東方恋譜面   作:狼狼

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いやぁ皆さん始業式や新生活、新社会人その他諸々いろいろとあったんじゃないでしょうか…
まぁそんなことは置いておいて…
では、本編どーぞー


客人と竹林と永遠亭と

魔「そういえばなんでダブルスパークを避けれたのぜ?」

昇「ん?」

 

魔理沙達と進んでいると魔理沙が昇に向かって話しかけていた

 

魔「いや、深い意味はないんだぜ。只々気になっただけなんだぜ」

昇「それは簡単だよ」

 

その疑問に対し昇は微笑みながら答えた

 

昇「普通に当たる直前に零距離移動を使って避けただけさ」

魔「そんな馬鹿なことあるはずないんだぜ、だって私には瞬間移動系統は効かないんだぜ…」

昇「人とゆうものはね、勝った…と思っている時が一番油断しているんだよ。だから今回は、魔理沙のダブルスパークは俺を完全に倒せると思って放ったんだろ?」

魔「そうだぜ…」

昇「だからそこに付け込んだのさ」

魔「ぐぬぬ…まだまだ私は未熟なんだぜ」

昇「あれ以上弾幕を強くするのはやめてくれ、味方なら頼もしい限りだが敵となれば骨がおれる…」

魔「おっと、ここで話は終わりなんだぜ。見えてきたんだぜ、今回の犯人がいると思われる場所に…『永遠亭』に…」

 

竹林を抜けたすぐそこに和風の家がポツンと建ててあった

 

昇「あれが今回の…」

 

永遠亭の前に立つと中にいる人たちの声が聞こえてきた

 

?「えぇ、私とすれ違いになって来ると予想されるわ」

?「そう、案外早かったのね…さすがとしか言いようがないわ」

?「お師匠様、私は戦いの準備をしてきます‼︎てゐ、客人をお送りして」

てゐ「わかったよ」

?「今日は楽しかったわ、また来るわね友達を連れて」

?「えぇ、また来てちょうだい」

ガラガラ…

 

ある程度話終わった後永遠亭から客人とてゐが出てきた

 

昇「紫⁉︎なんでそこにいるんだよ⁉︎」

 

永遠亭に客人としていたのは紫だった

 

紫「ここにいちゃいけないって誰が言ったのかしら?」

霊「紫、あんた知ってんでしょ、この異変の犯人を…」

紫「あら、霊夢もいたの?デートかしら、二人っきりで」

魔「残念ながら私達もいるんだぜ…」

咲「まぁ、お邪魔でしたら帰りますけど…」

紫「昇あなたモテモテね、女の子3人とデートだなんて」

霊「茶化すのはいい加減にしなさい紫、知ってるか知ってないかで答えて、それ以外の答えはいらないわ」

紫「つれないわねぇ、結論からゆうと知っているわ」

霊「それって誰なの?」

紫「それを言うとつまらないじゃない、答えを知っている推理小説を読むようなものよ?」

昇「確かにそれはつまらないな…」

紫「でしょう、なら自分で進みなさい」

 

紫は話し終えると隙間に入っていった

 

てゐ「あんたらが月の…まぁ、私は竹林の中にいようかなめんどくさそうだし…」

 

すると、てゐは竹林の中に姿を消した

 

昇「んじゃ入るとしますか、永遠亭に…」

魔「そうするんだぜ」

ガラガラ

昇「お、お邪魔しまーす…」

シーン…

昇「誰かいませんかーー‼︎」

シーン……

昇「よし、誰もいないみたいだな」

魔「あれ、道が2つに分かれてるんだぜ…」

咲「それだったらツーマンセルで二手に分かれましょうか。私はのぼ—」

霊「なら、私と咲夜、昇と魔理沙でいいんじゃない?バランス取れてると思うけど」

昇「いいんじゃないかな、んじゃ幸運を祈る」

霊「そっちもね」

 

そうして俺と魔理沙は右の道を進んでいき、霊夢と咲夜が左を進んでいった

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