東方恋譜面   作:狼狼

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受験終わったー!!
これから小説いっぱい書けるぞー!
では、本編どぞー


永夜抄編
明けない夜と異変と呆れと


これはいつもの夜のこと…

 

「なんだか今日はいつもより夜が長いな…」

「夜がどうしたんですか、昇さん?」

 

俺が独り言を喋っているといきなり隣に咲夜さんは現れた

 

「うわぁ!びっくりしたぁー!」

「そんなに驚かないでいいじゃないですか、昇さん」

「いや、そう言われても…」

「それはそれとして、何か話そうとしてましたよね?」

「いや別に大したことじゃないんですけどね、なんだかいつもより夜が明けるのが遅いな…と」

「そうですかね?」

 

俺がそう感じるのは今の時刻がAM5:30だからとゆう点だからだ

 

「普通、日が長い日でもこんなに遅い事なんてあるんですかね?」

「ただ単に日が遅いとゆうだけかもしれませんよ?」

「そうですか…そうですよね、ははは」

 

……………………………

……………………

……………

 

しかし俺の予想は勘違いではなかった…

なぜなら…

 

「おかしい、今は昼のはず…なのに、なんで夜なんだ?」

「また異変ですかね、幻想郷の」

「そうよ、これは異変よ咲夜」

 

咲夜さんが喋り終えた直後上から声がした

 

「お嬢様、起きていらしたのですか⁉︎」

「えぇ、なぜか今日はいつまでたっても夜が明けないのだからね」

「やはりこの現象は異変なのでしょうか?」

「そうよ、この夜が続くといった現象は異変によって起こされたものよ、まぁ私としては夜が明けない方が得なのだけれども」

「レミリア、誰がやっているかなどはわかったりするのか?」

「残念だけどそれがわからないの」

「そうか…」

「でも、怪しい目星はつけているわよ」

「どこなんだ?」

「迷いの竹林、あそこ妙に何かが集まっているのよ」

「迷いの竹林?どこだそこ?」

「あなた、人里は行ったことはあるわよね」

「まぁ、働き口を探しにいった程度だが、それがどうしたんだ」

「人里を抜けて少ししたところに竹林があるのよ、そこが迷いの竹林」

「そうか、で、迷いの竹林なんて言われてるぐらいなんだから何かがあるんだろ、レミリア」

「感がいいわね昇、そうよ、情報によると迷いの竹林にはいると抜け出せないとかなんとか、ってね」

「そうかい、それで俺たちに見に行って来いと…」

「えぇ、頼んだわよ」

 

………………………………

……………………

……………

 

なんて事があり、紅魔館上空

 

「はぁ、なんで俺が暇な時だけ異変は起こるのだろうか…」

「仕方がないですよ、そう言う運命だと考えればいいのですよ、昇さん」

「はぁ、不幸だ…」

 

少し飛んでいると明かりがポツポツと見え始めた

 

「なんだ、あの明かりは?」

「街灯が何かではないでしょうか?」

「こんな所にあるもんか、こんなに道に…」

「あの明かりは…ホタル‼︎」

「ホタルか…いや、違う‼︎人だ‼︎」

「人…ですか…あれ」

「まぁ、何事も聞いてみる事が大事か…」

 

昇がその生物に近づいた

 

「そこの『少年』、聞きたい事があるのだが…」

「………じゃ、……もん!」

「え…」

「少年じゃないもん‼︎」

「え、えぇぇぇえぇえぇぇ‼︎」

「れっきとした女子だよ私は‼︎」

「な、名前をお聞きしてもよろしいでしょうか…お嬢さん?」

「私の名前は、リグル、リグル・ナイトバグ」

「り、リグルさんですか、あの〜、迷いの竹林まではどこに行けばいいでしょうか?」

「私がただで教えるとでも?」

「ど、どうすればいいのでしょうか?」

「私を倒してから聞きたいことを聞きな‼︎」

「やっぱりぃぃぃ!」

 

次回へ続く




はい、一ヶ月弱空いていたので書き方が変わっているかもしれませんが、温かい目で見てやってください…
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