あとどーでもいいことなのですが恋譜面の専用垢を作りました
東方恋譜面で調べていただくと出てくると思います、Twitterです
まぁ、暇な方は検索していただけると嬉しいです…
はい、本編にはよいけ、ですって?
ういっす、すんません
では本編ドゾー
昇「がはっ!ゲホッ、ゲホッ!」
魔「だ、大丈夫なのぜ昇‼︎血まで…」
昇「大丈夫だ…」
昇は血ヘドをはいて横になっていた
昇「ま、魔理沙…お前は咲夜さんや霊夢のところに行って現状を報告してきてくれ…頼む…ゲホッ‼︎」
魔「何を言ってるんだぜ⁉︎今は昇を助けなきゃ…」
昇「そう思うなら援軍を一人でも増やしてくれ…もう分かっただろ?二人では勝てないってな…」
魔「それは…で、でも…」
昇「魔理沙…頼む…」
魔「っ……」
魔理沙の目は涙ぐみ、絶句していた
昇「大丈夫だ…なんたって俺は不死身の吸血鬼だからな…へへっ…」
魔「わかったんだぜ…その代わり死んだりしたら一生呪ってやるんだぜ‼︎」
昇「あぁ…ありがとう」
魔「………」
魔理沙は廊下の奥に向かい飛んでいった
永「……」
永林の隣を魔理沙は行ったが永林は何もしなかった
魔「……」
一瞬こちらを見た魔理沙の顔は泣いていた…子供のように…
昇「通して良かったのか…永林…ゲホッ!」
永「男性が女性を守る、それは常識よ…でも、その常識をできる人とできない人がいるわ。でもあなたはできた、あの子を命がけで守るとね…自分の命と引き換えに…えらくカッコいい事を見せつけられたものだわ、一度でいいからそんなカッコいい事をしてみたいものね」
昇「そりゃあどうも…じゃあやるか…」
永「ええ、やりましょう…あなたのその覚悟に恥じぬよう私も本気で死ぬ気でいかしてもらうわよ」
昇「スーパーサイヤ人…ハッ‼︎」
永「そうだ確かあなた鬼と善戦したんだって?確か鬼の…伊吹萃香だっけ?」
昇「あぁ、それがどうした?」
永「じゃあ私も情報を1つ…貴方に私は殺せない…」
昇「それはやってみなけりゃわかんねぇだろう」
永「まぁそうね」
昇「じゃあ俺からも1つ…スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人2を見てみるか?」
永「えぇ見てみたいわね…」
昇「ぁぁあぁあぁぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁ‼︎」
永「すごい妖力ね…貴方本当に人間かしら?」
昇「スーパーサイヤ人2…ハッ‼︎」
永「じゃあやりましょうか」
ググッ…
永林が弓を出し昇に向けた
永「あら、構えないの?」
昇「来いよ…」
永「あらそう…なら…ハッ‼︎」
シャッ‼︎
昇「遅い‼︎」
パシッ‼︎
そう言った昇は飛んできている矢を素手で掴んだ
昇「俺はここで死んでもいい…が、お前に一撃でも入れなきゃ死んでも死ねねぇよ」
永「私の矢を…」
昇「お前は格闘術は得意か?」
永「えぇ、でも肉体強化の薬も飲まないとただのか弱い女性だけどね」
昇「じゃあ格闘の時間と行こうや…」
永「いいわね…」
ゴク…
昇「さぁいくぜ‼︎オラッ!」
ブゥン‼︎
永「あらそんなものなの、ハッ‼︎」
ブゥン‼︎
昇「うおりゃあ‼︎」
ブゥン‼︎ブゥン‼︎
永「ハッ‼︎ハッ‼︎」
ブゥン‼︎ブゥン‼︎
昇「オラァ‼︎」
ガスッ‼︎
殴り合いが始まり最初の1発を入れたのは昇だった
永「ったいわね…ハッ‼︎」
ブゥン‼︎
昇「アッパー‼︎」
バキャァ‼︎
永「ゲホッ…」
昇「ボディーブロー‼︎」
ドスッ‼︎
永「っ……‼︎」
昇「オラァ‼︎」
ガスッ‼︎
永「っ‼︎きゃぁっ!」
昇「はぁはぁ…はぁはぁ…くっ…毒が…」
ふら…
毒が回ってきたからなのか昇の体がふらふらとしてきた
永「やっと効いてきたわね…そうよ、貴方にはタイムリミットがあるの、だからもって後5分ってとこね」
昇「はぁはぁ…5分もあれば十分‼︎」
永「いいわねその元気の良さ…ハッ‼︎」
ガスッ‼︎
昇「グフッ‼︎」
永「ハッ‼︎」
ガスッ‼︎
昇「がはっ…‼︎」
………………………………………
……………………………
………………
………
…
そしてそのタイムリミットは意外にも早くやってきた…
永「これで…最後よ…ハッ‼︎」
ブゥン‼︎
昇「いいやこれで…ッ!」
ドクンッ!
昇「うぐっ!ぁぁあがぁぁあ」
ドクンッ!
永「案外早かったわね…貴方の負けよ…」
昇「がっ……ぁぁぁぁあ…」
ドクンッ!ドクンッ!……ドクンッ…ド…クン…………
永「さようなら、楽しかったわ」
次回へ続く