東方恋譜面   作:狼狼

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んー、多分だけども一番ここのステージを書くのがめんどくさいかなぁ?
永夜抄…難しいぃー!
あっ、本編どぞー

今回はセリフの横に試しで名前を入れてみます。
読みにくい等があれば気軽にお申し付けください。


竹林とツーマンセルと思わぬ敵と

【ここから先は迷いの竹林、自殺をするなら他でしろ】

昇「な、なんなんだこの看板」

咲「おそらく、ここ迷いの竹林で自殺をする人が多いのでしょうね」

昇「あ、あはは…シャレになんねぇな、ここからツーマンセルでいきます、ついてきてください」

咲「わかりました」

ふわっ…

 

迷いの竹林に入って、30分…

 

昇「……」

咲「あのー、昇さん」

昇「な、なんですか?」

咲「もしかしたら、もしかしたらですよ…迷いましたか?」

昇「っ!そ、そんなことないよぉ?」

咲「はぁ、迷ったんですね…」

昇「はい、すいません。迷いました。」

ガサガサ

 

話をしていると近くの方でガサガサと言う音が聞こえた

 

昇「ん?」

咲「どうしたんですか?」

昇「いや、いまガサガサって聞こえて」

咲「ガサガサ?」

昇「はい、まぁ気のせいかな?」

 

……………………………

……………………

…………

 

昇「咲夜さん、気づいていますか?」

咲「はい、後ろから誰かが来ていますね。数は一人…いや二人ですかね?」

昇「ですね、それにどちらとも威圧感がある。一度攻撃を仕掛けてみましょう、合図は一、二、三の三で一斉放射でいいですか?」

咲「わかりました、一、二、三ですね」

昇「一………二………三‼︎」

咲「メイド秘技「操りドール」‼︎」

昇「拡散型かめはめ波‼︎」

 

?「多重結界!!」

 

ドォォォォォォン‼︎

 

 

攻撃を仕掛け終わった後煙の奥から声が聞こえてきた

 

 

?「やっぱりあんた達だったのね、これはまた骨が折れるわ」

?「私はこいつらと弾幕ごっこをした事がないから楽しみなんだぜ」

昇「ん、いまの声って…」

霊「私よ、霊夢よ」

魔「よぉ、昇元気してたか?」

咲「なぜお二人がここにいるのですか?」

霊「私達は異変解決よ、だからここにいるのよ」

魔「いや、迷いの竹林の中に犯人がいるって聞いてここまで来たんだぜ」

霊「そしたらあなた達がいたのよ、昇、咲夜」

昇「で、いま俺たちは犯人扱いさせられていると…」

咲「それで、弾幕ごっこをするとゆうわけね」

魔「そーゆーことなんだぜ」

霊「だから、一戦受けてくれないかしら?まぁ、答えを聞こうが攻撃はするのだけれど、ねっ‼︎」

シャッ

 

霊夢が話し終わると同時に俺たちに向けて弾幕を放っていた

 

昇「咲夜さん、霊夢を頼みます‼︎俺は魔理沙とやりますんで‼︎」

咲「わかりました‼︎」

昇「魔理沙ぁ‼︎こっちだ、かめはめ波‼︎」

ドォォォン‼︎

 

気をこっちに向けさせるための弾幕をあっさりとかわされてしまった

 

魔「まったく、こんなにも弾幕のパワーを上げて…全く教えた人の顔が見てみたいものだぜ」

昇「それは…お前だぁ‼︎」

魔「さすが、私の一番弟子だぜ」

昇「そりゃあ、どうも。零距離移動‼︎」

ブゥン

魔「瞬間移動⁉︎それは、霊夢の十八番なんだぜ!」

昇「かめはめ…」

魔「だからどこらへんに来るかも、だいたいわかっちゃうんだぜ!恋符「ノンディレクショナルレーザー」‼︎」

昇「なっ⁉︎ぜ、零距離移動‼︎」

ブゥン

魔「もうちょっとで当たるどころだったんだけど、おしかったぜ!」

昇「うぉぉぉ、かめはめ波‼︎」

魔「その技は私には効かないんだぜ!マスタースパーク‼︎」

ドォォォォォォン…

 

魔理沙は昇の撃ったかめはめ波に対して、マスタースパークで相殺して見せた

 

昇「う、うそだろ…」

魔「誰がその技を教えたとおもってるんだ?そりゃあ、相殺ぐらいできなきゃおかしいんだぜ」

昇「かめはめ波が…効かない…」

 

次回へ続く

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