」

「そうか」

「それじゃ、私の知っていることを話すわよ。

1つ目が宴会がここ一カ月の間に頻繁に開かれていること、

2つ目が人里でよく角の生えた女の子を見るとゆうこと、

3つ目が宴会の場のお酒が必ず三升無くなっていること、

そのくらいかしらね」

「なるほど…」

 

アリスの話を聞き終わった後情報整理をしている時、扉が開いた

 

「誰!」

「まさか、店主か!」

「あれ、その声は…」

「「魔理沙!」」

「咲夜、アリスと昇、元気だぜ!」

「……」

「咲夜さん!」

「……」

「あれ?」

「……」

「さ、咲夜さん、もしかして、怒ってたりしますか?」

「お、怒るに決まってるじゃないですか、昇さん!」

 

咲夜が、口を開けると同時に号泣をし始めた

 

「もう、昇さんなんてしらない!もう晩御飯抜きです!」

「そ、それは勘弁願います、咲夜さん!」

「いつも、いつも、心配かける昇さんがいけないんです!」

「ごめんなさい、晩御飯は、晩御飯だけはー…」

「なんだかんだで仲がいいんだぜ、なぁ、アリス」

「そう見たいね」

「本当に反省してるの」

「してます!」

「こ、今回だけですよ!」

「はい!そこの二人、いつまで夫婦漫才をやってるのよ、早く帰らないとレミリア達が待ってるんじゃない?」

「「あ……」」

「もしかして、忘れてたの?」

「まぁ…」

 

 

「今回は、引き分けだったか…、私の目も腐っちゃたかな?」

ヴゥン

「そんな事はないわよ」

「あんたは…」

「何せ私を楽しませたんだもの、あの子は熟成させればさせるほど、美味しくなるのよ」

「そうかい、ならあんたの言葉を信じてみるとするかな?」

 

 

紅魔館の帰路にて…

 

「咲夜さん、確かレミリアさんの誕生日って、明日ですよね」

「そうですけど、何かあるのですか?」

「誕生日プレゼントを用意してて、喜んでくれるといいなぁ」

 

翌日、レミリアが苦笑いをしながら日焼け止めクリームを受け取ったのは別のお話




やっぱり小説たのしぃ〜!
報告にも書いたとうり、失踪する気は無いので受験シーズンが終わるまではこのくらいのペースか、それ以上になりますが、気長にまっていただけたらなぁ、と思っています
以上、現状報告!
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