東方恋譜面   作:狼狼

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すいません、学校に慣れるのに時間がかかりました…
え、もう言い訳はいいから早く始めろ?
…はい、始めます
では、本編どぞー


究極の守りと敵と昇チームと

 

昇「魔理沙、ちょっといいか?」

魔「なんだぜ、昇」

 

この長い廊下で静寂を破ったのは昇だった

 

昇「いや、大したことはないんだ、大したことは」

魔「だからなんなんだぜ?」

昇「もしこの先強敵がいて敵の攻撃を避けきれない時、そんな時に使える防御術を教えておこうと思ってね」

魔「防御術?」

昇「あぁ、そのやり方は………………」

 

そして昇の説明が終わった後、魔理沙は顔を赤くしていた

 

昇「………と言うやり方だ」

魔「な…なんてことをさせようとしてるんだぜ‼︎昇!」

昇「いや、だから最強の防御術をだな」

魔「何が最強の防御術なんだぜ‼︎昇はこれ使った事あるのぜ⁉︎」

昇「んー、確か一度だけあったかな?」

魔「っ………」

 

すると魔理沙は前を向き顔を隠した

 

魔「ま、まぁ参考程度にはしておくんだぜ…」

昇「うん、そうしてくれると助かるかな?」

?「あらあらカップルで来るとは私も舐められたものね」

昇「ッ⁉︎いったいいつからそこに‼︎」

?「いつからも何も私はここであなた達を待っていただけ」

 

長い廊下に1人の白髪の女性が仁王立ちをしていた

 

昇「お前誰なんだよ」

?「私?いいわ死ぬ前だから教えてあげる、八意永林よ、ここでは医者をやっているわ」

昇「えーりん…」

永「さぁ、一気にケリをつけさしてもらうわ‼︎まずはそこの魔法使いから」

魔「おう、こい!なんだぜ」

永「蘇生『ライジングゲーム』‼︎さぁ、あなたはどうするかしら?」

魔「早速使わせてもらうんだぜ昇‼︎最強の防御術をッ‼︎」

 

そうゆうと魔理沙は、しゃがみ込み、内股にし、顔を体にうずめ、両手を頭の上に乗せた‼︎

 

永「そんなので私の攻撃が防げると思っているの?バカバカしいわね」

魔「………」

永「さぁ、死になさい‼︎」

 

弾幕が魔理沙を包み込んだ瞬間、魔理沙はある言葉を叫んでいた

 

魔「うーーーー☆」

カキンッ‼︎カキンッ‼︎カキンッ‼︎

 

すると魔理沙の身体に触れる瞬間、弾幕が跳ね返された

 

永「な…、ぐっ‼︎蘇活『生命遊戯 −ライフゲーム−』‼︎これならどう‼︎」

魔「うーーーー☆」

カキンッ‼︎カキンッ‼︎カキンッ‼︎

昇「そう、これがこれこそが最強の防御術『うーーーー☆』だ‼︎」

永「ば、馬鹿な‼︎私の弾幕が効かないだなんて…」

昇「これは防御術でもあり、なおかつ可愛さもひきだせる一石二鳥の技なのだ‼︎あっははは‼︎」

永「ふふっ、いいわ‼︎なら私が2人の相手になってあげる‼︎」

昇「魔理沙そろそろだ、本気で行くぞ」

魔「あぁ、わかったあの技を試してみるんだぜ‼︎」

永「二人仲良く会話中かしら?」

昇・魔「仲良くない‼︎」

永「あらそう?まぁいいわそろそろ行くわよ‼︎天呪『アポロ13』あなた達はこれをかわせるかしら?」

昇「かわすもなにも…行くぞ魔理沙‼︎俺に合わせろよ‼︎」

魔「勝手に決めるんじゃないんだぜ‼︎私に昇が合わせるんだぜ」

昇「あーもう、それでいいよ‼︎んじゃ行くぞ‼︎」

魔「わかったんだぜ」

昇・魔「マスターかめはめ波‼︎」

ドォォォォォォン……

 

魔理沙と昇の妖気と魔力を合わせる事によりより強い弾幕が放つ技となる

 

永「あらあら今回は自惚れさんが多いのかしら?それとも新人さん?」

昇「おいおい、マジかよあれ食らって生きてるとか…」

永「それじゃゆっくりと行きましょう?」

 

次回へ続く




なんか、カオス度が戻った気がしなくもなくなくない?
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